2020年10月31日

2020/10/31早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、エレミヤ書52:24-34です。

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エホヤキンはゼデキヤの前の王です。
彼はバビロニヤに捕らえられましたが、ゼデキヤ王ほど悲惨ではなく、後に釈放されたとあります。
ゼデキヤ王はバビロニヤに逆らって戦いましたが、彼はそうしませんでした。

バビロニヤに捕らえられるのは神の懲らしめであり、それを甘んじて受ける必要があったのです。
そこには現実的な強国バビロニヤという面がありましたが、一方主の御心もあったのです。

主の御心は現実の中に表されます。
主が現実を導かれるからです。
私たちは信仰のない者に左右されるのは面白くない思いになりますが、それもまた主の御手の中にあるのです。

主に従いきれないで抱え込んでしまう現実があります。
それさえも用いて私たちを練り上げてくださる主を信頼しましょう。

祝福を祈ります。
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2020年10月30日

2020/10/30早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、エレミヤ書52:12-23です。

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エルサレムは陥落し、神殿の聖具も持ち去られました。
神殿は神様がその民と出会ってくださる場所でありましたが、民の不信仰によって破壊されてしまったのです。
神と民とのコミュニケーションがなくなってしまった、その象徴のような出来事です。

これで分かることは神様は神殿に限定されて存在なさるわけではないということで、神様はどこにでもおられる方であると分かります。
この後、民がバビロニヤに捕らえ移されても、主はそのところでご自身を表してくださるのです。

信仰の場所や状況が保てなくこともあるかもしれませんが、主はそのような見えるものに限定されないことを覚えましょう。
主はどこででも、どんな状況でもその力と愛を表してくださいます。

祝福を祈ります。
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2020年10月29日

2020/10/29早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、エレミヤ書52:1-11です。

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ゼデキヤはユダヤ最後の王です。
彼は神に従わなくても王としてやってゆけると思ったので、従わずに「主の目の前に悪を行った」のでしょう。
しかしその結果は悲惨なものでした。
またその悲惨さはバビロン王の残虐さも浮き彫りにします。
まさに神を信じない者同士の有様です。

この出来事は神の預言が必ずなることを表しています。
そしてその成就には理由があります。
さらにはそれが明らかにされるということは、そこに神のメッセージがあるのです。

歴史を作るのは一人一人の生き方であり行動です。
私たちもまたその歴史の中に生きていますが、それは神様の計画の中にあるということです。
主の大きなご計画を知り、主に従い、個人としても主に従って、歴史の担い手になりましょう。

祝福を祈ります。
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2020年10月28日

2020/10/28早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、エレミヤ書51:52-64です。

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バビロニヤは強大で恐ろしい国でしたが、そのバビロニヤでも、時が来れば滅ぼされるようになります。
しかし実際にその権力の下にある者はそれを信じることが難しいでしょう。

私たちもまた同じで、自分の上に力をふるって自分をコントロールするような存在がいるときには、それが永遠に続くような気がします。
しかし、信仰の忍耐はそれが希望に変わることを保証します。

エレミヤは「このように、バビロンは沈み、浮かび上がれない。わたしがもたらすわざわいのためだ。彼らは疲れ果てる。」と預言しましたが、まさにそのことが起こるのです。

その忍耐の秘訣は、神に時をゆだねることです。
すぐにすぐに…とばかり思っていると、失望ばかりの毎日ですが、主に任せつつその中で恵みに気づいているなら、幸いの中で待つことができるのです。

祝福を祈ります。
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2020年10月27日

2020/10/27早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、エレミヤ書51:41-51です。

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バビロンはイスラエルを苦しめただけでなく、他の国々をも苦しめました。
なので「天と地とその中のすべてのものは、バビロンの(倒された)ことで喜び歌う。」とあります。
またバビロンは「ベル」という偶像を拝む、偶像礼拝の国民でもあったのです。

主のさばきはこれらすべての罪に対してのものです。
主は正しいお方ですから、罪をいい加減にはなさいません。
神の民だからと言って、大目に見るということはありませんし、その敵であるからと言って、特別に苦しめるということはないのです。

イスラエルは罪の報いを受けましたし、またバビロンも罪の報いを受けました。
両者の違いは、神の赦しにより頼んだかということです。
私たちも同じです。
主に赦しを求め、主により頼みましょう。

祝福を祈ります。
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2020年10月26日

2020/10/26早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、エレミヤ書51:25-40です。

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26節までは、ペルシャ王クロスがバビロンを滅ぼす預言です。
33節まではバビロンの狼狽が書かれており、34節からはイスラエルのためにバビロンに仇を打ってくださる神の預言です。

この世にあっての助けは、現実的には敵への報復が必要になる場合があります。
主はそのようなときも、権威を表してくださる方です。
しかし、人間の勝手な勝利のためではなく、また復讐心のためではなく、神様の義と栄光のためです。
イスラエルもまた神様の前に懲らしめを受けたことを忘れてはなりません。

もしも罪ゆえに懲らしめられてとしても、その試練を十分に受け、悔い改めて主に立ち帰るなら、主は敵をも倒して助けてくださるということです。
主の権威に従ってみましょう。

祝福を祈ります。
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2020年10月25日

2020/10/25主日礼拝

10月25日の放送です。

下記をクリックすると、YouTubeで再生開始されます。
2020年10月25日NGC SundayCelebration (YouTube)

また、下記をクリックすると、Windows Media Playerで再生開始されます。
2020年10月25日NGC SundayCelebration (WMP)

また、下記をクリックすると、Real Playerで再生開始されます。
2020年10月25日NGC SundayCelebration (RAM)


出席票の記入にご協力をお願いします。



賛美「威光・尊厳・栄誉」新聖歌166番
------------------------------------------------------------
前奏
招詞
礼拝祈祷
賛美「感謝の心」
お知らせと報告など
賛美「偉大な主」
音楽「Londonderry Air」
司会
使徒信条
主の祈り
祈祷
聖書 ヨハネによる福音書15章16節
メッセージ「弟子に選ばれた私たち」
祈り・応答
賛美「わが魂の羊飼い」(献金)
頌栄「父・御子・御霊の」新聖歌63番
祝祷
後奏
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司会:竹内清兄
説教:岡本伸之牧師
音楽:高橋喜仁兄(伴奏:岡本節子副牧師)
Praise & Worship
 WL:Miyuki
 Cho:Setsuko
 Key:Setsuko
 Trb:Yoshi
 Dr:Nobu
 PA:Yama
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2020/10/25早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、エレミヤ書51:15-24です。

本文とメッセージはこちら

「世界を堅く建てる」のは主です。
その主が世界の導き手なのですから、これほど確実なことはありません。
そしてその主がバビロンを滅ぼすのですから、その存在はむなしいものとなるのは当然です。
一方、その主が「ヤコブの分け前はこんなものではない。」というのですから、これほど心強いことはありません。

そのヤコブはなぜ主から守られるのかというと、それは選びの民だからです。
これは救いのために選び分けられたクリスチャンの特権でもあります。
私たちは主から選ばれたものなのです。
選びとはそれほどに決定的なものです。

もちろん選ばれたからといって、自分勝手な不従順が認められるわけではありません。
イスラエルも神様からの懲らしめがありました。
私たちも同じです。
しかし、最後は敵であるバビロニアの「戦車も御者も砕き」、主はイスラエルを救ってくださるのです。

私たちも、主イエスの十字架によって罪赦されているということは、選ばれているのだと確信して、主に頼り歩んでゆきましょう。

祝福を祈ります。
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2020年10月24日

2020/10/24早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、エレミヤ書51:1-14です。

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歴史は権力の交代であり、その節目はほとんどが戦いでした。
この世の力とはそのようなものであり、自己実現の先にあるのは、神を計算に入れない者同士の争いです。
イスラエルも信仰者もそのような争いに巻き込まれるのですが、違いは「イスラエルもユダも、その神、万軍の主から、決して見捨てられない。」ということです。

ここに信仰者の平安があり、勝利があります。
争いの影響がないというわけではなく、また連戦連勝というわけでもありません。
むしろこれは無理ではないかという状況に置かれます。
しかし、主がそのご計画のゆえに、私たちは守ってくださるのです。

言うまでもありませんが、それは私たちの勝手な自己実現のためでなく、神様のご計画です。
その計画は全ての人を救いに招くためです。
自分のためではなく、神の愛のために自分のことを二の次にできる人こそ、神様からの祝福に与れるのです。

祝福を祈ります。
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2020年10月23日

2020/10/23早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、エレミヤ書50:33-46です。

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最強の国であったアッシリアがイスラエル北王国を滅ぼしましたが、そのアッシリアをバビロニアが滅ぼしました。
バビロニアはエジプトをも打ち負かしたのですから、向かうところ敵なしというような歴史上最強の国でした。

しかしそのバビロニアであっても「震え上がる」時が来るのです。
彼らはペルシャに滅ぼされました。
現代においても同じでしょう。
学校、地域社会、職場、国際情勢でも、人間の権力は変わってゆきます。
ですから私たちは、人間にではなく神につくのです。

祝福を祈ります。
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2020年10月22日

2020/10/22早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、エレミヤ書50:21-32です。

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黙示録においては、神に敵対するこの世の勢力をバビロンと呼んでいます。
バビロンはそのような象徴でもありますので、その滅亡を詳しく預言されているのだと思われます。

「おまえが主に争いをしかけた」と書かれています。
その根底にあるのは「高ぶる者」であるということです。
この世の問題点は、そのまま人間の問題点ですが、それは神なしで生きられるという高ぶりです。
自然科学にしても、神なしで高等生物が存在しておりそれが解明できるという高ぶりがあります。
社会学にしても神なしで社会が良くなるという高慢、人文科学にしても神なしで解明できるという高慢があると言わざるを得ません。

神が創造された世界なのに、神を計算に入れないで、解明、解決、発展できるというのは人間の高慢でしょう。
バビロンの滅亡を思うとき、人間はあくまでも造られたものに過ぎないのだということに気づく必要があります。

神に対する、この世の高慢なあり方に影響されていないか、考えてみましょう。

祝福を祈ります。
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2020年10月21日

2020/10/21早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、エレミヤ書50:11-20です。

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エジプトをも打ち負かしたバビロニヤが滅びるとは想像し難いことでした。
そこからイスラエルが救われるなどは夢のまた夢であって、想像するだけ絶望感に襲われるようなことです。
しかし、主はその現実の中から、みわざを成してくださる方です。

シリアのクロス王はバビロン市中を流れるユーフラテス川を他の水路に引き、干上がった川を通って攻め入ったのです。
考えられないことが起きるのもまた世であり、人生です。

主はそのような出来事をも、あらかじめ知っておられ、それらを用いて、私たちに回復と勝利を与えてくださることのできる方です。
この世の権力者や通説よりも、主に注視していきましょう。

祝福を祈ります。
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2020年10月20日

2020/10/20早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、エレミヤ書50:1-10です。

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イスラエルの回復預言です。
恥を見続けたイスラエルは、「バビロンは捕らえられた」ことにより、シオンに顔を向けて帰れることができるようになります。
そのときに重要なことは「泣きながら歩み…主を、尋ね求める」ということです。

人間にとっての本当の栄光は、悔い改めて罪を認めて、主の恵みを回復していただくことによって与えられるのです。
自分は間違っていないと言い続けるのは、かえって恥を見ることになるのです。

自分の不信仰が原因の苦難であっても、主は慈しみ愛し続けてくださいます。
小さなことでも、主に悔い改めて、本当の栄光に与らせていただきましょう。

祝福を祈ります。
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2020年10月19日

2020/10/19早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、エレミヤ書49:23-39です。

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ダマスコ、ケダル、エラムの滅亡について預言されています。
神様のご計画の中にある滅亡ではありますが、そこには滅亡に至る必然もあるのです。

「いったい、どうして…」とありますが、そこに要因があります。
彼らは滅亡などあり得ないと思っていたのです。
ケダルは牧羊によって豊かであったし、ハツォルは「弓」による武器備えに自信があったのです。
これらによって、だいじょうぶと思っていたのですが、それは逆に神に頼らない慢心になっていたのです。

まさに私たちへの警告でもあります。
自分はだいじょうぶだったはずなのになぜ…とならないうちに、神様に頼り、その御心を行いましょう。

祝福を祈ります。
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2020年10月18日

2020/10/18主日礼拝

10月18日の放送です。

下記をクリックすると、YouTubeで再生開始されます。
2020年10月18日NGC SundayCelebration (YouTube)

また、下記をクリックすると、Windows Media Playerで再生開始されます。
2020年10月18日NGC SundayCelebration (WMP)

また、下記をクリックすると、Real Playerで再生開始されます。
2020年10月18日NGC SundayCelebration (RAM)


出席票の記入にご協力をお願いします。




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前奏
賛美「栄光の王」
招詞
礼拝祈祷
お知らせと報告など
賛美「セレブレイト・ジーザス」
音楽「イエスのまなざし」
賛美「主の愛が今」
司会
使徒信条
主の祈り
祈祷
聖書 マタイによる福音書28章18〜20節
メッセージ「教会の働きとは」
祈り・応答
賛美「国境を越え」(献金)
頌栄「父・御子・御霊の」新聖歌63番
祝祷
後奏
------------------------------------------------------------



司会:中川宏道兄
説教:岡本伸之牧師
音楽:ミニスターズ
Praise & Worship
 WL:岡本牧師
 Cho:DJshuntaro
 Key:DJshuntaro
 Dr:Ai
 PA:Yama
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2020/10/18早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、エレミヤ書49:7-22です。

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エドムに対する審判が預言されています。
エドムはエソウの子孫であるので、イスラエルとはつながりのある民です。
それでも彼らはイスラエルのように神を信じることをしませんでした。
エドムは山岳地帯に住んでいたので、安心だと思い、神をあなどり自分たちの都合の良いものを拝んでいたと思われます。

私たちの近しいものでも、神を信じないで信仰に敵対するような人がいるでしょう。
そのような人々にも主のさばきはあります。
私たちはそのような人々のさばきを思い、愛の思いを持ち、祈り伝道しましょう。
救いを願い続けていきましょう。

祝福を祈ります。
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2020年10月17日

2020/10/17早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、エレミヤ書49:1-6です。

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アモン人への預言からも、私たちは学ぶことができます。
彼らが「ガドを所有し」とあるのは、イスラエル北王国がアッシリアから滅ぼされたときに、機に乗じてそこをかすめ奪ったのです。
そのために彼らはさばかれるということです。
私たちもそのような身勝手な振る舞いがないか、自戒するのは良いことです。

神を信じないこの世の出来事にも、色々な教訓が含まれています。
また神様の正義を見ることもできます。
多くはさばきという形でかもしれませんが。
この世を見て、主から学びましょう。

祝福を祈ります。
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2020年10月16日

2020/10/16早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、エレミヤ書48:36-47です。

本文とメッセージはこちら

38節まではモアブのための嘆きが続きます。
39節からはモアブ滅亡の様子が預言されています。
モアブに向かって「飛びかかる」のはバビロニヤです。
その強さと残忍さによって、モアブの人々は絶望に陥ります。

このように異教の国どうしの争いは、神の民には一見関係ないように思えるかも知れませんが、そこには神さまのご計画の進展があるのです。
イスラエルの敵が滅ぼされます。
そしてイスラエルにも試練が襲うのですが、結果的には神様からの憐れみの回復があります。

神を信じないこの世の争いも同じです。
クリスチャンには関係ないようですが、その背後には主にご計画があるのです。
私たちはこの世を注視し、主のみこころを知り、ご計画を悟り、そして祈りましょう。

祝福を祈ります。
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2020年10月15日

2020/10/15早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、エレミヤ書48:26-35です。

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神様からのさばきを受けるモアブですが、そのさばきの理由が記されています。
イスラエルを笑いものにし、神に対して高ぶっていたのです。
31節からは、モアブのための嘆きが書かれていますが、それはモアブの悲惨の大きさを表しています。

人をあざ笑い、高慢に振舞う者は、その報いを受けることになります。
しかし、私たちはそのような人々への愛を失わないようにしましょう。
その報いから来る苦しみを見て、笑い返すのではなく同情の思いを持つものでありましょう。
それは人の感情からは出ません。
聖霊によるものです。

祝福を祈ります。
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2020年10月14日

2020/10/14早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、エレミヤ書48:1-25です。

本文とメッセージはこちら

ペリシテだけでなく、モアブもまた滅ぼされることが預言されています。
このようにイスラエルだけでなく、他の異教の国も苦しみに会うのです。

私たちも同じで、苦しみにあうのは他の人々と同じです。
違いは、主に信頼して従う者は、主のからの回復があるということです。
現代にあっては、滅びゆく人々を愛してこの回復と救いを伝えることが私たちの使命です。
あなたは今、何ができるでしょうか。

祝福を祈ります。
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