2024年04月13日

2024/4/13早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、列王記上5:1-18です。

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ヒラムは異邦の王であり、異教の王でしたが、主のために用いられるのです。
このことに関しては、後のソロモンの失敗も含めて、重要なことを学ぶことができます。

すなわち、よき信頼関係によって「友情を保」(1)つこと、またその異教を持ちこまないことです。
そのようにしてノンクリスチャンの方とも交流を深めましょう。
それはヒラムが「主がほめたたえられますように。」(7)と言ったように、伝道にもつながってゆくことでしょう。

祝福を祈ります。
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2024年04月12日

2024/4/12早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、列王記上4:20-34です。

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ダビデの治世では許可されなかった、神殿造りが始まりました。
ダビデよりもソロモンが優っていたからとは書いてはいません。
ただ、今は国力が増し、周辺国も協力的で、神殿建設の事業のチャンスとなりました。

このように主のみわざには、表面的にやりたいかどうかという事よりも、深い摂理があるのです。
これまでの主のわざにも摂理を発見して、それが主の主権と知恵によってなされたことを発見しましょう。
そして感謝し、主をあがめ、何よりも主のご計画に参与していきましょう。

祝福を祈ります。
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2024年04月11日

2024/4/11早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、列王記上4:1-19です。

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ソロモンに与えれらた知恵は、国を治めるためにも大いに用いられました。
それは経済・産業・治安などにも発揮されました。

主からの守りや繁栄は、単に超自然的な方法によって与えられるだけではなく、このように知恵によるマネジメントによっても、もたらせれることを知っておきましょう。

職場、家庭生活、個人のライフスタイルなどに、また教会でも、主の使命のための知恵によって、秩序ある前進をしましょう。
その中で、必要に応じて主は奇跡をも行ってくださいます。

祝福を祈ります。
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2024年04月10日

2024/4/10早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、列王記上3:16-28です。

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神様から知恵を与えられたソロモンは、この世のできごとに対しても、よき対応をすることができました。
主のために知恵を求めたからです。
私たちも神の知恵をいただき、よい働きをして、世のためになりましょう。

また「全イスラエルは...王を恐れた」(28)と、ソロモンの権威が記されています。
人を押さえつけるのが権威ではありません。
むしろ人を愛し、主を恐れ従い、主と人の役に立つことが、結局権威となることを知りましょう。
それは人々からの評価全般に言えることです。

主が生きておられることを信じましょう。そして、主からの権威をいただきましょう。

祝福を祈ります。
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2024年04月09日

2024/4/9早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、列王記上3:1-15です。

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ソロモンは自分の能力が、その使命にはまだ足りないことを覚え、謙遜に知恵を求めました。
使命のために謙遜になりましょう。
何よりもその使命を全うできる、賜物を求めましょう。
ものや恵みよりも、いかに主の役割を果たすが大切です。
ソロモンは自分の祝福よりも、主の働きを最優先して、その結果祝福を得たのです。 

ただし、これほどのソロモンでも「高き所」(3)で、異教のように香をたいていました。
これが不信仰の要因にもなったのです。
賜物があるからといって、それで安心できるのではなく、主のみこころに叶うことが大切です。

祝福を祈ります。
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2024年04月08日

2024/4/8早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、列王記上2:36-46です。

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シムイは本来、その悪事によって殺されなければならない人でした。
しかし、ソロモンは温情によって、ただキデロン川を渡らないという条件だけで赦していたのです。
しかしその条件でさえ、彼は破ってしまいました。

シムイは自分の罪の自覚が薄く、また赦された者であるという自覚も足りませんでした。
自分自身が決めた行動によってさばかれたのです。

クリスチャンもまた罪赦された者です。
もしも信じないままでいたなら、それはシムイと同じく、自分が決めたことということになります。

私たちは赦された者ですが、その自覚が必要です。
イエス様の十字架によってようやく赦された者であることを忘れないで、その教えに従いましょう。
シムイのように赦しを軽く見ないようにしましょう。
大いに感謝しつつ従いましょう。

祝福を祈ります。
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2024年04月07日

2024/4/7主日礼拝

4月7日の放送です。

下記をクリックすると、iTunesに登録されます。
2024年4月7日NGC SundayCelebration (iTunes)

また、下記をクリックすると、YouTubeで再生開始されます。
2024年4月7日NGC SundayCelebration (YouTube)

また、下記をクリックすると、Windows Media Playerで再生開始されます。
2024年4月7日NGC SundayCelebration (WMP)

また、下記をクリックすると、Real Playerで再生開始されます。
2024年4月7日NGC SundayCelebration (RAM)


出席票の記入にご協力をお願いします。




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前奏
賛美「求めて」
招詞
礼拝祈祷
賛美「主は栄光」
お知らせと報告など
賛美「新しい歌を主に」
  「主はわれらの太陽」
  「Above All」
司会
使徒信条
主の祈り
祈祷
聖書 列王記上3章3〜15節
メッセージ「神に求める最高のもの」
祈り・応答
賛美「陶器師、主よ」
  「歌いつつ歩まん」新聖歌325番
頌栄「父・御子・御霊の」新聖歌63番
祝祷
後奏
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司会:山本真一兄
説教:岡本伸之牧師
Praise & Worship
 WL:Miyuki
 Cho:Yokoi & Yoshika
 Key:Yokoi
 Dr:Yoshika
 PA:DJshuntaro
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2024/4/7早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、列王記上2:26-35です。

本文とメッセージはこちら

ソロモンはエブヤタルを罷免し、ヨアブを処刑しました。
王国には、悪事を働きながら罪を悔い改めない有力者が残っていると、後にまた命が奪われる危険があるからです。

彼らはダビデの時代には安心していたので、悔い改める必要を感じなかったのでしょうが、そのような安心はいつまでも続きません。
神様は必ず罪に報いる方ですから、今がだいじょうぶだからといっていい加減にすることなく、正しく悔い改める必要があります。

またソロモンのように、将来を考えて、正しいことを断行する必要もあります。

祝福を祈ります。
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2024年04月06日

2024/4/6早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、列王記上2:13-25です。

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アビシャグはダビデに仕えていた女性で、彼女を妻にするということは、ダビデ王の威光を自分のものとすることです。
すなわち王位を自分のものとするということになり、すなわちソロモンを敵として蹴落とすことを意味するのです。

ソロモンは、1章においては無駄な戦いを避けて、アドニヤを赦しましたが、今回は彼を除く決断をしました。
王国に分裂と血をもたらすことがわかったからです。
平和を作り出しながらも、その平和が脅かされるとき、また人の命に関わるときは、決断をくださなくてはなりません。
現代においては永遠の命を守ることを最優先しなくてはなりません。

祝福を祈ります。
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2024年04月05日

2024/4/5早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、列王記上2:1-12です。

本文とメッセージはこちら

父ダビデは愛する息子ソロモンに大切なことを教えます。
それは「主への務めを守り」(3)なさいということです。
信仰の遺産こそが最も大切な宝です。
それを何よりも子どもに伝えるべきで、そのために人生をかけてもよいほどです。

また子は、信仰の親からは、その信仰こそ受け継ぐべきです。
それが恵みの「座から…断たれることはない」(4)秘訣です。

ダビデは自分に対しての、人々の良い行いや仕打ちについて、ソロモンに警戒を与えます。
そのようなことを人に表す時には、恨みから出たものであってはなりません。
恨みは次の恨みを生み出します。
悪の思いはキリストの愛によって、祝福に変えられる必要があります。
それこそが、子どもや次世代を愛することになるのです。

祝福を祈ります。
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