2020年10月22日

2020/10/22早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、エレミヤ書50:21-32です。

本文とメッセージはこちら

黙示録においては、神に敵対するこの世の勢力をバビロンと呼んでいます。
バビロンはそのような象徴でもありますので、その滅亡を詳しく預言されているのだと思われます。

「おまえが主に争いをしかけた」と書かれています。
その根底にあるのは「高ぶる者」であるということです。
この世の問題点は、そのまま人間の問題点ですが、それは神なしで生きられるという高ぶりです。
自然科学にしても、神なしで高等生物が存在しておりそれが解明できるという高ぶりがあります。
社会学にしても神なしで社会が良くなるという高慢、人文科学にしても神なしで解明できるという高慢があると言わざるを得ません。

神が創造された世界なのに、神を計算に入れないで、解明、解決、発展できるというのは人間の高慢でしょう。
バビロンの滅亡を思うとき、人間はあくまでも造られたものに過ぎないのだということに気づく必要があります。

神に対する、この世の高慢なあり方に影響されていないか、考えてみましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ