2020年11月12日

2020/11/12早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、テサロニケ人への第2の手紙2:13-3:5です。

本文とメッセージはこちら

それには「御霊による聖めと、真理による信仰」が重要です。
世にあるものを何でも受け入れるのではなく、主のみこころによって見分けるようにしましょう。
そのようにして、この終わりの時に惑わされないようにしましょう。

世界史を福音によって変えたパウロであっても、その伝道は簡単でなく、困難を極めました。
「ひねくれた悪人」がいたからです。
自分と同じように困難にあるテサロニケの信徒たちをパウロは心配しますが、「主は…強くし…守って」くれると確信し、彼らを励ましています。

人を育てるときには、その人のために祈り、主からの確信をいただいて励ますことも、重要な働きです。
その際に必要なのは「キリストの忍耐」です。
それはあの十字架に至るイエス様の忍耐であって、私たちは十字架を思うときに、強い忍耐が心から湧いてくるのです。

そのように人を育て、自分自身も成長させましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ