2020年07月09日

2020/7/9早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、詩篇143篇です。

本文とメッセージはこちら

ダビデが神に窮状を訴えています。
特徴的なのは「あなたのしもべをさばきにかけないでください。」という言葉でしょう。
人は苦しみにあうとき、自分の罪ゆえではないかと思ってしまうものです。
ダビデはもしも自分の罪ゆえであっても、さばかないでくだいと願っています。

もしも罪によって苦しみが与えられるのであったなら、「生ける者はだれひとり」主の前に義と認められないので、苦しみから逃れることはできないと訴えています。
きっと自分にも罪があるので、その罪を見逃してくださいという気持ちです。

都合の良い願いのようですが、ここに正しい認識があります。
自分は人であって義とは認められないという謙遜。
そして神様こそが義であって、罪を認める方ではないという、神への畏れです。

私たちはその上で、主に助けを求めるのです。
それはまさにただ恵みを求める謙遜な姿勢なのです。
自分の正しさや頑張りをたてにとって祈るのではなく、ただ主の恵みにより頼んで求めましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ