2020年08月12日

2020/8/12早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ローマ人への手紙9:1-13です。

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十字架の救いは全人類のためです。
そのために律法は無力でしたが、罪の自覚とさばきを与えるものでした。
その律法は歴史的にはイスラエル人に与えられたもので、イスラエルは律法を守りきれずに神様から罰を受けたのです。
そこで一つの考えが浮かびます。
イスラエルはただ失敗して裁かれるために、神様から選ばれたのかという考えです。

それに対してパウロは「私の心には痛みがあります。」また、「彼らはイスラエル人です。子とされることも、栄光も、契約も、律法を与えられることも、礼拝も、約束も彼らのものです。先祖たちも彼らのものです。またキリストも、人としては彼らから出られたのです。」と言っています。
自分の民であるイスラエルを愛しているのです。

パウロはイスラエルのために愛して、心を砕いて祈ったはずです。
そこで先ずイスラエルが神に選ばれた民であり、イサクやヤコブのように神に選ばれたのだと明言します。

後に彼はイスラエルの救いについて、その希望を明らかにしますが、このような同胞への愛があったからです。
救いのために必要なのは愛です。

「のろわれた者となることさえ願う」ほどの愛を持って、救いを祈るなら必ず道が開かれると知りましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2020年08月11日

2020/8/11早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ローマ人への手紙8:31-39です。

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「罪に定めようとするのは」サタンです。
過去の失敗や傷を持ち出して、私たちの心を不安定にさせて、救われていないかのように思わせてくるのです。
しかし、「死んでくださった方、いや、よみがえられた方であるキリスト・イエスが、神の右の座に着き、私たちのためにとりなしていてくださるのです。」から、私たちは救いを疑うことはできません。

私たちは「圧倒的な勝利者となる」と確信して良いのですし、また「どんな被造物も、私たちの主キリスト・イエスにある神の愛から、私たちを引き離すことはできません。」と、安心していれば良いのです。
そのような自己像をしっかりと持ちましょう。
今日もそのことを感謝しましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2020年08月10日

2020/8/10早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ローマ人への手紙8:26-30です。

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御霊は私たちを愛してくださいます。
その愛の深さは、私たちのために「うめいて」くださるほどです。
私たちの罪や苦難に対して、そこまでの思いでとりなしてくださる神の愛を、すなわち御霊の愛を忘れないでいましょう。
今日も愛の御霊がともにいてくださることを感じて、御霊の思いを受けて、御霊が喜ばれるように生活しましょう。

私たちは、「あらかじめ」その信仰が「神に知られて」いました。
だからこそ救いに「定められて」いたのです。
その「栄光」を与えられているのですから、「すべてのことを働かせて益として」いただけるのだと確信して、その時を待ち望みましょう。

その信仰を持って、積極的な考えで判断し、行動してゆきましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2020年08月09日

2020/8/9主日礼拝

8月9日の放送です。

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2020年8月9日NGC SundayCelebration (iTunes)

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2020年8月9日NGC SundayCelebration (YouTube)

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2020年8月9日NGC SundayCelebration (WMP)

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2020年8月9日NGC SundayCelebration (RAM)


出席票の記入にご協力をお願いします。


賛美「あなたのうちに見える」
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前奏
招詞
礼拝祈祷
賛美「すべてが生きる」
お知らせと報告など
祝福の時・あいさつ
賛美「永遠にあなたと」
音楽「My Shepherd」
司会
使徒信条
主の祈り
祈祷
聖書 ローマ人への手紙8章15〜17節
メッセージ「神の子である私たち」
祈り・応答
賛美「たたえよ全能の神を」(献金)
頌栄「父・御子・御霊の」新聖歌63番
祝祷
後奏
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司会:竹内清兄
説教:岡本伸之牧師
音楽:高橋喜仁兄・長縄俊一郎兄
Praise & Worship
 WL:岡本節子副牧師
 Cho:DJshuntaro
 Key:DJshuntaro
 Dr:Nobu
 PA:Yama
posted by DJshuntaro at 14:00 | Comment(0) | NGC SundayCelebration配信放送

2020/8/9早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ローマ人への手紙8:18-25です。

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被造物、すなわち全宇宙とその中にあるもの全てが、神様の救いにあずかることを、パウロは擬人的な表現で語っています。
万物は、神が人類を愛して人のために創造されたのであって、人類の罪ゆえに呪いの中に入ってしまったのですから、人類が救われることで呪いから解放されるのです。

神様の救いがこのように大きなスケールであることを覚え、神様の偉大さを讃えましょう。
またこの望みを持って、自分自身も「にしていただくこと、すなわち、私たちのからだの贖われることを待ち望んで」いきましょう。
それゆえに、「見ていないもの」でも、それを「望んで」、「忍耐をもって熱心に待ち」ましょう。
この世のこと、世の終わりのことも、そして誰かの救いも、待ち望みましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2020年08月08日

2020/8/8早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ローマ人への手紙8:9-17です。

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信仰は御霊によりますから、イエスを主と信じる人には御霊がおられます。
ですから信じる私たちは、「御霊の中にいる」のであり、「キリストのもの」であり、「霊が、義のゆえに生きて」おり、「死ぬべきからだをも生かして」いただくことができ、「神の子ども」であり、「『アバ、父。』と呼」ぶことができ、「キリストとの共同相続人」です。

今日も聖霊様がいてくださることを覚えて、聖霊様をあがめて、聖霊様に従いましょう。
御霊によって、天のお父様に親しみを覚え、甘えてみるのも良いでしょう。
また訓練を受けることも感謝しましょう。
何でも相談しましょう。
何でも教えてもらいましょう。
何でも助けていただきましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2020年08月07日

2020/8/7早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ローマ人への手紙8:1-8です。

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律法は罪を明らかにして、さばきを実現させるものですから、「死と罪の原理」の中にあります。
一方イエス様の十字架によって「いのちの御霊の原理」が実現しました。
それは神の愛による恵です。

「律法にはできなくなっていること」とは、人を救うことです。
神はイエス様によって救ってくださいました。
肉を持ってこの世に来られ、律法のさばきを御自身が受けてくださったのです。
「肉において罪を処罰された」ということです。

私たちは、主イエスが自分の身代わりに十字架にかかってくださったということを知っています。
ならばそれは自分が十字架にかかったと同じことであり、自分は律法のさばきによって死んだということです。
ですからイエス様の十字架を信じる者は、肉においてはすでに死んでいるのです。

ですから私たちは、すでに「御霊に従って歩む」者であり、「御霊に従う者」、「御霊に属する者」なのです。
「神を喜ばせる」ことをモットーとして、神の喜びを楽しみましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2020年08月06日

2020/8/6早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ローマ人への手紙7:7-25です。

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律法には人を救う力はありません。
罪を示すだけです。
時には、その禁止行為をしたくなることさえあります。
律法が、「むさぼってはならない。」と言わなかったら、私はむさぼりを知らなかったでしょう…とあるとおりです。
そこでパウロは「律法は罪なのでしょうか。」と、問いかけています。
結論は、問題は人間の内にある罪ということです。

人は時に、罪を犯しておきながら、誰かが大ごとにした…などど他人のせいにすることがあります。
問題は自分の内にある罪です。

自分の罪を正面から受け止めましょう。
神様の赦しと力を体験できるからです。

パウロは正直と謙遜は、罪の力と人間の無力さを理解させるためです。
これは救われてからのパウロの霊的な状態を表しています。
パウロほどの人がどんな罪…と疑いたくなりますが、詮索する必要はないでしょう。

人はどんなにきよめられても、完全に至ることはできません。
むしろきよめられれば、小さな罪に気づきます。
また主にもっと従いたいと思います。
もっと愛したいと思います。
お役に立ちたいと思います。
パウロはそのような思いから、自分を見たのでしょう。

ここでパウロは、もっとレベルの高い信仰に…と思っているのではありません。
彼は自分に関心があるのではなく、あくまでも神様のみこころに関心があるのです。
ですから、罪の程度を区別せずに、「私のうちに住む罪」と言っているのです。
彼は誤解を受けたくない思いよりも、神様の思いを実現させたい思いが優っているのです。

このように自分の罪を認める人は、聖なる人です。
そのような価値観を持つ共同体でありましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2020年08月05日

2020/8/5早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ローマ人への手紙7:1-6です。

本文とメッセージはこちら

救われたということは、古い自分は死んだということです。
イエス様の十字架が自分の身代わりであったということは、自分が死んだということなのです。
それほど十字架は力あるものです。
また信仰とはそのように、力あるものなのです。

死んだというのは律法によって死刑になったということです。
イエス様はまさにその死刑を味わってくださったのです。

そして死んだということは、すでにさばかれる必要はなく、また罪に対しても何の反応もないということです。
私たちは罪を犯したくなる思いがあっても、それは一時的なことであり、やがて消えてゆくものですから、そのような思いに付き合っている必要はありません。
もしも罪を犯し続けているなら、心が苦しくなるでしょう。

ですから、新しい御霊に仕えていることを思い、自分の新しい人が喜ぶことを選び取りましょう。

祝福を祈ります。
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2020年08月04日

2020/8/4早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ローマ人への手紙6:12-23です。

本文とメッセージはこちら

救われて神の子となったクリスチャンであっても、信仰が健全に成長していない場合があることをパウロは危惧しました。
その場合、救われたことに安心してしまって、「恵みの下にあるのだから罪を犯そう」と考える、または罪を犯しても平気だと考えるのではないかということです。
そこまでいかなくても、恵みによって赦されるだろうと、主に従わないままで平気な人がいるかもしれません。

パウロは、救われた者は罪から解放されていると言います。
それは罪を犯してしまうという悪の力に支配されないということです。
もう罪に支配しないのです。
罪を犯しても赦されるからやってしまおう…というのはまだ罪の影響を受けています。
解放されているのですから、罪と手を切りましょう。
その方が楽なはずです。
主に従った方が解放的なはずなのです。

安心して神のみこころを行って良いのです。
良いことを行うことで、ストレスになることはありません。
別の自分になることではありません。
後悔することはありません。
それが自分を解放することなのです。

安心して主のみこころを行いましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ