2020年07月13日

2020/7/13早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、詩篇146篇です。

本文とメッセージはこちら

「ハレルヤ」という賛美のことばがありますが、不思議なことにこの賛美のことばは、詩篇中あまり見かけません。
このことばで始まる詩篇は、これを含めて最後の方の数篇しかないのです。
それは主をほめたたえることの現実がそのようなものだからでしょう。

すべての人の現実は、とても主を賛美する気にはならないような厳しさの連続と言えます。
そのような中で、ダビデのように苦しさを訴えるこの方が多くなるでしょう。
「しいたげ」「飢え」「捕われ」「盲人」「かがんでいる者」「みなしごとやもめ」「悪者」など、苦難の種は尽きないのです。

しかしここにもあるように、その中から主はおりにかなった助けと与え、ピンチの中で力を表してくださるのです。
その主をたたえるのが賛美であり、ハレルヤのことばなのです。
そこにこそ本当の感謝があるのです。
そのような前向き、積極的、肯定的な気持ちで、これまでの苦難と向き合いましょう。
またこれからの困難に向かいましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2020年07月12日

2020/7/12主日礼拝

7月12日の放送です。

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2020年7月12日NGC SundayCelebration (YouTube)

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出席票の記入にご協力をお願いします。



賛美「栄光の雲が宮に満ちて」
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前奏
招詞
礼拝祈祷
賛美「あがめます主の御名」
お知らせと報告など
祝福の時・あいさつ
賛美「勝利の主イエス」
   「十字架で」
音楽「愛する友よ」
司会
使徒信条
主の祈り
祈祷
聖書 詩篇149篇1〜9節
メッセージ「現実の中でのハレルヤ」
祈り・応答
賛美「大いなる方に」(献金)
頌栄「父・御子・御霊の」新聖歌63番
祝祷
後奏
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司会:竹内清兄
説教:岡本伸之牧師
音楽:高橋喜仁兄・長縄俊一郎兄
Praise & Worship
 WL:Yama
 Cho:岡本牧師&DJshuntaro
 Key:DJshuntaro
 G:岡本牧師
 Dr:Yuta
 PA:Ai
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2020/7/12早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、詩篇145:14-21です。

本文とメッセージはこちら

さらに16節までは主の「道」のゆえに、21節までは主の「救い」のゆえに賛美しています。

主の道とは人にはその時には分からないこともあります。
しかし恵みとして受け止められないようなできごとさえも、「すべてのみわざにおいて正しい」と感謝できるのが、主の道です。

また救いとは「悪者」からの救いであるので、そのような存在があることは想定内です。
何も問題も敵もいない状態が賛美なのではありません。
その境遇で主の救いをいただくゆえに賛美なのです。
むしろそれこそが主を知るということになります。

問題があることを嘆いたり恨んだりするのではなく、そこから救い回復してくださる主を賛美することができるのだという信仰に立ちましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2020年07月11日

2020/7/11早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、詩篇145:1-13です。

本文とメッセージはこちら

本編は節ごとに文頭がアルファベット順になっています(ヘブル語ではアレフ・ベツ…)。
表題には「賛美」とありますが、原語ではテヒラーであって、これは詩篇のヘブル語題であるテヒリームの単数形です。
賛美のエッセンスがここに表されていると言っても良いと思われます。

3節までは主の「御名」のゆえに賛美し、7節までは主の「みわざ」のゆえに、10節までは主の「恵み」のゆえに、13節までは主の「王国」のゆ
えに賛美しています。
このように主のすばらしさを、より詳細に賛美することは信仰の大きな励ましになりますから、そのように祈りましょう。
また証ししましょう。
ここにあるそれぞれの賛美の内容を、自分自身の人生や神体験に当てはめて受け取りなおしてみましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2020年07月10日

2020/7/10早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、詩篇144篇です。

本文とメッセージはこちら

「主は、戦いのために私の手を、いくさのために私の指を、鍛えられる。」とあります。
この歌において特徴的なことばです。
弓を引いたり、剣を持ったりする、いわば現実的な部分です。
そこを鍛えていただけたなら、これほど心強いことはありません。

その上であれば、「人とは何者なのでしょう。」というような弱い者でも、「いなずまを放って…あなたの矢を放って…」というような力強い戦いができるでしょう。
主に鍛えていただけるチャンスを前向きに受け止めましょう。
労苦や困難や難題もまたチャンスとしましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2020年07月09日

2020/7/9早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、詩篇143篇です。

本文とメッセージはこちら

ダビデが神に窮状を訴えています。
特徴的なのは「あなたのしもべをさばきにかけないでください。」という言葉でしょう。
人は苦しみにあうとき、自分の罪ゆえではないかと思ってしまうものです。
ダビデはもしも自分の罪ゆえであっても、さばかないでくだいと願っています。

もしも罪によって苦しみが与えられるのであったなら、「生ける者はだれひとり」主の前に義と認められないので、苦しみから逃れることはできないと訴えています。
きっと自分にも罪があるので、その罪を見逃してくださいという気持ちです。

都合の良い願いのようですが、ここに正しい認識があります。
自分は人であって義とは認められないという謙遜。
そして神様こそが義であって、罪を認める方ではないという、神への畏れです。

私たちはその上で、主に助けを求めるのです。
それはまさにただ恵みを求める謙遜な姿勢なのです。
自分の正しさや頑張りをたてにとって祈るのではなく、ただ主の恵みにより頼んで求めましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2020年07月08日

2020/7/8早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、詩篇142篇です。

本文とメッセージはこちら

自分の側についてくれる人がないというのは、さびしく悲しく、そして情けない気持ちになるものです。
人々に恨みごとを言いたくもなります。
しかし、そのような時こそ、信仰の時です。
ダビデは「あなたは私の避け所、生ける者の地で、私の分の土地です。」と、そこで主に心を向けて信頼しました。

神様が守ってくださるはずなのに、どうして自分に仲間をくださらないのだ…と嘆くのではなく、神様が守ってくださるのだから、仲間がなくとも神様さえいてくだされば安心だ…と信頼するのです。
ここに私たちの信仰が明らかになります。

そうすると、仲間が集まってくるのです。
それも「あなたが私に良くしてくださるからです。」と、ダビデが言うように、神様のみわざです。

人に頼ってがっかりする悪循環から抜け出しましょう。
そして主に頼り、主が送ってくださる人、主がなしてくださるみわざに期待しましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2020年07月07日

2020/7/7早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、詩篇141篇です。

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ダビデは理不尽な敵が滅ぼされるようにと祈っています。
私たちにもそれが許されています。
それは神の愛であり、怒りと恐れに震える私たちが支えられるためです。
また私たちが、自分で敵に復讐するのではなく、神様に委ねるためです。

そうすることによって、私たちは恐怖心に打ち勝ち、怒りから開放され、敵を赦すことができるのです。
実際ダビデのこのような歌は、サウル王からの仕打ちに関係しているものが多いのですが、彼は復讐のチャンスにも、サウル王を手に掛けることはしませんでした。
むしろその死を悼んだのです。
ダビデの歌と赦しから学びましょう。

祝福を祈ります。
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2020年07月06日

2020/7/6早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、詩篇140篇です。

本文とメッセージはこちら

ダビデの苦難からの救いを願う歌です。
このような悪しき敵に対して、「蛇のように、その舌を鋭くし、そのくちびるの下には、まむしの毒があります。」と、敵のことを非難し、さらには「燃えている炭火が彼らの上にふりかかりますように…」というような、のろいと復讐のことばに満ちています。
イエス様は「敵を愛しなさい」と教えました。
しかし、この詩篇もまた神様の御心にかなっているのでしょうか。

ローマ書12:19-20には、「愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい。それは、こう書いてあるからです。『復讐はわたしのすることである。わたしが報いをする、と主は言われる。』 もしあなたの敵が飢えたなら、彼に食べさせなさい。渇いたなら、飲ませなさい。そうすることによって、あなたは彼の頭に燃える炭火を積むことになるのです。」と書かれています。

すなわち、ダビデのような祈りを私たちにも許されるとするなら、それは「燃える火」を積むようなことになるでしょう。
自分で復讐するのではなく、神様に祈り、神様の御手を求めるのです。
実際に私たちは、自分が神様に守られていると信じていられるからこそ、敵を赦すことができるのです。
そうでないなら、必死でその敵に挑み戦い、相手を打ちのめすか、または自分自身が立ち上がれないほどの返り討ちにあうのです。

仕返しは主に委ねましょう。
私たち自身は、敵にも愛を表しましょう。
むしろその人のためにとりなして祈りましょう。
どうしても赦せない思いがあるならダビデのように、人にではなく、主に訴えましょう。

祝福を祈ります。
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2020年07月05日

2020/7/5主日礼拝

7月5日の放送です。

下記をクリックすると、YouTubeで再生開始されます。
2020年7月5日NGC SundayCelebration (YouTube)

また、下記をクリックすると、Windows Media Playerで再生開始されます。
2020年7月5日NGC SundayCelebration (WMP)

また、下記をクリックすると、Real Playerで再生開始されます。
2020年7月5日NGC SundayCelebration (RAM)


出席票の記入にご協力をお願いします。



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前奏
賛美「御顔を拝するため」
招詞
礼拝祈祷
お知らせと報告など
祝福の時・あいさつ
賛美「ワンウェイ」
   「陶器師、主よ」
音楽「真昼のように」
使徒信条
主の祈り
祈祷
聖書 使徒行伝20章21節
メッセージ「信仰の悔い改め」
祈り・応答
賛美「主イエスの十字架の血で」(献金)
頌栄「父・御子・御霊の」新聖歌63番
祝祷
後奏
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司会:牛嶋吉隆兄
説教:岡本伸之牧師
音楽:兼田周姉
Praise & Worship
 WL:岡本牧師
 Cho:DJshuntaro
 Key:DJshuntaro
 Dr:Ai
 PA:Yama
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2020/7/5早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、詩篇139:13-24です。

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内臓や骨は、自分でも見ることのできないものです。
それさえも主は何もかもご存知であるというのは、何か安心な思いがします。
体調が悪いと見えない体の中が心配になるものですが、主はよく分かっておられるのです。

私たちは胎児のときから主に知られ、守られているのですから、何も心配いらないのです。
むしろ、主の御心にかなうかどうかが重要です。
単純に悪者への対処と自分自身へのケアを、主に願いましょう。
「とこしえの道に導いて」いただきましょう。
自分の行っていることが、永遠の価値があるものであるように、主からの指導をいただきましょう。

祝福を祈ります。
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2020年07月04日

2020/7/4早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、詩篇139:1-12です。

本文とメッセージはこちら

神の全知と、神の遍在すなわちどこにでも居られることが表されています。
それも、単に概念的な表現ではなく、実際に自分自身の体験や実感の中で歌われています。

このような神体験は、単に歌を作るためではなく、人生の宝です。
このような主の偉大さを心に賛美しながら生きてゆきましょう。

祝福を祈ります。
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2020年07月03日

2020/7/3早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、詩篇138篇です。

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詩篇は歌なので、そこには感動があります。
ここに歌われているのは単に真理というだけでなく、詩人が心を動かした神様への思いがあるのです。
その一つは、「私が呼んだその日に、あなたは私に答え…」という、神様の真実さにあるでしょう。
こんなにも神様が自分に親身になっていてくださるというのは、感動でしょう。

また「主は高くあられるが、低い者を顧みてくださいます。」ということ、「しかし、高ぶる者を遠くから見抜かれます。」ということも、まさに主の真実が表されています。
だから主に信頼できるのです。
主にごまかしは効きません。
しかし私たちが本当に真実に歩むなら、主は「すべてのことを成し遂げてくださる」のです。
主の前に、真実に歩みましょう。

祝福を祈ります。
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2020年07月02日

2020/7/2早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、詩篇137篇です。

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捕囚として虐げられているバビロニヤで、その権力ある者たちがイスラエルの民を見下して、余興に故郷の歌でも歌えと命じた事実と、そのときの悲しみが歌われています。
彼らが帰れない故郷をどれほど恋い慕っているかが分かります。

余興でシオンの歌を歌うなど、とてもできずに彼らが楽器を木に掛けて拒否をしたということです。
そこで「泣いた」とあります。
なんと悲しい描写でしょうか。
彼らの悲しみは神様に従わなかった結果です。
いわば自分たちで招いたことなのです。
それでも神様は、その悲しみの様子に心を留めてくださいます。
このような歌が残されているということは、そこに神様の深い憐みがあるからです。

このような主の憐みを、自分自身のための愛として覚えつつ、最終的には主に頼り、主に心を訴えましょう。
主からの回復は、あのイスラエルに与えられたように、私たちの人生にも与えられます。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2020年07月01日

2020/7/1早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、詩篇136篇です。

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ゴスペルクワイアなどでよくある、コール&レスポンスのパターンで賛美しています。
どんなメロディーとリズムだったのか知りたいものです。
こんな賛美を大会衆で歌ったら、さぞかし恵みがあふれたことでしょう。

主のなしてくださったみわざに対して、「その恵みはとこしえまで。」と、それが一回きりではなく永遠に続くのだと宣言しています。
私たちも、過去の恵みを思い起こしながら、そのような主は永遠に生きておられるゆえに、恵みも永遠なのだと確信しましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ