2020年06月13日

2020/6/13早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、申命記30:11-20です。

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主の命令は「むずかしすぎるものではなく、遠くかけ離れたものでも」ありません。
私たちの能力にとって守り得るものです。
だからこそ、偶像の誘惑がなんと強いものであるかが思わされます。

それでモーセはしつこいくらいに、「誘惑されて、ほかの神々を拝み、これに仕えるなら…あなたがたは、必ず滅びうせる。」と警戒しています。
聖書の真理や命令はむずかしいことはありません。
礼拝することは誰にでもできます。
ささげることも祈ることも子どもにもできることです。
しかし、自分の欲望や願望に流されてしまうと、それができなくなるのです。

聖書では偶像とは私たちの欲望であると言っていますから、そこをよく警戒していきましょう。
子どもでもできることであっても、主の御心を忠実に行い続けましょう。

祝福を祈ります。
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2020年06月12日

2020/6/12早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、申命記30:1-10です。

本文とメッセージはこちら

「祝福とのろい、これらすべてのことが、あなたに臨み」とありますから、モーセはそののろいの出来事が実際に起こることを知っていたようです。
それでもイスラエルには回復の希望がありました。
「神、主に立ち返り、きょう、私があなたに命じるとおりに、あなたも、あなたの子どもたちも、心を尽くし、精神を尽くして御声に聞き従う」ということができるなら、「捕われの身から帰らせ…」ということが起こるというのです。

それはどんなに困難に見える状況でも実現すると主は約束してくださっています。
しかも敵に対しては「のろいを下される」というのです。

どんな状況からでも、もしも問題があるなら、主に立ち返りましょう。
今、すぐにそれをしましょう。
日常の中でも、小さなことでも、主のみこころを行い、小さな回復を試みましょう。
そのようにして主を体験しましょう。

祝福を祈ります。
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2020年06月11日

2020/6/11早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、申命記29:22-29です。

本文とメッセージはこちら

神からののろいは明確なものです。
後の世代も外国人もわかるような結末が待っているということです。
実際に歴史上にそのことは起こりました。
アッシリアやバビロニアに攻められ、陥落し、捕囚として異国で虐げられた生活を送ることになったのです。

私たちの信仰は、今の世代だけでなく後の世の証にもなるのだということを、心に留めましょう。
それがのろいではなく、証しや希望となるように生きましょう。

祝福を祈ります。
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2020年06月10日

2020/6/10早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、申命記29:10-21です。

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「…契約と、…のろいの誓いとに、はいる」とはうれしくないことばです。
しかし、従わない者には「のろい」があるのだというのは、事実であり、従いのための動機になるものです。

むしろ良くないのは、間違った祝福です。
「心の中で自分を祝福する者」というのは、主に従わなくても結果は同じだからだいじょうぶだという、自分への祝福であり、間違ったものです。

勝手な祝福への道すじを持つのはやめましょう。
のろいと祝福を主から教えてもらいましょう。
主への従いを祝福への入り口としましょう。

祝福を祈ります。
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2020年06月09日

2020/6/9早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、申命記29:1-9です。

本文とメッセージはこちら

モアブの地で結んだ契約、過去の恵みを述べて、約束を果たすように勧めています。
それは出エジプトのときの主のみわざです。
また荒野では40年もの間、主が守ってくださったと述べています。

「荒野を行かせた」とあるような生活は、民にとってはつらいものであったでしょうから、人々は何とか生活できるようにというのが関心事であったでしょう。
そして信仰の目的は生活のためであったでしょうが、主は「『わたしが、あなたがたの神、主である。』と、あなたがたが知るためであった。」と言われます。

私たちの目的も主を知ることにあります。
そのための試練であり、また祈りの答えであり、主の恵みなのです。
主を知ることが生活のための手段なのではなく、生活が主を知るための手段なのです。
試練や祈りやまた恵みを通して、主を知ることを求めましょう。

祝福を祈ります。
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2020年06月08日

2020/6/8早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、申命記28:58-68です。

本文とメッセージはこちら

律法を守らない者へのろいです。
災害、病気、離散、疲労、精神衰弱、危険、身売りなどなどがあると述べられています。
これを聞いて素直に、主に従おうと思うことが良いのだと思います。

ただし厳密に言うなら、今は新約の時代であって、律法の行いによってではなく、神の恵みによって生きるのが私たちです。
すなわち、従おうと思ってもできない現実があり、しかし赦しの恵みに感じて聖霊によって変えられて生きることができるのです。

また主は愛する者を成長させるために、また主の愛と恵みを体験させるために、様々は試練に会わせることがあるのです。
訓練と思って耐え忍ぶことはとてもすばらしいことです。
主は平安な義の実を結ばせてくださいます。

これらのことを知った上で、またそのような生き方をしている者として、素直に主に従いましょう。

祝福を祈ります。
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2020年06月07日

2020/6/7主日礼拝

6月7日の放送です。

下記をクリックすると、YouTubeで再生開始されます。
2020年6月7日NGC SundayCelebration (YouTube)

また、下記をクリックすると、Windows Media Playerで再生開始されます。
2020年6月7日NGC SundayCelebration (WMP)

また、下記をクリックすると、Real Playerで再生開始されます。
2020年6月7日NGC SundayCelebration (RAM)


出席票の記入にご協力をお願いします。


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前奏
賛美「満たして下さる方」
招詞
礼拝祈祷
お知らせと報告など
賛美「主イエス神の愛」
   「新しい命」
音楽「贈りもの」
司会
使徒信条
主の祈り
祈祷
聖書 使徒行伝2章33節
メッセージ「主イエスの昇天」
祈り・応答
賛美「神のひとり子」(献金)
頌栄「父・御子・御霊の」新聖歌63番
祝祷
後奏
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司会:山本真一兄
説教:岡本伸之牧師
音楽:ミニスターズ
Praise & Worship
 WL:Miyuki
 Cho:Setsuko
 Key:Setsuko
 Dr:Nobu
 PA:DJshuntaro
posted by DJshuntaro at 16:00 | Comment(0) | NGC SundayCelebration配信放送

2020/6/7早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、申命記28:36-57です。

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主に従わない者ののろいが続きますが、49節からは、現実に起こったことです。
主の祝福とのろいは歴史上にも起こるほどに確かであると覚えましょう。
祝福をいただきましょう。

祝福を祈ります。
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2020年06月06日

2020/6/6早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、申命記28:25-35です。

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主に従わない者の苦しみがさらに続きます。
28節からは心理的な苦痛や、自己尊厳に関わるものにも及んでいます。
実はこの苦痛こそが人間にとって大きなものですし、また回復が難しいものです。

またそれは現代人にも同じであり、新約の神の民である私たちにも共通です。
旧約の当時、まだ永遠のいのちというものは明らかになっておらず、救いといえば民族的なものでしたし、目に見えるものでした。
今は救いと言えば永遠のいのちですから、目に見えることで打たれても、それにまさる祝福があると分かります。
しかし、このような精神的な苦痛は今も大きな影響を及ぼすものです。

主の民として、見えることだけではなく、精神的心理的な攻撃からも守っていただきましょう。
そのためにも主を信頼し、主に感謝し、主を喜び、主との交わりを楽しみ、主に従って生きましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2020年06月05日

2020/6/5早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、申命記28:15-24です。

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主に従わない者ののろいが明記されています。
生活、人生の全てにおいてのろわれると言って良いでしょう。
ただし、ここで気づくことは、これらの出来事はどれも、古今東西すべての人々にふりかかる問題です。
町や野でも事故や事件や争いがあり、産業や仕事でも失敗や崩壊があり、疫病もあります。

ということは、これらがないとするなら、私たちの知らないところで神様が守っていてくださるということです。
主に従わなくともやっているという人は、主の守りに気づいていないだけです。
そして主の守りがなくなったときが重要で、その時に気づいて主に立ち返るか、または主の守りに気づかずに逆恨みしてしまうかの違いがあるのです。

主の守りに具体的に気づき、そして主に感謝し、それゆえに主に従って、さらなる祝福をいただきましょう。

祝福を祈ります。
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2020年06月04日

2020/6/4早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、申命記28:7-14です。

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主に従う者の祝福の約束が続きます。
この世に生きる限りにおいては、自分自身を妨げる者すなわち敵が現れるでしょう。
その敵が方々に逃げてゆくことであろうということです。
また作業の収穫も祝福してくださいます。
さらに人々は、主の名すなわちキリストという名で、恐れます。
恐怖というよりも、畏敬の念と言ったほうが合っているでしょう。
天候はどうにもならないようですが、主は「雨をあなたの地に与え」というように、祝福してくださいます。

ここで分かることは、従う者にも「敵」があり、労働の苦労はあり、天候への心配もあるということです。
しかしそのような中でも主は私たちに対して、最後は祝福で答えてくださるというのです。
主に従うことのゆえに、勇気と希望を持って生きてゆきましょう。

祝福を祈ります。
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2020年06月03日

2020/6/3早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、申命記28:1-6です。

本文とメッセージはこちら

ここでは祝福が宣言されました。
「主の御声に聞き従うので…」とありますから、従うことのすばらしい希望を味わいましょう。

私たちも主に従うなら、町にあっても野にあっても、すなわち都会でも田舎でも、仕事の時も郊外で休養している時も祝福されます。
技術で生み出すもの、仕事で生産されるもの、日常の作業も、また登下校や出社退社の時なども祝福されます。

日常で何か希望は意欲がわかないような時は、このような祝福を感じるためにも、何か主にひとつ従ってみましょう。
そこから祝福の希望がわいてきて、意欲が生まれるはずです。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2020年06月02日

2020/6/2早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、申命記27:11-26です。

本文とメッセージはこちら

祝福だけでなく、ここではのろいが宣言されました。
のろいなどは考えたくもないし、また楽しい交わりの中では話題にしない方が雰囲気が壊れないですむでしょう。
しかし主は、それが現実のものであるゆえに「アーメンと言いなさい。」と、心に警戒を持つことも求めておられます。

主の祝福はすばらしいものです。
大いなる希望です。
だからこそ、その祝福が与えられない情況をも考えてみる必要があるのです。
私たちにとって、今与えられている祝福が取り去られるとしたら、どんな行動によってでしょうか。
主は赦してくださる愛のお方であるからこそ、主のお心にかなうものでありましょう。
そのために自分自身にも警戒を与えましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2020年06月01日

2020/6/1早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、申命記27:1-10です。

本文とメッセージはこちら

ヨルダン川を渡ると、いよいよ約束の地です。
そこに記念の石を立てて、渡った後に神の「みおしえ」のすべてを書きしるすように命じています。
記念は大切です。人は忘れやすいからです。

主のみおしえの内容は変わりません。
それでもなぜここに記すのかというと、そこで新しい生活が始まるからです。
私たちにとっても聖書の教えは変わりません。
または、信仰決心や洗礼、また入学や就職や結婚などに際して与えられたみことばは変わらないでしょう。
分かっているからと忘れてしまわないで、必要な時または節目の時に、思い起こしては新たに教えられましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ