2020年08月31日

2020/8/31早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ローマ人への手紙16:17-27です。

本文とメッセージはこちら

教会には神様の力になる人もいれば、まれに妨げとなる人が現れることがあるのも現実です。
それは罪が大きいとか、人格的に未熟だとかいうのではありません。
そのような人はみことばと聖霊による交わりで、成長してゆくのが教会であり、主のみこころです。

教会が警戒すべきなのは、その人によって永遠の命が妨害されるときです。
求道者のつまずきになるとか、教会に分裂をもたらすというのがそうです。
また神様の「教えにそむいて」、福音を歪めてしまう場合も警戒しなくてはなりません。

もちろんその人をも愛すべきですが、つまずきによって永遠の命の危機があるなら、そのような被害を受けた人々や受けそうな人々をも愛さなくてはなりません。

分裂やつまずきなど、救いの妨げをする人は、その人のためにもそれ以上の悪をしないようにさせる必要があります。
「警戒」が必要です。
もちろん、自分自身もそうならないように、謙遜になって省みることも必要です。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2020年08月30日

2020/8/30主日礼拝

8月30日の放送です。

下記をクリックすると、YouTubeで再生開始されます。
2020年8月30日NGC SundayCelebration (YouTube)

また、下記をクリックすると、Windows Media Playerで再生開始されます。
2020年8月30日NGC SundayCelebration (WMP)

また、下記をクリックすると、Real Playerで再生開始されます。
2020年8月30日NGC SundayCelebration (RAM)


出席票の記入にご協力をお願いします。




------------------------------------------------------------
前奏
賛美「日の昇るところから」
招詞
礼拝祈祷
お知らせと報告など
祝福の時・あいさつ
賛美「どんな時でも」
   「天国にあるもの」
証し
音楽「土の器」
司会
使徒信条
主の祈り
祈祷
聖書 ペテロの第1の手紙1章15〜16節
メッセージ「聖とされる喜び」
祈り・応答
賛美「もっと満たしてください」(献金)
頌栄「父・御子・御霊の」新聖歌63番
祝祷
後奏
------------------------------------------------------------



司会:牛嶋吉隆兄
説教:岡本伸之牧師
立証・音楽:河合千明姉
Praise & Worship
 WL:岡本牧師
 Cho:DJshuntaro
 Key:DJshuntaro
 Dr:Yuta
 PA:Yama
posted by DJshuntaro at 14:00 | Comment(0) | NGC SundayCelebration配信放送

2020/8/30早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ローマ人への手紙16:1-16です。

本文とメッセージはこちら

女性、異邦人、奴隷など様々な人々がここに記されています。
教会とは主にあってひとつであり、分け隔てのないところです。
自分自身が属している教会も、またクリスチャングループでも、誰もが隔てを感じることのないように、配慮し交わっていきましょう。

それは単なるお付き合いではなく、主のための同労者です。
パウロはこれらの人々の主にある労苦を賞賛しながら、これを読む人々に励ましを与えたのでしょう。
私たちも互いのよきわざを感謝し合って、良き模範にしましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2020年08月29日

2020/8/29早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ローマ人への手紙15:22-33です。

本文とメッセージはこちら

パウロはイスパニアすなわちスペインへの伝道をするために、ローマに立ち寄りたいと願っています。
それはローマで「心を満たされ」たいと思うからです。
あなたによって心が満たされたい…などと言ってもらえるとしたら、何と言う幸いでしょうか。
それも神の働きならば、より感謝です。

しかしパウロは経済的な支援のためにエルサレムに行こうとしています。
このようにローマの人々にも祈りをお願いして、彼らを働きの同労者になってもらおうとしています。
それはクリスチャンにとって祝福であり、誇りでもあります。
ローマのクリスチャンたちはそれに答えたようです。

クリスチャンでも神の国の価値観が分らない人は、負担をかけたら申し訳ないとか、負担をかけられたくないなどと遠慮するかもしれません。
しかしそれは違います。
主のために頼まれることは、同労者として認められていることであり、祝福のチャンスであり、誇りです。
頼まれないことは逆に、認められていないことであり、さびしいことなのです。

頼まれる人になりましょう。
そして主と人のために役立つことを喜びとし、がんばってみましょう。
そして主の助けと幸いを経験しましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2020年08月28日

2020/8/28早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ローマ人への手紙15:14-21です。

本文とメッセージはこちら

パウロはローマの教会のクリスチャンたちと、自分自身の使命を分かち合うことによって、彼らを主の働きへと、励まそうとしているようです。
それはパウロの確信、「あなたがた自身が善意にあふれ、すべての知恵に満たされ、また互いに訓戒し合うことができる」という思いから来ています。

人を励ますときには、神様から与えられた将来像が力になります。
ビジョンによって励まし合いましょう。

パウロ自身のビジョンも、主から与えられたものであり、それゆえに彼は確信を持って進んでいきました。
またそれは「キリスト・イエスにあって」の「誇り」でもありました。

私たちも主イエスに従うことこそが誇りです。
この世の基準で勝ち組のように見られても、主に従っていなければ、その人は神の目から見ればみじめなものであり、そのみじめさはやがて現実となって現れてきます。
本当の誇りを手に入れましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2020年08月27日

2020/8/27早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ローマ人への手紙15:1-13です。

本文とメッセージはこちら

イエス様は弱い者のために地上に来られ、仕えてくださいました。
十字架が必要なのは罪と死に縛られた弱い者のためです。
もちろんそれは全人類のためです。
しかし私たちは救われてしまうと、まるで自分が弱くなかったかのように、弱い人たちのことを忘れてしまいがちです。

イエス様ご自身が、「ご自分を喜ばせることをなさらなかった」のですから、私たちもまたそれに倣って、自分よりも他の人を特に弱い人のことを考えたいものです。
それは大変なことのように感じるかもしれませんが、自分を必要としている人の役に立つことは嬉しいことです。
また主の喜ばれることをするのは、自分も喜びが湧いてくるものです。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2020年08月26日

2020/8/26早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ローマ人への手紙14:13-23です。

本文とメッセージはこちら

人は主の御心に従って歩むべきで、礼拝し教会を建て上げ、兄弟姉妹を愛し、救いを伝え、証しを立てて生きるべきです。
しかし食べ物など本質的でないことでは、自由が与えられています。

本質でないことで、人を批判するときは、その多くが、人間的な基準で測っているものです。
しかし本当の基準は神様にあります。
神様に聞いて、従って歩んでいるなら、周囲がそれを批判することはできません。

それでも自由だからといって、人を害するようなことがあってはなりません。
「つまずき」にならないように、「そしられないように」すべきです。
また当然「お互いの霊的成長に役立つこととを追い求め」るべきです。

大切なのは人間的な基準ではなく、愛なのです。
そしてその愛を与え、教えてくださるのは神様です。
ですから神様への「信仰」が必要条件であり、「信仰から出ていないことは」的外れとなり、それゆえに「みな罪(=的外れ)」なのです。

自分の基準ではなく、主に聞いて判断しましょう。
また行いましょう。
生き方としましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2020年08月25日

2020/8/25早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ローマ人への手紙14:1-12です。

本文とメッセージはこちら

「信仰の弱い人」とは、ここでは「野菜よりほかには食べ」ない人であって、すなわち自由のない人です。
何かの規定を堅守する人は意志の強い人のようですが、もしもそれを律法的に守っているのなら、実は規定に縛られている「弱い」人という解釈です。

しかしそのような人は「弱い」と非難されるべきかというと、そうではありません。
「その意見を裁いてはいけません。」とはっきりと書かれています。

信仰のあり方や、その人の生き方について批判することはならないのです。
聖書に罪と定められていないことで、人を批判することは差し控えましょう。
また同じように、これは主のためと信じるなら、また主に許されていると信じるなら、人の批判に左右されずに、主に聞いて行いましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2020年08月24日

2020/8/24早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ローマ人への手紙13:8-14です。

本文とメッセージはこちら

「何の借りもあってはいけません。」というのは、義務を残しておいてはならないということです。
信仰ゆえに、または兄弟姉妹だからといって、義務を大目に見てもらいたがる人がいたからです。
甘えを当たり前と思わないようにしましょう。

義務を残してはならないのですが、「互いに愛し合うことについては別です。」とパウロは言います。
愛は自ら進んで義務を負おうとします。
その点においては、義務を感じることは良いのです。

愛は全ての律法を全うします。
クリスチャンは「〇〇しなければならない」という発想ではなく、「〇〇をしてあげたい」という思いで行動するのです。

そのような生き方はイエス様の再臨があっても恐れることのない安心を与えます。
イエス様の再臨、すなわち「眠りからさめるべき時刻」を覚えながら、イエス様の愛の原理で生きましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2020年08月23日

2020/8/23主日礼拝

8月23日の放送です。

下記をクリックすると、YouTubeで再生開始されます。
2020年8月23日NGC SundayCelebration (YouTube)

また、下記をクリックすると、Windows Media Playerで再生開始されます。
2020年8月23日NGC SundayCelebration (WMP)

また、下記をクリックすると、Real Playerで再生開始されます。
2020年8月23日NGC SundayCelebration (RAM)


出席票の記入にご協力をお願いします。


賛美「パワーオブユアラブ」
------------------------------------------------------------
前奏
招詞
礼拝祈祷
賛美「One Voice」
お知らせと報告など
祝福の時・あいさつ
賛美「向日葵」
音楽「アバ父よ」
使徒信条
主の祈り
祈祷
聖書 ローマ人への手紙16章1〜16節
メッセージ「離れた神の共同体」
祈り・応答
賛美「One Voice」(献金)
頌栄「父・御子・御霊の」新聖歌63番
祝祷
後奏
------------------------------------------------------------



司会:山本真一兄
説教:岡本伸之牧師
音楽:長縄俊一郎兄
Praise & Worship
 WL:Yama
 Cho:Setsuko
 Key:Setsuko
 Dr:Nobu
 PA:DJshuntaro
posted by DJshuntaro at 14:00 | Comment(0) | NGC SundayCelebration配信放送

2020/8/23早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ローマ人への手紙13:1-7です。

本文とメッセージはこちら

「上に立つ権威に従うべきです。」とありますから、法治国家では法律に従うべきです。
ただし、国家が絶対かというとそうではなく、あくまでも「神によって立てられている」という条件のもとで、それが成り立つのです。

ここではパウロはシンプルに、社会の秩序を守ることを勧めています。
「善を行いなさい」とあります。
法律を守り、税を納め、上に立つ権威を尊重することは、証しの立つ生き方です。

社会や職場や学校を変えようとするなら、主の御心を聞いて、平和の神にふさわしいやり方を選ぶ必要があります。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2020年08月22日

2020/8/22早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ローマ人への手紙12:15-21です。

本文とメッセージはこちら

「喜ぶ者といっしょに喜び、泣く者といっしょに泣」くというが、愛する者のあり方です。
人と同じように感じることができれば、その人を愛することになるでしょう。
これは愛の目標でもあります。

しかしまたこれは難しいことでもあります。
おそらく人間の力や努力ではできないことで、聖霊によって初めてできることでしょう。

「高ぶった思い」は、一つ心になる一致を壊します。
自分の考えが最善と信じて、人の考えを受け入れなくなるからです。
自分と違う意見によく耳を傾けましょう。

誰でも人から悪を受けるときがあります。
それに対して同じものを返してやろうとは思わずに、逆に、善で報いてやろうと思うことができれば、その人は信仰の人です。
私たちは神を介して交わっているからです。

どうしても相手が赦せないというときは、復讐してやりましょう。
ただしそれを自分でするのではなく、「神の怒り」による復讐です。
相手に良くしてあげることは、神様からの報いを大きくすることになるのです。
神様が公正にさばいてくださるからです。
もしも自分でやり返してしまったら、神様は「復讐」してくださいません。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2020年08月21日

2020/8/21早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ローマ人への手紙12:9-14です。

本文とメッセージはこちら

主イエスが言われたように、クリスチャンと言えども「世にあっては患難が」あります。
ですから、世の人と同じような”生きにくさ”も感じるでしょう。
そのようなときも、「聖い生きた備えもの」として歩んでいるなら、乗り越えることができます。
「互いに自分よりまさっている」という考えは、人間関係を明るいものにします。
「勤勉」な生き方は社会的な部分を好転させるでしょう。
「迫害する者と祝福するなら」人間関係の勝利者になることができます。
「神の怒り」があるからです。

信仰によって、神のみこころと神の国の原理に沿って生きて、勝利を得ましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2020年08月20日

2020/8/20早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ローマ人への手紙12:1-8です。

本文とメッセージはこちら

「そういうわけですから」とは、このように神様の確かな御計画と、十字架の贖いによって救われたのですから…ということでしょう。
このように揺るぎない神の絶大なる力によって救われた私たちはどのように生きるべきでしょうか。
その答えが「あなたがたのからだを、神に受け入れられる、聖い、生きた供え物としてささげなさい。」ということです。

「生きた」というのは、犠牲の死ではなく、その生き方によってということです。
人生をささげるということです。
それはただ生きていれば良いというのではなく、「神に受け入れられ、完全であるのかをわきまえ知るために、心の一新によって自分を変え」ていただくのです。

そこでパウロは具体的な生き方について論じていきますが、何と最初に述べるのは教会での兄弟姉妹の交わり、それも関係性についてのことです。
それこそが、救われた者の生き方の基本になってゆくからでしょう。

パウロは互いを尊重し合うことを命じていますが、それは単に気持ちの問題ではなく、現実のこととして論じています。
すなわち「私たちは、与えられた恵みに従って、異なった賜物を持っている」ということです。

ここにある7つの賜物は、その気になれば誰でもできることです。
ですからこれらは能力ではなく、気質に関する事柄です。
クリスチャンは誰もが違った観点、感性、動機、意見を持っているのです。
この違いが不一致をもたらしているように感じることもありますが、実はそうではなくこの違いが相補性であって協力の原点なのです。
そうしてクリスチャン同志は一致するのです。

自分と違った観点、感性、動機、意見の人を批判せずに、尊重しましょう。
さらに自分にはないものを見出して、賞賛し学びましょう。
それを訓練として続けましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2020年08月19日

2020/8/19早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ローマ人への手紙11:25-36です。

本文とメッセージはこちら

神様はイスラエルに御自身を表しましたが、それは律法の行いでは救われないということを明らかにするためでした。
イスラエルは神から捨てられることによって、その働きをしたとも言えるのですが、それでは神様の愛が成り立ちません。

神様は「イスラエルはみな救われる」という民族的な救いを用意して、愛を実現なさるということです。
私たちにとっても同じ神様です。
「神の賜物と召命は変わることがない」のです。
クリスチャンは選ばれたものですから、その確かさを確信して感謝しましょう。

このイスラエルを霊的なイスラエルであるとして、クリスチャンを指すのだという解釈もありますが、パウロが同胞と言っていることからすると、無理な解釈です。
イスラエルは歴史上のイスラエル民族です。
だからこそ神は歴史を導くということができるのです。

「ああ、神の知恵と知識との富は、何と底知れず深いことでしょう。そのさばきは、何と知り尽くしがたく、その道は、何と測り知りがたいことでしょう。」という通りです。
私たちの人生においても神様のみわざを思って、主の驚くべき御計画に感謝しましょう。
自分の人生に主の御手を見出して、そのご計画に沿って行く決断をしましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2020年08月18日

2020/8/18早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ローマ人への手紙11:13-24です。

本文とメッセージはこちら

パウロは「何とか私の同国人にねたみを引き起こさせて、その中の幾人でも救おうと願っている」というほど、イスラエルを愛しています。
その愛を持ってとりなし祈り、思索するとき彼に与えられたイメージは、オリーブの枝です。

根にあたるのはイスラエルで、彼らの不信仰によって折られてしまい、その後に異邦人がつがれたのですが、異邦人は「高ぶらないで、かえって恐れ」なくてはならないというのです。
なぜなら「いつくしみの中にとどまっていればであって、そうでなければ、あなたも切り落とされる」からです。
それはイスラエルとも同じです。

しかし「神は、彼らを再びつぎ合わすことができるのです」から、神のいつくしみときびしさの両方に目を留めていきましょう。

同じように私たちも自分の救いで高ぶることなく、常にいつくしみの中に留まりつつ、安心して感謝して、主に喜んで従っていきましょう。
イスラエルに対しても、またまだ救われていない人々に対しても、パウロのような愛を持って祈り考えて、「何とか…救おうと願って」行動していきましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2020年08月17日

2020/8/17早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ローマ人への手紙11:1-12です。

本文とメッセージはこちら

イスラエル人の多くは信仰による救いを受け入れませんでした。
イエス様を十字架に付け、キリスト者たちを迫害しました。
パウロは「神はご自分の民(イスラエル)を退けてしまわれたのですか。」と問いかけますが、その結論は「絶対にそんなことはありません。」ということです。

イスラエル全部が主イエスへの信仰による救いを拒絶したかというと、そうではなく「今も、恵みの選びによって残された者が」いるということです。
イスラエルには救いの希望があるのです。
今は救いが異邦人に及んでいますが、それは「イスラエルにねたみを起こさせるため」だというのです。
律法による救いを頑なに固辞し、選民意識で他国を圧倒しようとするイスラエル民族も、救われている異邦人を見て、羨ましさやさらにはねたみまで感じて、心が変えられていくということです。

確かに現在のイスラエル宣教はそのような方法によるようです。
救いの教理や説得によるのではなく、異邦人の信仰と愛を見せることによって、宣教がある程度まで進んでいます。

それは日本人に対しても同じです。
異教の風習に染まった地域を、説得ではなく信仰の愛を見せることで、宣教が進むのです。
心が開かれていない人や社会では、それが主の御心と言えるでしょう。
私たちもそれを実践しましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2020年08月16日

2020/8/16主日礼拝

8月16日の放送です。

下記をクリックすると、YouTubeで再生開始されます。
2020年8月16日NGC SundayCelebration (YouTube)

また、下記をクリックすると、Windows Media Playerで再生開始されます。
2020年8月16日NGC SundayCelebration (WMP)

また、下記をクリックすると、Real Playerで再生開始されます。
2020年8月16日NGC SundayCelebration (RAM)


出席票の記入にご協力をお願いします。


------------------------------------------------------------
前奏
賛美「神の国は」
招詞
礼拝祈祷
お知らせと報告など
祝福の時・あいさつ
賛美「ただ十字架のイエスにあり」
   「天のわが父」
音楽「主を賛美しよう」
司会
使徒信条
主の祈り
祈祷
聖書 コリント人への第2の手紙5章18節
メッセージ「和解と天の希望」
祈り・応答
賛美「主イエスの十字架の血で」(献金)
頌栄「父・御子・御霊の」新聖歌63番
祝祷
後奏
------------------------------------------------------------



司会:中川宏道兄
説教:岡本伸之牧師
音楽:岡本伸之牧師
Praise & Worship
 WL:岡本牧師
 Cho:DJshuntaro
 Key:DJshuntaro
 G:Shota
 Dr:Ai
 PA:Yama
posted by DJshuntaro at 14:00 | Comment(0) | NGC SundayCelebration配信放送

2020/8/16早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ローマ人への手紙10:14-21です。

本文とメッセージはこちら

パウロは、全人類に共通する”救いに至るための必要条件”に言及します。
すなわち「宣べ伝え」られるということで、それはつまり誰かが伝道しなくては、人は救われないということです。

救いのために祈っている人がいるでしょうか。
私たちはそのために何を行動しているでしょうか。
近いうちに誰かが、その人に宣べ伝えるように、祈りましょう。
そのために行動しましょう。
おそらく、その誰かは自分であるのだと示されるでしょう。

次にイスラエルについてパウロは問題を提起します。
「はたして彼らは聞こえなかったのでしょうか。」という問いかけに対して「むろん、そうではありません。」と結論付けています。

歴史に存在するイスラエルに神様は御自身を表し、律法を与えました。
ですからイスラエルの存在は、神が現実の歴史に介入なさるという証拠でもあります。
そしてイスラエルの救いもまた神様が歴史に介入して救われるという証しでもあります。

それゆえ神様はイスラエルを現実的に愛しておられるのです。
神様が御自身を表す民として選ばれ、そこから苦難の歴史の中で彼らが生きてきたからでもあるでしょう。

それは私たちの個人の人生も同じです。
主の証のために苦難にある人は、神様がイスラエルを愛しておられると同じように愛されていることを確信しましょう。
またその証しであるイスラエル民族を愛してとりなしましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2020年08月15日

2020/8/15早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ローマ人への手紙10:1-13です。

本文とメッセージはこちら

パウロは同胞イスラエルを愛していたので、彼らが救われることを願っていました。
しかし彼らは熱心でありながら、本当の救いと信仰義認の知識に基づいていなかったのです。

「信じる人はみな義と認められる」のですから、救いは信仰によります。
しかし律法による救いは人間の力で救うことなので、人間の力を神の力と同等にしてしまっています。
ですからそれは人間が「キリストを引き降ろす」ことになります。
また死なれたイエス様を復活させる力が、人間にもしもあるなら、「キリストを引き上げる」ようなこともできるでしょう。
もちろんそれはできないことです。

救いは信仰によるのです。
それによって「ユダヤ人とギリシャ人の区別はありません。」というように、全人類に公平な救いが実現するのです。

自分の救いが一方的な恵みであったことを、新たな思いで感謝しましょう。
また人の救いのために、もっと祈って主のみわざを求めましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ