2020年07月02日

2020/7/2早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、詩篇137篇です。

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捕囚として虐げられているバビロニヤで、その権力ある者たちがイスラエルの民を見下して、余興に故郷の歌でも歌えと命じた事実と、そのときの悲しみが歌われています。
彼らが帰れない故郷をどれほど恋い慕っているかが分かります。

余興でシオンの歌を歌うなど、とてもできずに彼らが楽器を木に掛けて拒否をしたということです。
そこで「泣いた」とあります。
なんと悲しい描写でしょうか。
彼らの悲しみは神様に従わなかった結果です。
いわば自分たちで招いたことなのです。
それでも神様は、その悲しみの様子に心を留めてくださいます。
このような歌が残されているということは、そこに神様の深い憐みがあるからです。

このような主の憐みを、自分自身のための愛として覚えつつ、最終的には主に頼り、主に心を訴えましょう。
主からの回復は、あのイスラエルに与えられたように、私たちの人生にも与えられます。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ