2020年12月31日

2020/12/31早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ペテロの第2の手紙3:10-18です。

本文とメッセージはこちら

主の再臨が今日まで遅れているのは忍耐によるものです。
ですから今のときは、私たちの家族など愛する人々に、福音が届くように伝道を急がなければなりません。
まだ自分自身の信仰について話していないなら、早くそれができるように、チャンスが与えられるように祈りましょう。
祈るだけでなく、実際に伝えましょう。

伝えるものことばだけでは相手の心に響かないことが多いものです。
福音が伝わるような敬虔な生き方が必要です。
大きな目で見るときに、そのような個人の生き方が、主の再臨を早めることになるのです。
主の大いなるご計画に参与していることの光栄を覚えつつ、福音を見せる生き方をしていきましょう。

祝福を祈ります。
良いお年をお迎えください。
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2020年12月30日

2020/12/30早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ペテロの第2の手紙3:1-9です。

本文とメッセージはこちら

主のみことばよりも、異端や欲望に従う者は、主のさばきを見過ごしているのです。
人間は、自分たちの経験でしか物事を測れませんから、主の再臨はないかのように言います。
しかし再臨の時がいつであるかという問題は、主の権威によるご計画なのです。

異端の主張で特徴的なのが、この再臨問題です。
不信のことばに惑わされずに、全能者への信仰を堅く保ち、反対者には愛を持って接しましょう。
私たち自身は、主の再臨を希望として、いつ来られても良いように、主とともに日々歩んでいきましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2020年12月29日

2020/12/29早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ペテロの第2の手紙2:12-22です。

本文とメッセージはこちら

人は欲望や願望に惑わされると、主の教えが心から消えてしまうことがあります。
バラムは預言者でしたが、それで間違った方に進んでしまったのです。

一度救われてから、福音に背くなら、未信者時代よりも悪くなる場合があります。
福音に背くなどということがなくても、福音を大切にて生きているかどうかは問われます。
互いに、常に福音の恵みに生きましょう。
そして互いに、福音のみことば信仰に立ちましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2020年12月28日

2020/12/28早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ペテロの第2の手紙2:1-11です。

本文とメッセージはこちら

聖書を私的に解釈すると、その延長線には異端が現れます。
自分の好きなように聖書を解釈するなら、さばきを否定して堕落した生活に陥ってゆくのです。
その教えの内容は、人間の気を引くようなものです。
聖書を正しく学び、異端的なものが入らないように、知的にも、また思いの面でも、そして生活の面でも主に従いましょう。

異端となる人々の悪い状態が、ソドムやゴモラになぞらえて表現されています。
異端とは間違っているだけでなく、「尊大な」動機から始まるものです。
そのような思いに対して注意を払いましょう。
人に対してもそうですが、自分自身の中にそのような動機がないか、省みてみましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2020年12月27日

2020/12/27主日礼拝

12月27日の放送です。

下記をクリックすると、YouTubeで再生開始されます。
2020年12月27日NGC SundayCelebration (YouTube)

また、下記をクリックすると、Windows Media Playerで再生開始されます。
2020年12月27日NGC SundayCelebration (WMP)

また、下記をクリックすると、Real Playerで再生開始されます。
2020年12月27日NGC SundayCelebration (RAM)


出席票の記入にご協力をお願いします。




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前奏
賛美「新しい歌を主に」
招詞
礼拝祈祷
お知らせと報告など
賛美「イエスにゆだねて」
   「Above All」
司会
使徒信条
主の祈り
祈祷
聖書 ピリピ人への手紙3章12〜14節
メッセージ「神の栄冠を目標に」
祈り・応答
賛美「陶器師、主よ」(献金)
頌栄「父・御子・御霊の」新聖歌63番
祝祷
後奏
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司会:山本真一兄
説教:岡本伸之牧師
Praise & Worship
 WL:岡本牧師
 Cho:DJshuntaro
 Key:DJshuntaro
 Dr:Ai
posted by DJshuntaro at 13:45 | Comment(0) | NGC SundayCelebration配信放送

2020/12/27早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ペテロの第2の手紙1:12-21です。

本文とメッセージはこちら

ペテロは地上の生涯をもう直ぐに終えるという覚悟に生きていました。
その最後に自覚した大切な使命は、クリスチャン達を「奮い立たせる」ことです。
伝道も大切であって、クリスチャンであれば必ずすべきことであり、祝福と喜びですが、それだけではありません。
クリスチャンを励ますことも忘れてはならないのです。

セルなどで互いに信仰を励まし合うことは、大きな働きであり、それは健全な信仰を回復させて、さらには伝道へとつながってゆくものです。

ペテロは聖書の記者である自分たちの証言を、「作り話に従ったのでは」なく、真実であると明言しています。
聖書は全て真実であり、そこに書かれていることは、神のことばゆえに力あるものです。

ただしこの聖書を読むにあたっては大切なことがあります。
それは「私的解釈を施してはならない」ということです。
それをしてしまうと真実が歪められてしまうことになります。

ですから正しく解き明かす人が必要で、それはキリスト教、教会、そして解釈の歴史に主が働いておられるので、それらを踏まえた解釈と解き明かしが必要なのです。

礼拝に行かずとも1人で祈っていますという人がいますが、説教者の語るメッセージを聞く必要がありますし、ディボーションガイドも必要なのです。
ただし、みことばを自分に適用することは私的なことです。
ひとそれぞれ違うのは当然ありうることです。
説教を実践し分かち合って、またディボーションも同じように、分かち合いましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2020年12月26日

2020/12/26早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ペテロの第2の手紙1:1-11です。

本文とメッセージはこちら

クリスチャンの成長について書かれています。
「私たちが知ったことによって」とあります。
成長は私たちの頑張りや修行によってではなく、神様とその救いを知ることによって与えられるのです。
頑張りが必要ないのではありません。
頑張りは信仰によって、恵みと喜びのうちになされるものなのです。

また「その栄光と徳によって」と「約束のゆえに」とあります。
神様の栄光を見ると強い信仰が与えられます。
また主イエスの愛という徳に触れると、きよい信仰が成長します。
さらには主の「約束」を信じることができて、その希望のゆえにどんな苦難にも負けないようになります。

そのような主とともに歩みましょう。
神様を体験しましょう。
そのためにはクリスチャンの集まりに出て、礼拝で熱心に主を求め、主に従っていきましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2020年12月25日

2020/12/25早天メッセージ

クリスマスおめでとうございます。
本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ルカによる福音書2:1-14です。

本文とメッセージはこちら

羊飼いに救い主の誕生が告げられました。
彼らはこの世的には報われない人生を送っていた人々でしたが、神様はそのような人々を見過ごしにはなさらないのです。

自分がみじめに感じたり、価値がないように感じるときは、主が見ていてくださるということを思いだしましょう。
そして主に喜んでいただき、主に特別に扱っていただけることを信じて、与えられた働きに励みましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2020年12月24日

2020/12/24クリスマスイブ礼拝

12月24日・クリスマスイブ礼拝の放送です。

下記をクリックすると、YouTubeで再生開始されます。
2020年12月24日NGC SundayCelebration (YouTube)

また、下記をクリックすると、Windows Media Playerで再生開始されます。
2020年12月24日NGC SundayCelebration (WMP)

また、下記をクリックすると、Real Playerで再生開始されます。
2020年12月24日NGC SundayCelebration (RAM)


出席票の記入にご協力をお願いします。




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プロローグ
賛美「輝く日を仰ぐとき」新聖歌21番
   「みつかいのたたえ歌う」新聖歌86番
   「神の御子は今宵しも」讃美歌111番
聖書 マタイによる福音書2章9〜12節
メッセージ「博士たちのように」
音楽「さやかに星はきらめき」第2讃美歌219番
キャンドルサービス
   「きよしこの夜」讃美歌109番
   「静かに眠れる」聖歌124番
   「まきびと羊を」讃美歌103番
エピローグ
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司会:岡本伸之牧師
説教:岡本伸之牧師
音楽:河合千明姉・芸大カルテット
Praise & Worship
 WL:岡本牧師
 Cho:ちあき&DJshuntaro
 Key:DJshuntaro
 Trb:Yoshi
 Hr:Sakura & Min
posted by DJshuntaro at 21:21 | Comment(0) | NGC SundayCelebration配信放送

2020/12/24早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ルカによる福音書1:39-56です。

本文とメッセージはこちら

エリサベツはマリヤと同じく、主からの御心として子を宿しました。
聖霊による救い主とは違いますが、それでも主のみわざであることには違いがありません。
このように共通することを分かち合う信仰の友はとても励ましになるのです。
訪問し会って、分かち合い祈り合いましょう。

主のみわざによって身ごもるのだと確信したマリヤは大いに励まされて、賛美しました。
それは主への信頼と希望に満ちたものです。
マリヤにとっては結婚前に妊娠するということは身の危険をも意味しましたが、それでも主を信頼して歌ったのです。

これに対して、自分の願いばかりを求める信仰では、疑心暗鬼になるばかりです。
主のみこころがなることを喜んで、本当の平安を受けましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2020年12月23日

2020/12/23早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ルカによる福音書1:26-38です。

本文とメッセージはこちら

「どうしてそのようなことになりえましょう。」というマリアのことばは、不信仰ではなく、そのみわざの不思議さと驚きからきたものです。
どのようにして…というニュアンスです。
非常に素朴な好奇心という感じです。
マリアはザカリヤのように証明を求めているのではないからです。

またマリアは「ほんとうに、私は主のはしためです。どうぞ、あなたのおことばどおりこの身になりますように。」と、全く主に信頼し、主に喜んで服従している心であることがわかります。
そのような信仰の人に主の祝福とみわざが届くのです。
最近はあまり主を感じないな…などと思うときもあるかもしれませんが、もしかしたらマリアのような信仰が足りないのかも知れません。
祈って考えてみましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2020年12月22日

2020/12/22早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ペテロの第1の手紙5:8-14です。

本文とメッセージはこちら

ペテロの手紙は苦難にある教会に書き送られましたが、それはそのまま現代においても、苦難にある人々に語るものです。

苦難に際して、サタンはクリスチャンを落胆させて、信仰から引き摺り下ろそうとします。
「悪魔が、ほえたけるししのように、食い尽くすべきものを捜し求めながら、歩き回って」いる状態です。
苦難にある人はサタンの餌食にならないようにしましょう。
神様を見上げることです。

その神様は「あなたがたをしばらくの苦しみのあとで完全にし、堅く立たせ、強くし、不動の者としてくだ」さる方です。

苦難でこそ信仰が試されることを覚えつつ、主にある希望を持って、強められましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2020年12月21日

2020/12/21早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ペテロの第1の手紙5:1-7です。

本文とメッセージはこちら

長老とは年齢のことではなく、指導的な立場にある人々のことです。
教会では牧師のほか、リーダーやスポンサー、また教師やスタッフなど様々な指導者がいます。
また信仰が数年以上であるなら、誰か新しい人をお世話しても良いのですから、「神の羊の群れを、牧しなさい。」とは多くの人にとって、自分に言われていると考えて良いでしょう。

教会の人々の模範になることが求められています。
どのような点で模範になる必要があるでしょうか。
しっかりと考えてみましょう。

また若い人たちとは、年齢ではなく信仰年数のことです。
信仰が浅くても、または教会では指導的な立場になくても、社会では立派な人がいるでしょう。
しかし社会の地位と教会での働きは違います。
誰であっても教会では謙遜であることが求められます。
教会での謙遜な姿勢はどのようにして表すことができるでしょうか。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2020年12月20日

2020/12/20主日礼拝

12月20日・クリスマス礼拝の放送です。

下記をクリックすると、YouTubeで再生開始されます。
2020年12月20日NGC SundayCelebration (YouTube)

また、下記をクリックすると、Windows Media Playerで再生開始されます。
2020年12月20日NGC SundayCelebration (WMP)

また、下記をクリックすると、Real Playerで再生開始されます。
2020年12月20日NGC SundayCelebration (RAM)


出席票の記入にご協力をお願いします。



賛美「暗闇に光」
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前奏
招詞
礼拝祈祷
賛美「諸人こぞりて」讃美歌112番
お知らせと報告など
賛美「神の御子は今宵しも」讃美歌111番
音楽「すばらしいHoly Night」
音楽「You Raise Me Up〜Gloria」
使徒信条
主の祈り
祈祷
聖書 ルカによる福音書1章46〜50節
メッセージ「信仰による賛歌」
祈り・応答
賛美「荒野の果てに」新聖歌78番(献金)
頌栄「父・御子・御霊の」新聖歌63番
祝祷
後奏
------------------------------------------------------------



司会:山本真一兄
説教:岡本伸之牧師
音楽:河合千明姉・CSキッズ
Praise & Worship
 WL:岡本節子副牧師
 Cho:ちあき&DJshuntaro
 Key:DJshuntaro
 Trb:Yoshi
 Hr:Sakura & Min
 Dr:Nobu
posted by DJshuntaro at 13:51 | Comment(0) | NGC SundayCelebration配信放送

2020/12/20早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ペテロの第1の手紙4:12-19です。

本文とメッセージはこちら

「もしキリストの名のために非難を受けるなら…栄光の御霊、すなわち神の御霊が、あなたがたの上にとどまってくださる」とあります。
私たちは信仰のゆえに、困難も恐れないようになるべきだと知っています。
しかしその勇気や決断もなかなかできないと感じているかも知れません。
そのような時には、自分のところに主が今こそ「とどまってくださる」と思い出してみてはどうでしょうか。

クリスチャンであっても罪を犯すことがあるでしょう。
「さばきが、まず私たちから始まる」のは確かなことです。
それほど主は聖なるお方です。
その聖なるお方のさばきが最も恐るべき力で臨むのが、「神の福音に従わない人たちの終わり」に際してです。
ですから私たちは人を恐れるよりも、聖なる権威者、神を恐れるべきなのです。

主を恐れる者にこそ、本当の勇気が与えられます。
本当の勝利が与えられるのです。

祝福を祈ります。
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2020年12月19日

2020/12/19早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ペテロの第1の手紙4:1-11です。

本文とメッセージはこちら

「肉体において苦しみを受け」ることの恵みは、主により頼むことの経験です。
人の力ではどうすることもできない切実な問題に、主は応えてくださるのです。
そのような主を身近に感じることができます。

また、その恵みは自分の弱さに気づくことです。
自分の力ではどうにもならないときに、人は主への信頼を増し加えます。
そして、その痛みにもすばらしい主のご計画と、守りと、逃れの道があることを分からせてくださいます。

さらにその恵みは、主と同じ経験です。
主イエスが十字架で受けた苦しみの、ほんの一部を分からせてくださり、そのような者にしか味わうことのできない、主との愛の一体感を経験させてくださるのです。
そしてそれは同じように苦しんでいる人々への慈愛につながってゆきます。

このようにすばらしい永遠の真理と愛に導かれた者は、はかない罪の楽しみや、薄汚れた罪の束縛には影響されなくなります。
ですから「肉体において苦しみを受けた人は、罪とのかかわりを断ちました。」ということが起きるのです。

苦しみから逃げないで、恵みを見出して、雄雄しく受けて立ちましょう。

祝福を祈ります。
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2020年12月18日

2020/12/18早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ペテロの第1の手紙3:13-22です。

本文とメッセージはこちら

この手紙は迫害の中にいるクリスチャンたちに書かれました。
ただしそこには、迫害を逃れるすべがあるわけでなく、また迫害に耐えれば祝福があると強調しているのでもありません。
論点は意外にも全く別のところにあります。

「善に熱心である」こと、「弁明できる用意をして」いることが勧められているのです。
そして十字架で身代わりとなって勝利した、イエス様の永遠のみわざを思うときに、クリスチャンも勝利することができるのです。

当時のクリスチャンは、迫害にも命がけで戦えと教えられたのではありません。
ただ救いのすばらしさ、永遠の命の確信、キリストの苦難と勝利を共有しました。
そこにこそ、今も変わらない信仰の強さがあるのです。

祝福を祈ります。
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2020年12月17日

2020/12/17早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ペテロの第1の手紙3:1-12です。

本文とメッセージはこちら

前章に続き、忍耐の勧めが書かれています。
前述のように苦しい我慢ではなく、地上にあるときだけの限定であり、またイエス様のような栄光を受ける生き方でもあります。

妻たちには夫に従うように勧めています。
夫たちには妻を尊敬することを勧めています。
男尊女卑の時代において卓越した考えと言えるでしょう。
まして今はなおさら、そのように勧め、後述のことが書かれています。

誰にでも当てはまる内容でしょう。
自分自身のこととして、具体的に考えてみましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2020年12月16日

2020/12/16早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ペテロの第1の手紙2:11-25です。

本文とメッセージはこちら

この世にいる期間は短いものです。
ですからこの世の欲、または肉体から来る欲望に従い続けなければならないということはありません。
がまんばかり続いて心配を覚えるときに思い出しましょう。

その思いで、主人に仕え、不当なことにも耐えてゆきましょう。
しかもそれは、イエス様と同じ道ですから栄誉あることです。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2020年12月15日

2020/12/15早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ペテロの第1の手紙2:1-10です。

本文とメッセージはこちら

正しいものになろう、聖いものになろう、高い信仰のレベルに到達しようとするのは、良いことのようですが、そこに落とし穴もあります。
自分の力でやろうとすると、偽善が生まれます。
すなわち自分に好都合な基準や分野で、見ようとするのです。
または、自分より前を行っているよう見える人にねたみを感じるのです。
競争心が生まれてもくるでしょう。

大切なことは、「生まれたばかりの乳飲み子のように、純粋な、みことばの乳を慕い求め」るということです。
これができれば、本当の成長ができます。
ですから「主のもとに」来ることが大切なのです。

この主は、決して人から評価されることを願った方ではありません。
むしろ「つまずきの石、妨げの岩。」でした。
しかし、信仰のある者にとっては、「決して失望させられることのない」すばらしいお方です。

そして信仰のある私たちは「選ばれた種族、王である祭司、聖なる国民、神の所有とされた民」です。
祭司は、神様の前に人をとりなすのが働きですから、その祭司である私たちは、主の前に人を連れてきましょう。
今の状況の中で、どのように伝道につながることができるか、それを考えましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ