2020年04月13日

お知らせ

愛知県独自の緊急事態宣言が発令されたことに伴い、名古屋グローリアスチャペルでは、本日4月13日(月)から緊急事態宣言解除まで、教会建物を原則閉鎖いたします。
(緊急重要な要件、牧師が指定する奉仕者はこの限りではありません。)

今後、緊急事態宣言解除されるまでは、主日礼拝はYouTubeまたは当ページのアーカイブ放送にてご自宅でおささげ下さい。
YouTubeでは日曜10:30〜生配信をいたします。
YouTubeチャンネルはこちらです。
18時からの第2礼拝は行わず、YouTubeのアーカイブをこの時間帯にご自宅でご覧ください。

インターネットをお使いでない方は礼拝のCDをお送りいたします。電話やEメールでご希望ください。

セルなどの集まりは対面での集会を避けるため、電話やSNSをご利用ください。
今後、様々な工夫を凝らして、互いに励まし合いながら、キリストの体としての一致を保ち、この事態に対処していきましょう。

礼拝は私たちクリスチャンにとって不用不急のものではありませんが、今の非常事態にあって、当教会も最善を尽くすことが主の御心と思われます。
主にあってご理解いただき、しばらくの間、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

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2020年04月12日

2020/4/12主日第2礼拝

4月12日の夕方の第2礼拝の放送です。
なおメッセージは同日の朝(第1礼拝)と同じ内容です

下記をクリックすると、YouTubeでお聴きいただけます。
2020年4月12日NGC SundayEveningCelebration (YouTube)

また、下記をクリックすると、Windows Media Playerで再生開始されます。
2020年4月12日NGC SundayEveningCelebration (WMP)

また、下記をクリックすると、Real Playerで再生開始されます。
2020年4月12日NGC SundayEveningCelebration (RAM)


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前奏
礼拝祈祷
賛美「救いの主は ハレルヤ」新聖歌123番
   「墓の中に」新聖歌127番
   「神のひとり子」
   「主は栄光」
使徒信条
主の祈り
賛美「いざ人よほめまつれ」聖歌168番
   「セレブレイト・ジーザス」
聖書 ルカによる福音書24章1〜9節
祈祷
メッセージ「いのちの中に希望を探す」(VTR)
祈り・応答
賛美「主は今生きておられる」
頌栄「父・御子・御霊の」新聖歌63番
祝祷
後奏
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司会:長縄俊一郎兄
説教:岡本伸之牧師
Praise & Worship
 WL:DJshuntaro
 Key:DJshuntaro
 Hr:Sakura
 Trb:Yoshi
 PA:Yama
posted by DJshuntaro at 20:00 | Comment(0) | NGC SundayCelebration配信放送

2020/4/12主日礼拝

4月12日・イースター礼拝の放送です。

下記をクリックすると、YouTubeでお聴きいただけます。
2020年4月12日NGC SundayCelebration (YouTube)

また、下記をクリックすると、Windows Media Playerで再生開始されます。
2020年4月12日NGC SundayCelebration (WMP)

また、下記をクリックすると、Real Playerで再生開始されます。
2020年4月12日NGC SundayCelebration (RAM)




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前奏
招詞
礼拝祈祷
賛美「世人よ歌え」聖歌171番
お知らせと報告など
賛美「とわに礼拝します」
音楽「たたえよう神の名を」
使徒信条
主の祈り
聖書 ルカによる福音書24章1〜9節
祈祷
メッセージ「いのちの中に希望を探す」
祈り・応答
賛美「主は今生きておられる」(献金)
頌栄「父・御子・御霊の」新聖歌63番
祝祷
後奏
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司会:岡本伸之牧師
説教:岡本伸之牧師
音楽:ミニスターズ
Praise & Worship
 WL:Miyuki
 Cho:DJshuntaro
 Key:DJshuntaro
 G:Shota
 Dr:Ai
 PA:Yama
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2020/4/12早天メッセージ

イースターおめでとうございます。
本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ルカによる福音書24:1-12からです。

本文とメッセージはこちら

弟子たちでさえ復活を信じることができませんでした。
人は死の前には希望を持つこともできないほど無力なのです。
しかし主イエスは人類の初穂としてよみがえりました。

復活は事実であるから力があります。
弟子たちの内面の希望という程度であるなら、誰もその希望を持つことがきないからです。
信じることができなくても、事実を見ることはできます。
それは歴史的に記録が残されている事実です。
それが復活の信仰なのです。

そしてその事実の上に、私たちの希望は成り立っています。
私たちの身代わりに死んでよみがえったということは、私たちが同じようになるということだからです。

永遠のいのちの希望を持ち続けましょう。
それが人に伝わるような生き方をしましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2020年04月11日

2020/4/11早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、マタイによる福音書27:57-66からです。

本文とメッセージはこちら

イエス様の遺体を、弟子たちは丁寧にうやうやしく扱いました。
生前の尊敬からして当然でしょう。
私たちもクリスチャンの遺体に対して、たましいはここにはないからと、軽く見ることはありません。
この世に生きた人格への尊敬と感謝を表すことは主の御心です。

しかしまた、遺体を神のように扱うことはしません。
神は死に打ち勝った方、お一人だからです。
もしも遺体が神であったなら、そのような死には希望はありません。

この箇所では大切なことが確認できます。
ひとつはイエス様が実際に死なれたということです。
遺体として布にぐるぐる巻きにされて、没薬で固められて墓に入れられたのです。
完全に死んでいました。

もうひとつは、もしもその後に表れることでもあるなら、ユダヤの支配者にもローマ帝国にも不都合であったということです。
弟子たちのような民間人には決して盗まれないうように、兵力でこれを阻止しようとしました。

イエス様が仮死状態から息を吹き返して、ローマ兵を打ち破ることは不可能です。
また弟子たちが遺体を持って行くことも不可能です。
しかし、墓が空になっていたのです。

そこには、弟子たちが命をかけて”イエスはよみがえった”と証する事実があったことは間違いありません。
そしてその事実は、万物と命を創造した神がなさった事実なのです。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2020年04月10日

2020/4/10早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、マタイによる福音書27:45-56からです。

本文とメッセージはこちら

「どうしてわたしをお見捨てになったのですか。」ということばを、神への恨みであるとする異端もありますが、それは馬鹿らしい間違えです。
これは詩篇22篇であることは明らかで、これはキリストの型であるダビデが苦難のときに神を呼んだ歌であり、イエス様はご自分がそのひな型を成就するのがご自分であるということを受け止めておられたのです。

イエス様が十字架で死なれたときには、いくつかの特別な現象がありました。
その中で十字架の意味を表すものが記されています。
神殿の幕は神様の聖と人間とを分けるものでしたが、これがなくなりました。
十字架の身代わりによって、罪ある人間が主のもとに行けるということです。

聖徒たちが生き返ったというのは、どのような状態であったかわ定かではありませんが、いずれにしても死に定められていた者に命が与えらたという、神の救いを表すものです。

大切なことはこのような現象も、信じない者にとっては何も意味がないようでも、百人隊長のように信じる者にとっては大きな証であるということです。
主の出来事は信じる者にとっては宝であり力なのです。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2020年04月09日

2020/4/5主日第2礼拝

4月5日の夕方の第2礼拝の放送です。
なおメッセージは同日の朝(第1礼拝)と同じ内容です

下記をクリックすると、YouTubeでお聴きいただけます。
2020年4月5日NGC SundayEveningCelebration (YouTube)

また、下記をクリックすると、Windows Media Playerで再生開始されます。
2020年4月5日NGC SundayEveningCelebration (WMP)

また、下記をクリックすると、Real Playerで再生開始されます。
2020年4月5日NGC SundayEveningCelebration (RAM)


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前奏
礼拝祈祷
賛美「栄えの冠を」新聖歌105番
   「主イエスを喜ぶことは」
   「回復の時」
   「主イエスの十字架の血で」
使徒信条
ヤベツの祈り
聖書 マルコによる福音書14章32〜42節
祈祷
メッセージ「悲しみの時、回復の時」(VTR)
祈り・応答
賛美「イエスにゆだねて」
頌栄「イエス神の小羊」・アーメン
祝祷
後奏
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司会:長縄俊一郎兄
説教:岡本伸之牧師
Praise & Worship
 WL:DJshuntaro
 Key:DJshuntaro
posted by DJshuntaro at 23:08 | Comment(0) | NGC SundayCelebration配信放送

2020/4/9早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、マルコによる福音書15:1-15からです。

本文とメッセージはこちら

マルコ福音書のテーマは、いうなれば「イエスがいかに力ある御父の働き手であるか」というものです。
(その最たるものは十字架によるあがないです。)
人間的に見れば、一般的に力ある者は雄弁で、自分の正しさを効果的に主張し、相手の心を動かして、自分の目的を成し遂げるというものでしょう。
しかしイエス様は違いました。
「それでも、イエスは何もお答えにならなかった」のです。

イエス様は全てを父なる神にお任せするという、最も効果的で力ある道を知っておられました。
そして自分の主張は控えて、父なる神のみこころのみを求めるという、最も雄弁な道を知っておられたのです。

私たちは自分の不利な状況で、あせってあれやこれやと言いたくなるものです。
または立場が悪くならないようにと、時には相手をやり込めたくなるものです。
しかしそれは全く効果的ではなく、雄弁でもなく、非効率的であることを知りましょう。

全能の神のみこころに委ねること、これが本当に力ある者なのです。
また、時には何も申し開きの機会が与えられないまま、悔しい思いをすることがあるかもしれません。
そのときも御父に委ねることのすばらしさを感謝しましょう。
イエス様と同じ道を歩むことができるのです。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2020年04月08日

2020/4/8早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、マルコによる福音書14:32-42からです。

本文とメッセージはこちら

イエス様の十字架の苦しみはここから始まりました。
三位にして一体である父なる神から捨てられることは、「悲しみのあまり死ぬほど」の苦痛なのです。
しかも3年間ともに歩んできた弟子たちは、イエス様への思いよりも眠気の方が優先で、その後の裏切りと逃げ去りを思わせるような悲しい態度でした。

その中で主イエスは、人間となられたゆえの弱さを抱えながら、すなわち肉体の苦しみと恐怖心と戦いながら、十字架へ向かう祈りをささげたのです。
「この杯をわたしから取りのけてください。」と祈ったのは、自分の願いを押し通そうとするものではなく、「みこころのままを、なさってください。」というように、主のみこころへと進む決心を固めるためのものでした。

祈りとはこのように、主のみこころを知って従う決心を与えられるためでもあります。
十字架の愛を受け継ぐ私たちも、それぞれの十字架を負うために、そしてその後の勝利と賞賛をいただくためにも、主イエスの祈りを模範としましょう。
主は「耐えられないような試練を与えるようなことは」されないからです。

祝福を祈ります。
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2020年04月07日

2020/4/7早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、マルコによる福音書12:1-12からです。

本文とメッセージはこちら

農夫たちのところへ「遣わ」された「しもべ」とは、預言者たちのことです。
そして「息子」とはイエス様のことで、イスラエルの人々が神に敵対してきた様子を表しています。
ここではぶどう園を横取りしようとする強欲な人間の様子が描かれています。
自分の所有欲については、誰もが警戒する必要があります。

またそれだけでなく、これがイエス様の教えであることを考える必要があります。
神の国について、そして信仰と不信仰について教えているということです。

イスラエルの人々は主に従いませんでしたが、神の国を乗っ取ろうとまでは考えていなかったでしょう。
しかし、結果的にそれほどまでの敵になってしまったのです。
それは不信仰を悔い改めなかったことの結果です。

神に従わないで、それでも自分を保とうとするなら、神と戦わざるを得ないのです。
預言者のように神のみこころを語る人にダメージを与え、語れないようにさせ、神のみわざを損なうようにさせてしまうということではないでしょうか。

光と闇には中間がないように、信仰と不信仰にも中間がないこと、またイエス様とともに集めない人は散らす人であるということを忘れないようにしましょう。
主に従わないでいると、いつか主の敵になってしまうということも。
ですから自分の不信仰な行いや生活に気づいていたなら、すぐに悔い改めて、主の憐みによって変えていただきましょう。
そして主のみこころへと喜んでチャレンジしていきましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2020年04月06日

2020/4/6早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、マルコによる福音書11:15-25からです。

本文とメッセージはこちら

イエス様は律法を越える救い、すなわち十字架の贖いによる救いを成就するために地上に来られました。
そしてその十字架に至る歩みの中で、十字架による神の国について教えられたのです。
このマルコによる福音書もそのような教えに満ちています。
イエス様の教えはただ概念の説明だけではなく、日常的なたとえ、奇跡、そして行動によるものでした。
(この箇所は受難週の1日めにあたります。)
この宮をきよめる行動から、私たちは学ぶことができます。

第一には、全世界の(異邦人も含む)救いということです。
この商売は「異邦人の庭」という場所で行われており、ユダヤ人以外の人々の信仰の場だったのです。
イエス様は「すべての民の」と、聖書を引用し全世界の救いを強調なさいました。
このように十字架は全ての民のためです。

第二には、律法による権威主義の否定です。
行いによる救いという律法主義は、当然行いによって人を差別します。
またその立場によって優劣をつけます。
特に祭司長、律法学者などは特別な人とされ立派な信仰を求められると同時に、自分たちの権威を守り一般の人々を見下していたのです。
ですから彼らは権威を守るために、イエス様を殺そうとしたのです。
(神様のみこころに権威があるのです。)

第三に、お金への執着です。
律法主義、権威主義を維持するために、宗教指導者たちはお金の力を利用します。
神殿での商売を許し、それで利益を上げて宗教活動を維持しようとします。
そのような宗教によって導かれるイスラエルの人々は当然、お金に執着します。
中には「強盗」のように不正な利益さえ得ようとする者も出ます。

そのようなイスラエルの状況の中で、イエス様は弟子たちに本当の神の国(神の支配)を教えました。
すなわち、いちじくはイスラエルを表しますが、以前いちじくに実がないのを見たイエス様は、「だれも…実を食べることのないように」と命じられました。
そのいちじくが結実しないうちにイスラエルの滅びが来ることを暗示なさったのです。
そのいちじくが枯れたのを見て弟子たちは神であるイエス様の力に驚きますが、イエス様はそれをきっかけにして、弟子たちに信仰の力を教えられます。

イエス様がおっしゃるように、疑わないほどの信仰を持てるように神様のみこころと一致して歩む者となりましょう。
また「信仰がある」と自負する前に、人との交わりにおいても、わだかまりのない平和な関係を築きましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2020年04月05日

2020/4/5主日礼拝

4月5日の放送です。

下記をクリックすると、YouTubeでお聴きいただけます。
2020年4月5日NGC SundayCelebration (YouTube)

また、下記をクリックすると、Windows Media Playerで再生開始されます。
2020年4月5日NGC SundayCelebration (WMP)

また、下記をクリックすると、Real Playerで再生開始されます。
2020年4月5日NGC SundayCelebration (RAM)



賛美「雲が雨で満ちると」
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前奏
招詞
礼拝祈祷
賛美「変えられたソング」
お知らせと報告など
賛美「マジェスティ」新聖歌170番
音楽「わたしを守る方」
使徒信条
主の祈り
祈祷
聖書 マルコによる福音書14章32〜42節
メッセージ「悲しみの時、回復の時」
祈り・応答
賛美「イエスにゆだねて」(献金)
頌栄「父・御子・御霊の」新聖歌63番
祝祷
後奏
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司会:牛嶋吉隆兄
説教:岡本伸之牧師
音楽:兼田美幸姉
Praise & Worship
 WL:Yama
 Cho:Setsuko
 Key:Setsuko
 B:Miyuki
 Dr:Nobu
 PA:DJshuntaro
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2020/4/5早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、申命記4:41-49からです。

本文とメッセージはこちら

41〜49節には挿入のように、”のがれの町”について書かれています。
信仰生活の基本が愛であり、社会の基本が平和であることを考えると、このような場所があることによって、赦しへの道筋が与えられて不要な復讐がなくなると考えられます。
それは人間関係と社会を最悪の出来事から守り、下支えすることになるのでしょう。
44節からは主題に戻り、モーセが最後の説教をする内容です。
この始めの部分は、かつてモーセがした説教を思い起こさせるもので、その時と場所がまず明らかにされます。
「イスラエルがエジプトを出たとき」というのは物理的な時間ではなく、必要のタイミングであると思われます。
エジプトを出ることによって、この説教が必要になったのです。
またそれは広い地域を勝ち取った中にあるとともに、敵となる王たちがいるような戦いの中にもある場所でした。
まさにこのような時と場所は現代の私たちにも当てはまります。
主によって救い出され、導かれ、祝福とともにまた戦いもある日々です。
そのような中でモーセの説教が必要であったように、私たちにも主からの説教が必要であることを覚えつつ、求めてゆきましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2020/4/5早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、申命記4:41-49からです。

本文とメッセージはこちら

41〜49節には挿入のように、”のがれの町”について書かれています。
信仰生活の基本が愛であり、社会の基本が平和であることを考えると、このような場所があることによって、赦しへの道筋が与えられて不要な復讐がなくなると考えられます。
それは人間関係と社会を最悪の出来事から守り、下支えすることになるのでしょう。
44節からは主題に戻り、モーセが最後の説教をする内容です。
この始めの部分は、かつてモーセがした説教を思い起こさせるもので、その時と場所がまず明らかにされます。
「イスラエルがエジプトを出たとき」というのは物理的な時間ではなく、必要のタイミングであると思われます。
エジプトを出ることによって、この説教が必要になったのです。
たそれは広い地域を勝ち取った中にあるとともに、敵となる王たちがいるような戦いの中にもある場所でした。
まさにこのような時と場所は現代の私たちにも当てはまります。
主によって救い出され、導かれ、祝福とともにまた戦いもある日々です。
そのような中でモーセの説教が必要であったように、私たちにも主からの説教が必要であることを覚えつつ、求めてゆきましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2020年04月04日

2020/4/4早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、申命記4:32-40からです。

本文とメッセージはこちら

モーセの説教の始めの部分が、この結論でまとめられています。
主の命令を守るにあたって、その主がいかに力ある特別な方であるかが語られます。
その内容は「火の中から語られ」たということ、エジプトかた民を救い出されたこと、そしてその「不思議」なみわざです。
それは「主だけが神であって、ほかには神はないことを、あなたが知るため」であり、また「あなたを訓練するため」です。
主は私たちの人生にも、偉大さを知らしめて訓練を与えてくださいます。
私たちも、「あなたの後の子孫も、しあわせになり、あなたの神、主が永久にあなたに与えようとしておられる地で、あなたが長く生き続けるため」という主の愛の目的を感謝して、受けましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2020年04月03日

2020/4/3早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、申命記4:25-31からです。

本文とメッセージはこちら

さらにモーセは、偶像礼拝の結果についての警戒を語っています。
偶像礼拝をするために何を造っても、「たちまちにして滅びうせる。…すっかり根絶やしにされる。」ということです。
しかしまた、モーセは民の中には従わない者も多いと知っているようでした。
彼は「主はあなたがたを国々の民の中に散らされる。」と予想しています。
しかし、「ごくわずかな者たちが、主の追いやる国々の中に残される。」というように、主に従う者たちもいるとも予想しています。
主に従う者が国の希望なのです。
そのようにモーセは、「あなたは、あなたの神、主に立ち返り、御声に聞き従うのである。」という将来を語りつつ、その結果の希望として、「あなたの神、主は、あわれみ深い神であるから、あなたを捨てず、あなたを滅ぼさず…」と宣言しています。
それは主が、「先祖たちに誓った契約を忘れない。」というように憐れみ深い方だからです。
私たちも主に従いきれない時があるかもしれませんが、そのようなときは直ぐに悔い改めて、主の憐みをいただけるようにしましょう。
主の約束をいただき、それを握りましょう。

祝福を祈ります。
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2020年04月02日

2020/4/2早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、申命記4:15-24からです。

本文とメッセージはこちら

約束の地に入るにあたって、もう一度教えられるべきことは、主の命令を守ることです。
その中でも強調されるべきことは、偶像礼拝から遠ざかるということです。
そのための形を造ることさえしてはならないと言われます。
また天の万象も拝むなと言われます。
モーセでさえも「ヨルダンを渡れず、…良い地に入ることができない」とされました。
ならばそこに住める人々は何という幸いであるかが分かります。
同じように、天国という約束に地に行けること、また地上でも主の約束があるということは、何という幸いでしょうか。
ならば私たちは、主の恵に答えるためにも、愚かな偶像礼拝を遠ざけていきましょう。
今のあなたにとっては、神よりも大切にしてしまっている偶像は何でしょうか。

祝福を祈ります。
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2020年04月01日

2020/4/1早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、申命記4:1-14からです。

本文とメッセージはこちら

約束の地に入るにあたって、何よりも一番の命令は「(主の)おきてと定めとを聞きなさい。そうすれば…所有することができる。」ということです。主への従順と希望は一体なのです。
その律法は「…火の中から」与えられたもので、主の権威によるものです。
主に全権があることを認め、主に従い、人間の勝手な思い込みではない、神様からの確かな希望をいただきましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ