2021年01月02日

2021/1/2早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ヨハネの第1の手紙2:1-11です。

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愛とは、知識やことば、または感情だけのものではありません。
行いが伴うものです。
神様を愛するのも同じです。
愛のあるものとそうでない者の違いは、喜んでしているかどうかです。
信仰の行いができない人は、愛が足りないのです。
それは自分の力で愛するのではありませんから、聖霊によって、神の愛をまずいただきましょう。
いや、実はもうたくさんいただいているのですから、それに気づかせていただきましょう。

愛というのは、旧約時代にはあまり強調されないことばに感じていたのでしょう。
しかし、たとえばヘセドというへブル語で表されることばは、新約のアガペーとは違います。
アガペーとは、無条件の愛であり、罪ある者、神を神とも思わないで、神な顔に泥を塗って生きてきたような者さえも、命の犠牲を払って愛してくださるような愛です。
すなわち十字架の愛です。
これが人生を明るく照らす光なのです。
この光の中を歩みましょう。

神様を信じて従っているのだから、自分は信仰深いと思っている人もあります。
祈っているから、ささげているから、奉仕を良くしているから…などです。
もちろんそれらは大切なことで、健全なクリスチャンは皆していることです。
そして、そこには「人を愛して交わっているか」ということも、考えられなければいけません。
当然、兄弟姉妹の中に嫌いな人がいるようなら、改める必要があります。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ