2020年07月31日

2020/7/31早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ローマ人への手紙4:18-25です。

本文とメッセージはこちら

信仰とは見えない主を信じることです。
というよりも、人間の目では見ることが不可能な、力と栄光に富んだ主を信じることです。

ならばその主への信仰から、アブラハムのようにイサクが与えられることも信じることができるのです。
私たちも見えないことも、主の約束とあらば信じることができ、また主の喜ばれることを実行することができます。
これがクリスチャンの価値観であり、良い行いをすることのできる原動力です。

アブラハムのように信仰を持ち、主の約束を手にいれましょう。

祝福を祈ります。
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2020年07月30日

2020/7/30早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ローマ人への手紙4:9-17です。

本文とメッセージはこちら

イスラエルの信仰の父であるアブラハムを例にあげています。
すなわち、彼が割礼を受ける以前に信仰によって義と認められたことを、明らかにして、行いではなく信仰こそが義と認められる用件であることを示しています。
ですから、救いの条件は行いではなく信仰なのです。

クリスチャンになった後も、信じて救われたけれど、なんだか確信がなくなってきたのではないかと思う場合もあります。
そのようなときも、感情や行いによって救われるのではなく、信仰によるのですから、救いの確信を持ってもよいのです。
いや、持つべきなのです。

信仰というものがどれほどすばらしいものか、それを再認識しつつ、信仰を与えてくださった聖霊様に感謝しましょう。
また信じるだけで救われるまでにしてくださった、十字架のイエス様に感謝しましょう。

救いの確信を証しして、他の人を励ましましょう。

祝福を祈ります。
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2020年07月29日

2020/7/29早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ローマ人への手紙4:1-8です。

本文とメッセージはこちら

ユダヤ人にとっても、また旧約聖書でもアブラハムは信仰の父であり、信仰の模範です。
彼が義とみなされたのも、やはり信仰によるものでした。
「神を信じた。それが彼の義と見なされた。」とあるからです。

人間の頑張りや我慢、功績や努力では、絶対聖なる神様に認めていただくことはできません。
また犯した罪を帳消しにすることはできないのです。

ですから私たちも、自分はよくやっている、正しい、立派だと自負するよりも、主によって「不法を赦され、罪をおおわれた」と感謝することから始めましょう。

祝福を祈ります。
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2020年07月28日

2020/7/28早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ローマ人への手紙3:21-31です。

本文とメッセージはこちら

律法は神の義の表れです。
罪にとって、義はさばきでもあります。
ですから罪人はさばかれなければなりません。
しかしさばきは神の愛を具現するものではありません。
だからといって罪をさばかなければ、神の義は実現しません。

ここでパウロは、「律法とは別に」神の義が示されたのだと言います。
「信仰による神の義」です。
「神の恵みによって」義とされるという、神の義です。
律法を完全に守ることで「義」と認められるのではなく、「キリスト・イエスによる贖いのゆえに、価なしに義と認められる」ということなのです。

私たちはこのような恵によって救われた者たちです。
ですから誇りはもうありません。
「信仰の原理によって」です。
信じるだけで救われるなどというのはあまりに簡単すぎるという人もあります。
しかし人間の罪と認め、神の聖なることを認めるなら、その絶望の中で”ただ恵みによる救い”を受けるしかないのです。

私たちは自分の罪と神の聖なることを知っているので、自分の救いはただ恵みしかないと知っています。
ですから誇りではなく謙遜を持つことができるのです。
そのような信仰を、生き方に、人間関係に表しましょう。

祝福を祈ります。
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2020年07月27日

2020/7/27早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ローマ人への手紙3:9-20です。

本文とメッセージはこちら

ここに来てパウロはユダヤ人に律法が与えられたことの意味を明確にします。
それは旧約と十字架の救いとの関係を明らかにすることでもあります。

律法とは「罪の意識が生じる」ためのものです。
つまり律法に従いきれなかったユダヤ人がそうです。
また現代人も同じです。
そのユダヤ人の歴史を知って、自らを考えてみるとき、同じように自分の罪が明らかになるからです。

私たちもモーセの律法を旧約聖書で読むとき、自分の罪が明らかになります。
または、”心に記された律法”とパウロが言うところの良心に照らされるとき、自分の罪や心の汚さを感じずにはいられないでしょう。

主のきよさや自分自身の良心と、真剣に誠実に向き合いましょう。
そこから主は何を語られるでしょうか。
主の十字架の赦しを確信とともに感謝しましょう。
そして主の御心に対して、希望と安心を持って従いましょう。

祝福を祈ります。
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2020年07月26日

2020/7/26主日礼拝

7月26日の放送です。

下記をクリックすると、YouTubeで再生開始されます。
2020年7月26日NGC SundayCelebration (YouTube)

また、下記をクリックすると、Windows Media Playerで再生開始されます。
2020年7月26日NGC SundayCelebration (WMP)

また、下記をクリックすると、Real Playerで再生開始されます。
2020年7月26日NGC SundayCelebration (RAM)


出席票の記入にご協力をお願いします。



------------------------------------------------------------
前奏
招詞
賛美「死を打ち破り」
お知らせと報告など
祝福の時・あいさつ
賛美「イエスが愛したように」
音楽「あなたを愛してる」
司会
使徒信条
主の祈り
祈祷
聖書 エペソ人への手紙1章7節
メッセージ「罪赦された私」
祈り・応答
賛美「主イエスの愛に」(献金)
頌栄「父・御子・御霊の」新聖歌63番
祝祷
後奏
------------------------------------------------------------



司会:山本真一兄
説教:岡本伸之牧師
音楽:長縄俊一郎兄
Praise & Worship
 WL:岡本牧師
 Cho:DJshuntaro
 Key:DJshuntaro
 G:Shota
 Dr:Ai
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2020/7/26早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ローマ人への手紙3:1-8です。

本文とメッセージはこちら

ユダヤ人に罪があるのなら、彼らに律法を与えたことに意味があったのか…という問題にパウロは答えています。
それは神の真実が表れたのだというのです。

しかしそこで新たな問題が生まれます。
すなわち、意味があったのならユダヤ人の罪も神の役にたったのではないか…という反論です。

それに対してパウロは、「絶対にそんなことはありません。もしそうだとしたら、神はいったいどのように世をさばかれるのでしょう。」と答えを与えます。

もしも罪を犯すことで神の義が明かにされるのであれば、罪も良いことになってしまいます。
それは詭弁です。
「もちろんこのように論じる者どもは当然罪に定められるのです。」
自分の罪を認めたくない人は、このようにあらゆる弁解や詭弁を産み出しますが、それらは神の前にはすべて成り立ちません。
素直に自分の罪を認める人が救いに近い人であり、私たちはそのようにして救いの憐みをいただいたのですから、これからも罪を認める謙遜さを持って行きましょう。 

祝福を祈ります。
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2020年07月25日

2020/7/25早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ローマ人への手紙2:17-29です。

本文とメッセージはこちら

ユダヤ人は神の民だから、他の民族のようには汚れていないと信じ込まれていました。
しかしパウロはそれであっても、罪は罪なのだと指摘します。

すなわち彼らは信仰があるからと安心して、罪を犯しても何も感じなくなっていたのです。
「盗み」「姦淫」「違反」などです。
信仰は外見や立場ではありません。
年数でもありません。

私たちも救われているということに安心して、神様に従わないなら、ここに警告されているユダヤ人と同じになってしまいます。

心の内に、そして個人的な行いに、自分自身の信仰が表れているか、よく吟味しましょう。
必要があれば、謙遜に足りなさや間違いを認めて、聖霊によって自分を変えていただきましょう。

祝福を祈ります。
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2020年07月24日

2020/7/24早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ローマ人への手紙2:12-16です。

本文とメッセージはこちら

すべての人が神様の前には罪ある者なので、そのことをパウロは明らかにしていきます。
当時ユダヤ人は、自分たちは特別なので罪はないと思っていました。
しかしパウロは「神にはえこひいきなどはない」と語ります。

同じようにクリスチャンであっても、つまり神の子としていただいた者でも、罪は罪です。
クリスチャンだから大目に見てもらえるということもないのです。

しかし、クリスチャンは新しく神から生まれたものなので、神の価値観に従いたいという思いが与えられています。
神様に逆らい続けると苦しくなり、やはり神に従いたいという思いが出てくるのが自然なのです。

「生まれつきのままの律法」と言われる、良心もまた主のみこころです。
「律法を行う者」でありましょう。
かつては「神のさばき」にあうべき者でしたが、今は十字架によって赦されて新しく生まれたものですから、その確信を持ちましょう。
そして主に従うことが最も嬉しいことなのだという確信を持ちましょう。

祝福を祈ります。
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2020年07月23日

2020/7/23早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ローマ人への手紙2:1-11です。

本文とメッセージはこちら

前節ではパウロは、神を神としてあがめない者の罪について語っています。
神をあがめない者は、結局自分自身の欲望によって生きるので、罪に陥ってしまうということです。
そこには自己中心という問題が根深く横たわっています。

そこで次は「他人をさばく人」の自己中心について、パウロは問題にしています。
他人をさばく人は自己中心です。
また自分が見えていない人です。
すなわち、自分は正しい思い込んでいるので、他の人をさばくのです。

しかし、実は自分自身が罪を犯しているので、自分で自分をさばいているのと同じなのです。
どんなに他人をさばいて、自分は正義感がある者であろうとしても、神の前には罪人である以上、さばかない人よりももっと悪いことになってしまいます。

私たちも、神様に従っていないとしたら、無意識でも意識的にでも、神様に逆らっているのですから罪を犯していることになります。
他人をさばくことはやめましょう。
私たちはもう十字架で罪が赦されているのですから、そのことの感謝によってまた新しく生まれたその価値観によって歩みましょう。
その感謝と価値観は聖霊様によって与えられます。

祝福を祈ります。
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2020年07月22日

2020/7/22早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ローマ人への手紙1:26-32です。

本文とメッセージはこちら

神を認めないということは、自分を神の代わりにしているということです。
ですから自分が主です。
その結果、自分の欲望が主になってしまうという現実があります。
ですから神を認めないということは、欲望ゆえに罪に陥るのです。
「恥ずべき情欲に引き渡されて」しまうのです。

神を信じるかどうかは本人に委ねられています。
だからといって、信じなくてもよいというのではなく、信じなければ罪に陥るのだということを、認めざるを得ません。

信仰は自由だからといって、愛する人に伝道しないのは、単なる言い訳ににしか過ぎません。
自由だからこそ、その人が自ら信じられるように、愛をもって心を砕いて伝道するのです。
救いのために祈りましょう。
今は何ができるでしょうか。

祝福を祈ります。
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2020年07月21日

2020/7/21早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ローマ人への手紙1:18-25です。

本文とメッセージはこちら

神を認めない人には、やはり責任があります。
神を知らないからしょうがないというのではなく、被造物によって、神を知ることができるはずだというのです。
それで神を認めないなら、その不信仰は本人の責任であるということです。

神を信じない人、あまたは神の存在を信じつつも神に従わない人は、結局自分の欲望に従ってしまいます。
偶像礼拝とは、実は自分の欲望を礼拝することになるのです。
その結果、サタンがその欲望を利用して、思いのままに人を操るのです。
人は自分のために信仰しているようで、実はサタンに動かされてしまいます。

愛する人々が、サタンのゆえに滅びにいかないように、私たちは愛をもって、伝道しましょう。

祝福を祈ります。
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2020年07月20日

2020/7/20早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ローマ人への手紙1:8-17です。

本文とメッセージはこちら

パウロはローマのクリスチャン達を愛していましたが、それは人情よりも、主の使命によるのです。
またはその愛情ゆえに主からの使命を受け取り、それを第一にしました。

その使命とは「返さなければならない負債を負って」いるということで、すなわち福音宣教の責任を負っているということです。
愛する人や大切な人のためには、何よりも救いのための負債があるのだということを、もっと自覚していきましょう。

また「福音を恥としない」で、むしろ誇りを持ちましょう。
クリスチャンである自分を誇るのではありません。
それは逆の気持ちにさえなるときがあるでしょうから。
そうではなく、福音そのものに誇りを持つのです。
またクリスチャンであることで萎縮する必要はありません。

イエス様は「わたしとわたしのことばを恥じるような者なら、人の子も、父の栄光を帯びて聖なる御使いたちとともに来るときには、そのような人のことを恥じます。」と言われました。
周囲に配慮することは必要ですが、その上で、大きな顔をしてクリスチャンであることを知らしめましょう。

祝福を祈ります。
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2020年07月19日

2020/7/19主日礼拝

7月19日の放送です。

下記をクリックすると、YouTubeで再生開始されます。
2020年7月19日NGC SundayCelebration (YouTube)

また、下記をクリックすると、Windows Media Playerで再生開始されます。
2020年7月19日NGC SundayCelebration (WMP)

また、下記をクリックすると、Real Playerで再生開始されます。
2020年7月19日NGC SundayCelebration (RAM)


出席票の記入にご協力をお願いします。



賛美「レプタ2枚」
------------------------------------------------------------
前奏
招詞
礼拝祈祷
賛美「主の足もとに」
お知らせと報告など
祝福の時・あいさつ
賛美「どんな時でも」
音楽「光に照らせ」
司会
使徒信条
主の祈り
祈祷
聖書 ローマ人への手紙3章23〜26節
メッセージ「私が義人とは」
祈り・応答
賛美「主イエスの十字架の血で」(献金)
頌栄「父・御子・御霊の」新聖歌63番
祝祷
後奏
------------------------------------------------------------



司会:中川宏道兄
説教:岡本伸之牧師
音楽:岡本伸之牧師
Praise & Worship
 WL:Miyuki
 Cho:Setsuko
 Key:Setsuko
 Dr:Nobu
 PA:DJshuntaro
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2020/7/19早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ローマ人への手紙1:1-7です。

本文とメッセージはこちら

パウロの自己紹介です。
彼は自分のことを「キリスト・イエスのしもべ」と言っています。
この世の立場や実績よりも、イエス様との関係が何よりも重要と考えているのです。
それこそがクリスチャンの自己像です。

また単なるしもべではなく、このイエス様がいかに素晴らしい救い主であるかが、そこに宣言されています。
私たちも自分自身を、神様の救いのみわざとの関係で理解するなら、揺るぎなくまた肯定的な自己像が確立できるのです。

そのように自分を見て、また人生を見て、そして人にも見られるようにしましょう。

祝福を祈ります。
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2020年07月18日

2020/7/18早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、詩篇150篇です。

本文とメッセージはこちら

詩篇の最後の歌です。
非常に単純に「神をほめたたえよ。」とあります。
そこには理屈も条件も一切書いてありません。
このように単純に主を賛美できるなら、それは勝利です。

かつてイスラエルが敵に攻められて滅亡の危機にあるとき、主は軍隊の先頭に賛美チームを配置なさいました。
その賛美によって主がみわざを表して、敵を撹乱しイスラエルに勝利をもたらしたのです。

私たちの人生もまさにこのようです。
主をほめたたえることは、主がくださった人生をもほめたたえることです。
常に、常に主を賛美して、人生を喜び楽しみ、前進してゆきましょう。

祝福を祈ります。
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2020年07月17日

2020/7/17早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、詩篇149篇です。

本文とメッセージはこちら

詩篇のまとめとも言える位置にあるのがこの歌です。
詩篇のヘブル語名であるテヒリームは賛美という歌ですが、その多くは苦難の中で主に助けを求めるものです。
詩篇150篇の終わりのほうになって、賛美であるハレルヤということばがようやく出てくるのは、私たちの人生がそのようなものであり、賛
美もまたそのようなものだからです。

賛美とは苦しみを考えないようにするところから生まれるのではなく、また苦しみのない人から生まれるのでもありません。
苦しみを抱えながらも、全能の主に心を向けてするものなのです。

主はイスラエルの苦しみを、またはダビデの苦しみを「愛を持って」解決してくださり、弱い惨めな者のままでも「飾って」くださいます。
美しい者、優れた者にしてくださるのです。
弱いままでもだいじょうぶなのです。
信じましょう。

また主は敵に対して、「復讐」をも与えてくださいます。
そのような安心こそが心の安定を保つこともあると主はご存知なのです。
それほどの仕打ちを受ける人も、この世ではあるのです。
そこから自分が保たれて、その上で敵を赦すことも可能になってきます。
誰かからひどい仕打ちを受けた経験のある人で、まだ恐れに縛られている人があるなら、復讐の主がついていることを覚えて安心しましょう。

そして安心が与えられたら、赦すことにチャレンジしていきましょう。
赦すことは、自分が次のステップに進むためであると知ることができるでしょう。

そのようにどんな苦しみの中でも、主を賛美していきましょう。
それが人生を肯定的、積極的、前向きにする大前提になります。

祝福を祈ります。
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2020年07月16日

2020/7/16早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、詩篇148篇です。

本文とメッセージはこちら

さらに主への賛美が続き、ここでは天上にあるものに向かって賛美することを勧めています。
人間だけではなく、人間が及ぶことのできない領域にまで賛美を促しているのは、驚くべきことです。
そのような発想は聖霊によらなくは出て来ないように思えます。
私たちも聖霊によって、スケールの大きな見方や感じ方、捉え方をしたいと切に願います。 

さらに詩人はスケールの大きな目で、海、山、地の王たちや世界の各世代の人々に、賛美を促しています。
世界を主の威光のもとにあるという目で見ることはすばらしいことです。

私たちも、自分の職場、家庭、学校、その他全てをそのような主の権威のもとにあることを、信仰の目で見て、スケールの大きな者となりましょう。

祝福を祈ります。
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2020年07月15日

2020/7/15早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、詩篇147:12-20です。

本文とメッセージはこちら

さらに主への賛美が続きます。
その理由は主が家庭を守ってくださるからです。
親になると分かることは、子どもを完全に守ることは人間の力ではできないということではないでしょうか。
神様の御手が、危険が入り込まないように、「門のかんぬきを強めて」くださいます。
そして「子らを祝福して」くださるのです。

それは万事に言えることでしょう。
大切なものを守ってくださるのは主です。
そのことを忘れないように、主の恵みをおただけるような選択をしましょう。

また主を賛美する理由は、自然界を支配しておられるからです。
農業をしている方が実感するのは、気候は人間の力ではどうすることもできないということではないでしょうか。
その自然を主は支配なさり、「最良の小麦で」満たしてくださるというのです。

この世には自分の力ではどうにもならないことがたくさんあります。
主の恵みをいただくには、主の御心にかなうものであることが重要です。
そのためには、「みことば」と「おきて」を教えていただけることは感謝なことなのです。
どのように生きるべきかを主に聞きましょう。
すでに気づいていることがあるなら、主に従いましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2020年07月14日

2020/7/14早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、詩篇147:1-11です。

本文とメッセージはこちら

主をほめたたえる賛美です。
その理由は主の全能の力にあります。
星を熟知しているその知識と、力に富むその権能が歌われていると同時に、そのすばらしいお方が、「心の打ち砕かれた者」や「貧しい者」の味方であってくださると歌われています。
何と心強いことでしょうか。

私たちも主の偉大さをいつも心に思いましょう。
そしてその主が、弱いときの味方であることを忘れずにいましょう。
もしも今、弱っている人があるなら、または弱っているところがあるなら、主にそれを告白して助けをいただきましょう。

祝福を祈ります。
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