2020年04月07日

2020/4/7早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、マルコによる福音書12:1-12からです。

本文とメッセージはこちら

農夫たちのところへ「遣わ」された「しもべ」とは、預言者たちのことです。
そして「息子」とはイエス様のことで、イスラエルの人々が神に敵対してきた様子を表しています。
ここではぶどう園を横取りしようとする強欲な人間の様子が描かれています。
自分の所有欲については、誰もが警戒する必要があります。

またそれだけでなく、これがイエス様の教えであることを考える必要があります。
神の国について、そして信仰と不信仰について教えているということです。

イスラエルの人々は主に従いませんでしたが、神の国を乗っ取ろうとまでは考えていなかったでしょう。
しかし、結果的にそれほどまでの敵になってしまったのです。
それは不信仰を悔い改めなかったことの結果です。

神に従わないで、それでも自分を保とうとするなら、神と戦わざるを得ないのです。
預言者のように神のみこころを語る人にダメージを与え、語れないようにさせ、神のみわざを損なうようにさせてしまうということではないでしょうか。

光と闇には中間がないように、信仰と不信仰にも中間がないこと、またイエス様とともに集めない人は散らす人であるということを忘れないようにしましょう。
主に従わないでいると、いつか主の敵になってしまうということも。
ですから自分の不信仰な行いや生活に気づいていたなら、すぐに悔い改めて、主の憐みによって変えていただきましょう。
そして主のみこころへと喜んでチャレンジしていきましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ