2020年07月23日

2020/7/23早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ローマ人への手紙2:1-11です。

本文とメッセージはこちら

前節ではパウロは、神を神としてあがめない者の罪について語っています。
神をあがめない者は、結局自分自身の欲望によって生きるので、罪に陥ってしまうということです。
そこには自己中心という問題が根深く横たわっています。

そこで次は「他人をさばく人」の自己中心について、パウロは問題にしています。
他人をさばく人は自己中心です。
また自分が見えていない人です。
すなわち、自分は正しい思い込んでいるので、他の人をさばくのです。

しかし、実は自分自身が罪を犯しているので、自分で自分をさばいているのと同じなのです。
どんなに他人をさばいて、自分は正義感がある者であろうとしても、神の前には罪人である以上、さばかない人よりももっと悪いことになってしまいます。

私たちも、神様に従っていないとしたら、無意識でも意識的にでも、神様に逆らっているのですから罪を犯していることになります。
他人をさばくことはやめましょう。
私たちはもう十字架で罪が赦されているのですから、そのことの感謝によってまた新しく生まれたその価値観によって歩みましょう。
その感謝と価値観は聖霊様によって与えられます。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ