2020年04月09日

2020/4/5主日第2礼拝

4月5日の夕方の第2礼拝の放送です。
なおメッセージは同日の朝(第1礼拝)と同じ内容です

下記をクリックすると、YouTubeでお聴きいただけます。
2020年4月5日NGC SundayEveningCelebration (YouTube)

また、下記をクリックすると、Windows Media Playerで再生開始されます。
2020年4月5日NGC SundayEveningCelebration (WMP)

また、下記をクリックすると、Real Playerで再生開始されます。
2020年4月5日NGC SundayEveningCelebration (RAM)


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前奏
礼拝祈祷
賛美「栄えの冠を」新聖歌105番
   「主イエスを喜ぶことは」
   「回復の時」
   「主イエスの十字架の血で」
使徒信条
ヤベツの祈り
聖書 マルコによる福音書14章32〜42節
祈祷
メッセージ「悲しみの時、回復の時」(VTR)
祈り・応答
賛美「イエスにゆだねて」
頌栄「イエス神の小羊」・アーメン
祝祷
後奏
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司会:長縄俊一郎兄
説教:岡本伸之牧師
Praise & Worship
 WL:DJshuntaro
 Key:DJshuntaro
posted by DJshuntaro at 23:08 | Comment(0) | NGC SundayCelebration配信放送

2020/4/9早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、マルコによる福音書15:1-15からです。

本文とメッセージはこちら

マルコ福音書のテーマは、いうなれば「イエスがいかに力ある御父の働き手であるか」というものです。
(その最たるものは十字架によるあがないです。)
人間的に見れば、一般的に力ある者は雄弁で、自分の正しさを効果的に主張し、相手の心を動かして、自分の目的を成し遂げるというものでしょう。
しかしイエス様は違いました。
「それでも、イエスは何もお答えにならなかった」のです。

イエス様は全てを父なる神にお任せするという、最も効果的で力ある道を知っておられました。
そして自分の主張は控えて、父なる神のみこころのみを求めるという、最も雄弁な道を知っておられたのです。

私たちは自分の不利な状況で、あせってあれやこれやと言いたくなるものです。
または立場が悪くならないようにと、時には相手をやり込めたくなるものです。
しかしそれは全く効果的ではなく、雄弁でもなく、非効率的であることを知りましょう。

全能の神のみこころに委ねること、これが本当に力ある者なのです。
また、時には何も申し開きの機会が与えられないまま、悔しい思いをすることがあるかもしれません。
そのときも御父に委ねることのすばらしさを感謝しましょう。
イエス様と同じ道を歩むことができるのです。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ