2020年06月26日

2020/6/26早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、詩篇130-131篇です。

本文とメッセージはこちら

(130篇)
詩人は「深い淵から」主を呼び求めると言っています。
余裕があれば信仰生活がしっかりできるだろうと言う人もいますが、実際は逆です。
余裕がないから神様を呼び求めるのです。
そして呼び求める日常が信仰生活なのです。

主を待つことで、信仰を強められましょう。

(131篇)
「私の心は誇らず、私の目は高ぶりません。」とあります。
信仰が熱心であると、自分は分かってきたという気持ちになりやすいものです。
そこで詩人はもう一度振り返って、自分のそのような高ぶりに気づいたのでしょう。

私たちの成長とはその繰り返しかも知れません。
何も分からないままでは、成長はありません。
しかし分かったと思うと、主の御心はさらに高いところにあるものです。

乳離れしたように少しは成長しながらも、しかし自分はあくまでも幼子であると自覚しながら、理解の面においても、母のような主の慈しみに頼りましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ