2020年10月10日

2020/10/10早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、エレミヤ書45:1-5です。

本文とメッセージはこちら

バルクはエレミヤの預言を筆記した、一番弟子でした。
彼もまたエレミヤの苦悩を感じて、相当なストレスの中にあったのです。
「私は嘆きで疲れ果て、いこいもない。」というのは、まさにエレミヤと同じ思いでしょう。

それに対して神様は、「自分のために大きなことを求めるのか。求めるな。」と、仰せになりました。
自分のことは後回しに考えよということです。

そのようなことを神様から言われるというのは、なんと可哀想なことかと、多くの人は思うことでしょう。
しかし、主は「いのちを…与える」と約束してくださいました。
主の慈しみの中にあってのことなのです。

ある人々は、このように主から献身を求められることを幸せと思います。
それは信仰の激励でもあるのです。

クリスチャンなら主のみわざのために役立つことを願うでしょう。
そのためには我慢や苦労も必要です。
そのような期待を主からかけていただけるのは喜びなのです。
主はちょうど良い十字架を各自に背負わせてくださる方ですから、安心して自分に与えられた役割を果たしてゆきましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ