2020年04月30日

2020/4/30早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、申命記11:22-32からです。

本文とメッセージはこちら

「私は、きょう、あなたがたの前に、祝福とのろいを置く。」とあります。
これは永遠の真理をも表しています。
すなわち全人類にもまた祝福とのろいがあるということです。
当然神様に従うなら祝福です。
しかし誰も神の律法に従えませんでした。
また心の記された良心にも従うことができませんでした。

全人類がのろいに定められていたのに、そののろいをイエス様があの十字架で受けてくださったのです。
十字架の意味とその愛を再認識しつつ感謝しましょう。

また地上を歩むにあたっても、私たちは神の真理によって行きます。
主に従う場合とそうでない場合の結果が明らかに違うのだということを、しっかりと踏まえて生きましょう。

祝福を祈ります。
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2020年04月29日

2020/4/29早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、申命記11:13-21からです。

本文とメッセージはこちら

「ほかの神々に仕え、それを拝むこと」と「雨は降らず、地はその産物を出さず」となることは同じことと表されています。
主に従うことは全ての恵みの元なのです。

私たちはここにあるような困難にあったとき、その解決を探ります。
しかし目に見えるような原因ばかり探ることはないでしょうか。
事柄の原理を調べたり、情報を見つけたり、詳しい人に聞いたりします。
それらも主の秩序にありますから無知でいる必要はありませんが、それだけだと解決がつかないことがあります。

ここには「雨が降らず、地はその産物をださず」にいるときは、主の怒りが原因なのだとされています。
今直面している困難に際して、今一度神様の御心はどこにあるのかを聞いてみましょう。

祝福を祈ります。
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2020年04月28日

2020/4/28早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、申命記11:1-12からです。

本文とメッセージはこちら

ここにある「あなたがた」とは、ハランの荒野でイスラエルが神に従わなかったときに、20歳以下だった人たちです。
大人たちは、約束の地を攻め取りなさいという命令に従わずに、恐れからエジプトに帰ろうとしたのです。
それゆえ彼らは約束に地に行く前に死んでしまいました。

当時20歳以下であった人々は、それから40年経って壮年になりました。
彼らは、エジプトからイスラエルを救い出した神の偉大さ、荒野で水や食物を与えてくださった神の恵み、逆らう者を滅ぼす神の権威を目の当たりにしたのです。

その経験は、これからの人生に生かされます。
すなわち神の地はすばらしいということです。
そこには神の恵みがあふれているのです。
だからこそ、彼らは神がどういう方か肝に銘じる必要があるのです。

神の恵みによって生きるためです。
自分の力に頼って、神を計算外にして生きるのではないからです。
神の恵みで生きるとは、神から恵みをいただけるように生きるということです。
神のすばらしさ、愛、権威をいつも覚えて、今の世も恵みで生かしてもらいましょう。

祝福を祈ります。
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2020年04月27日

2020/4/27早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、申命記10:12-22からです。

本文とメッセージはこちら

「主を恐れ、…主の道に歩み、主を愛し、…主に仕え…主のおきてを守る」ということが命じられています。
イスラエルが新しい地で生き抜くために必要なことは、これだということです。
新しい地は、未経験の気候風土があり、適した作物や農耕法があるでしょう。
定住するなら近隣との関係もあるでしょう。
そこに適応するための方法や心構えなら、たくさんあるはずです。

私たちも新しい地、新しい立場や働き、新しい人間関係などに入ってゆくときには、心配がありますから必要なことは何でも知っておきたいと思います。
また教えたいと思います。
しかし、心に留めておくべきことはそう多くはないということです。
それがここにあるような、主を愛して従うということなのです。
なぜなら「天ともろもろの天の天、地とそこにあるすべてのものは、あなたの神、主のもの」だからです。

「包皮」とは律法にあることで、それを切り取ることで神の民であることのしるしとなったのでした。
しかしそれも外見上のものではなく、心が重要だということです。
「心の包皮を切り捨てなさい。」というのは、心から神の民としての自己像を持ちなさいということです。

私たちも自分の心が主を愛しているか、喜んで主に従っているかを考えてみましょう。
そして17節以降の教えのように、主の恵みを思い起こしましょう。

祝福を祈ります。
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2020年04月26日

2020/4/26主日礼拝

4月26日の放送です。

下記をクリックすると、YouTubeでお聴きいただけます。
2020年4月26日NGC SundayCelebration (YouTube)

また、下記をクリックすると、Windows Media Playerで再生開始されます。
2020年4月26日NGC SundayCelebration (WMP)

また、下記をクリックすると、Real Playerで再生開始されます。
2020年4月26日NGC SundayCelebration (RAM)




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前奏
賛美「御顔を拝するため」
招詞
礼拝祈祷
賛美「私は奇蹟を信じる」
お知らせと報告など
賛美「パワーオブユアラブ」
音楽「すべて」
使徒信条
主の祈り
聖書 マルコによる福音書1章15節
祈祷
メッセージ「キリスト論・・・みわざ」
祈り・応答
賛美「まぶね」新聖歌99番(献金)
頌栄「父・御子・御霊の」新聖歌63番
祝祷
後奏
------------------------------------------------------------



司会:牛嶋吉隆兄
説教:岡本伸之牧師
音楽:長縄俊一郎兄
Praise & Worship
 WL:Yama
 Cho:DJshuntaro
 Key:DJshuntaro
 Pf:Miyuki
 PA:Nobu
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2020/4/26早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、申命記10:1-11からです。

本文とメッセージはこちら

こともあろうに民は、律法を授かるべきその時に、最も忌むべき罪である偶像礼拝をしてしまいました。
話にならないという状況で、律法を守る守らない以前の問題です。
まったく律法の契約など成り立たないわけですが、新約の真理から言うとそれはまさに人類の罪そのものを表しています。
私たちはそれほどに罪に蝕まれている存在なのだということです。

しかしモーセは神にとりなして、もう一度チャンスをもらいました。
すなわちもう一度石の板を用意して、「前と同じ分で書き」しるしていただいたのです。

この律法の契約の板を運ぶことは、何よりも重要なことなので、仕事の片手間にはできないことです。
神様は一つの民を選んでそのための働きを担わせました。
彼らが生活に煩わされないように、相続地がなくても、彼らの生活を保証しました。
それほど信仰のための働きは重要で尊いのだと知りましょう。

新約時代の今は、万人祭司ですから、私たちはみなが主のために生きるなら保証されるのだと信じましょう。
レビ部族のように主の働きを担いましょう。

祝福を祈ります。
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2020年04月25日

2020/4/25早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、申命記9:22-29からです。

本文とメッセージはこちら

さらにも信仰の指導者としてモーセの善き姿が表されます。
彼は民の不信仰を明らかにします。
問題点を教えてあげることは必要です。

ただしそれは愛によらなくてはなりません。
関係が崩れた場合、向こうが悪いのだからと切り捨てるのは愛ではありません。
モーセは「四十日四十夜、主の前にひれ伏して」、「神、主よ。あなたの所有の民を滅ぼさないでください。」と祈りました。
それは「主があなたがた(イスラエル)を根絶やしにすると言われたから」です。
すなわちイスラエルを救うためです。
「パンも食べず、水も飲まな」い40日の荒野での祈りは、命に関わるものですが、モーセの民への愛はそれほどのものだったのです。

そして彼は神様の栄光に根拠をすえました。
すなわち、「あなたがそこから私たちを連れ出されたあの国では、『主は、約束した地に彼らを導き入れることができないので、また彼らを憎んだので、彼らを荒野で死なせるために連れ出したのだ。』と言うでしょう。」と、主の栄光に関わるのでお願いしますということです。
これは単に主との取引ではありません。
モーセは本当に主の栄光を慕っていたのです。
そのために生涯をかけたほどですから。

このようなモーセと、彼を動かした主によって導かれたイスラエルですが、それはまた私たちの姿でもあります。
モーセほどの指導者はいないかもしれませんが、私たちは主と主によって用いられた多くの指導者や信仰の先輩によって導かれてきました。
そして今日があることを思うと、確信、感謝、希望にあふれ、そして自省の思いも与えられるでしょう。
そのような深い理解によって主に従いましょう。

祝福を祈ります。
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2020年04月24日

2020/4/24早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、申命記9:9-21からです。

本文とメッセージはこちら

特別な神様との交わりによって与えられた契約の板でした。
しかしイスラエルの民は、モーセの帰りが遅いので、神の代わりに偶像を造り罪を犯してしまいました。

ありえないようなことですが、私たちも警戒しなければなりません。
神様の答えが遅いとき、祈っても答えられないとき、神様が遠くに感じられるとき、不安や失望から何か別のものに頼ろうとするのです。

モーセが「二枚の板をつかみ、両手でそれを投げつけ、あなたがたの目の前でこれを打ち砕いた。」のは、契約の破綻を意味します。
モーセは契約を守ることなど到底できない民なのだと痛感し、さらに緊迫したとりなしの思いで、主に祈ったことでしょう。
罪の形である偶像と徹底的に処分したとともに、民のためには決してあきらめないでさらに主に祈ったところに、信仰の指導者としての善き姿があります。
見習いましょう。

祝福を祈ります。
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2020年04月23日

2020/4/23早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、申命記9:1-8からです。

本文とメッセージはこちら

主のご計画に進むための約束というのは、”与えてあるので攻め取りなさい”というものです。
それを手にするには、約束を信じて、前進する必要があるのです。

その行く手にはアナク人のような敵がいるかもしれません。
しかし与えてくださるというのが主の約束である以上、戦われるのは主なのです。
自分の力は関係ないことになります。
主の約束であるなら、自分の力以上のことができるのです。

ただしその場合、忘れてはならないのは、「私が正しいから、主が私にこの地を得させてくださったのだ。」と言ってはならないということです。
私たちクリスチャンも比較的良い人が多いですから、自分が正しいと思いがちですが、主の前では罪深い者です。

「これらの国々が悪いために」とありますから、それに比べれば「正しい」と思っても良さそうですが、主はそれをよしとなさいません。
「正しさ」も「こころがまっすぐ」であることも、人と比べるものではないのです。
主の聖であることの前にどうであるかです。

謙遜に主の恵みを受け取りましょう。
そして感謝を表しましょう。
主の愛を証しましょう。

祝福を祈ります。
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2020年04月22日

2020/4/22早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、申命記8:11-20からです。

本文とメッセージはこちら

神様から離れて、神ならぬものに仕えるようになる、その入り口は、「この私の力、私の手の力が、この富を築き上げたのだ。」と勘違いするところから始まります。
神なしでもやっていけると思うと、神様を無視するようになり、自分の欲や得のためだけになってしまい、都合の良いもの神にしてしまうのです。

そうならないようにと、神様はモーセを通して警告されます。
19節、20節を心に留めて、主の恵みのゆえに自分があることを再確認して、主に感謝し従いましょう。

祝福を祈ります。
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2020年04月21日

2020/4/21早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、申命記8:1-10からです。

本文とメッセージはこちら

イスラエルの荒野での行程を思い起こさせています。
そしてその苦しみ、試み、飢えの目的が明言されています。
それは主の「命令を守るかどうか…心のうちにあるものを知るため」であり、また「人は…主の口から出るすべてのもので生きる」とわからせるためであったのです。

荒野を生きて約束の地に至るというのは、私たちの地上での生涯と同じです。
私たちの苦しみや試練は、主の命令を守るかどうかを知るため、そして主のことばによって生きるためなのです。

それは何か大変な課題を負わされたように感じるかもしれませんが、実は「あなたの着物はすり切れず、あなたの足は、はれなかった。」というように、主はしっかりと守ってくださるのです。
主の守りを体験することが、試練の意味ですから、試練を恐れることなく、主に従ってみましょう。

祝福を祈ります。
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2020年04月20日

2020/4/20早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、申命記7:12-26からです。

本文とメッセージはこちら

異教の民を滅ぼすようにとの命令です。
それは「あわれんではならない」とあります。
資料によると、彼らは子どもを生きたまま焼くなどして偶像礼拝していました。
また「恐れてはならない」とあります。
私たちも恐れから妥協することも多いかも知れません。
主の力を思い起こして、その主に従う必要があります。

偶像となるようなものを「火で焼」き、家に持ち込まないようにしましょう。

祝福を祈ります。
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2020年04月19日

2020/4/19主日礼拝

4月19日の放送です。

下記をクリックすると、YouTubeでお聴きいただけます。
2020年4月19日NGC SundayCelebration (YouTube)

また、下記をクリックすると、Windows Media Playerで再生開始されます。
2020年4月19日NGC SundayCelebration (WMP)

また、下記をクリックすると、Real Playerで再生開始されます。
2020年4月19日NGC SundayCelebration (RAM)



賛美「主の栄光宮に」
------------------------------------------------------------
前奏
招詞
礼拝祈祷
賛美「求めて」
お知らせと報告など
賛美「キリストは生きている」
音楽「どんな思いわずらいも」
使徒信条
主の祈り
聖書 エペソ人への手紙2章14〜17節
祈祷
メッセージ「キリスト論・・・目的」
祈り・応答
賛美「主の栄光宮に」(献金)
頌栄「父・御子・御霊の」新聖歌63番
祝祷
後奏
------------------------------------------------------------



司会:山本真一兄
説教:岡本伸之牧師
音楽:ミニスターズ
Praise & Worship
 WL:Setsuko
 Cho:DJshuntaro
 Key:DJshuntaro
 Dr:Nobu
 PA:Yama
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2020/4/19早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、申命記7:1-11からです。

本文とメッセージはこちら

約束の地ではありますが、そこには偶像と不道徳の民が大勢いました。
神様はこれらの民にイスラエルも影響されやすいことを知っていました。
神様は聖絶を命じなさいました。
結婚がその一番重要な点で、婚姻関係が偶像礼拝をもたらさないように、それを禁止なさったのです。
またアシェラ像などの偶像を打ち砕くことも命じられました。

私たちの周りにもこの世では偶像がたくさんあります。
また神を無視して生きる人々や価値観があふれています。
もしもこれらと手を結び、同じ生き方をするなら、私たちのたましいは神様から離れてゆくでしょう。
そして主の祝福を失ってしまうのです。

主はそうならないように、イスラエルもまた私たちにも命令なさるのです。
主の愛の命令を聞きましょう。
そして自分にとって何が偶像礼拝になっているか、祈って教えていただきましょう。

祝福を祈ります。
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2020年04月18日

2020/4/18早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、申命記6:20-25からです。

本文とメッセージはこちら

私たちの信仰を子供たちに伝えることができるというのは幸いなことです。
それには「…どういうことか。」と尋ねてもらえることが必要です。
それは信仰がライフスタイルになっているということです。
クリスチャンでありながら、子供に親の信仰の姿を見せていないとしたら、それでは信仰継承は無理というものです。

親の祈る姿、聖書を読む姿、礼拝に行く姿、教会で奉仕をする姿を見られる子供は幸いです。
そして、もしも信仰について聞かれたら、「私たちを連れ出された。」とうように、救いの事実を語りましょう。
また「その地を私たちに与えるためであった。」というように、神の祝福を語りましょう。
また「命令を守り行うことは、私たちの義となる」とうように、正しい生き方を語りましょう。

私たちの子供とは、パウロがオネシモを生んだと表現したように、肉の子供だけでなく、信仰の次世代も意味します。
次世代を、信仰の生き様によって育てましょう。
あなたにとってそれは誰でしょうか。
具体的にどのように育てると良いでしょうか。

祝福を祈ります。
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2020年04月17日

2020/4/17早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、申命記6:10-19からです。

本文とメッセージはこちら

イスラエルが祝福を受けたときに、主は最も警戒するようにモーセを通して、語られました。
そのようなときに、人は神を忘れてしまうからです。
それは「ほかの神々」すなわち偶像礼拝になって表れます。

私たちも同じで、安心するとそれまで頼っていた主を忘れ、主なしでやっていけると思い込んでしまいます。
それで自分を神としてしまったり、別の勝手なものを神にしてしまうのです。
その結果「根絶やしにされ」てしまうのです。

今安心している者は感謝しましょう。
そしていっそう主に頼り、従いましょう。
何をすればよいか主に聞きましょう。
主と人のために、愛を持ってさらに求めるものを願いましょう。

祝福を祈ります。
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2020年04月16日

2020/4/16早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、申命記6:1-9からです。

本文とメッセージはこちら

十戒という根本的な戒めが語られたところで、ここからは具体的な命令になってきます。
そこでまずその命令の大切さが語られます。

それは「あなたがたが、渡って行って、所有しようとしている地で、行うため」の戒めであり、また「長く生きるための」「しあわせになり」「大いにふえ」るためという、その目的が明示されています。
私たちが神様から受ける戒めもまた同じで、神様の愛によるものですから、喜んで従いましょう。

そのような神の愛に答えるとき、私たちの心もまた愛に満たされます。
そこで神様は規則に従うという表面的なことではなく、「主を愛しなさい。」という心のあり方を求めておられます。

また主のことばを「心に刻む」ために、また「こどもたちに教え込む」ために、「すわっているときも、道をあるくときも、寝るときも、起きるときも」、みことばを唱えるようにと言っておられます。
また「額の上」に、「そして門柱と門」に書きしるしなさいとあります。
これだけの努力をするなら、私たちの心に御心が入ってくるでしょう。

そこまでではなくても、何か努力をするなら、大きな祝福となるでしょうから、やってみましょう。

祝福を祈ります。
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2020年04月15日

2020/4/15早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、申命記5:22-33からです。

本文とメッセージはこちら

十戒が神から与えられた様子が、その偉大さをいかに表しているかが語られます。
主は「山が火で燃え」「火の中から…語られ」たのです。
私たちも主の偉大さを経験したことを思い出しましょう。
そして、その主が何を語っておられるか、その御心を聞きましょう。

主は「命じられたとおりに守り行」うように、また「主が命じられたすべての道を歩」むようにと言われます。
それは「生き」て「しあわせ」になり、そして「長く生きる」ためですから、私たちのためなのです。

祝福を祈ります。
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2020年04月14日

2020/4/14早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、申命記5:12-21からです。

本文とメッセージはこちら

新しい地で祝福を受けるために必要なのが、安息日を守ることです。
神に造られた人間は、神を何よりも第一にしなくてはなりません。
それは毎日のはずですが、主はせめてこの日だけは神を第一として、神にのみ従って過ごしなさいと命じられます。

またそれは心の安息であり、社会全体の安息でもありました。
それによって、その人が神を本当に信じているかどうかが分かります。
ですからそこに祝福があるのです。

それは現代も同じです。
日曜に仕事を休めない場合や、社会的な緊急事態もあるかもしれませんが、その場合はインターネットやスマホなどで工夫して、主を第一とさせていただきましょう。

次に親を敬えということです。
親との関係が健全であれば人間関係も健全になりやすいですし、生きづらさから解放されます。
それは”幸せ”の重要な要素でしょう。
敬えない事情がある人は主に回復を願いましょう。

殺し、姦淫、盗みなどは稀なケースかもしれませんが、イエス様は「心の中の殺し、姦淫、盗み」を問題にされます。
私たちは心も行動も、神の民としてふさわしい日常を送りましょう。

偽証は犯罪の温床です。
隣人に対してというように個人的な範囲であっても気をつけましょう。
貪欲は罪の温床です。
自分のもので満足することが、幸いな人生です。

祝福を祈ります。
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2020年04月13日

2020/4/13早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、申命記5:1-11からです。

本文とメッセージはこちら

イスラエルが新しい地、約束に地に住まうために、何よりも必要なことは神の御心を行うということです。
その教えである十戒を守ることがその基本になります。
この十戒はまた「契約」でもあります。
それを守るなら、神は祝福してくださるが、背くなら守りはなくなるということです。

その十戒は「火の中からあなたがたに顔と顔とを合わせて語られた」ものであって、神の権威と力が伴うものです。
私たちはこれを正しく怖れて、従う必要があります。

イスラエルはこの戒めを守ることができませんでした。
それは全人類に共通です。
その結果としての滅びからは、誰も救うことができず、ただイエス様の身代わりだけが、赦しと救いの道となるのです。

ですから私たちは、この十戒を守るとともに、守りきれない自分自身を潔く認め、主イエス様の救いに感謝するのです。
救いの必要と感謝のためにもこの十戒は大切なものです。

十戒の何よりも一番は「わたしのほかに、ほかの神々があってはならない。」という命令です。
それは当然、偶像礼拝への戒めとなります。
見えるもので偶像礼拝をするクリスチャンはまずいないと思いますが、聖書には「…このむさぼりが、そのまま偶像礼拝なのです。」と書かれています。
自分の欲望を神様の上に置いていないか、考えてみましょう。

また「あなたの神、主の御名を、みだりに唱えてはならない。」とあります。
神様の権威ある名を自分の都合のために用いてしまうことがないか、考えてみましょう。
信仰的に見せかけて、実は自分のためでやっていないかということです。
そこは誰もがさらに純粋になってゆくべきところでしょう。

祝福を祈ります。
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