2021年01月19日

2021/1/19早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、マタイによる福音書4:12-25です。

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カペナウムなどがあるガリラヤ地方で、イエス様は働きを始められました。
そこはエルサレムから遠く、異邦人との接触も多い辺境の地で、イスラエルの中ではさげすまれていたような所です。
しかしそこで「民は偉大な光を見、…光が上がった。」のです。

神様はこの世の偏見や差別を打ち砕くことをもなさいます。
神様のみわざがこの世の自己中心的な価値観ではなく、神様の愛の価値観を表すからです。
それが主にふさわしいのです。
私たちも主の愛の価値観にふさわしい言動、決断、人間関係、生き方をしましょう。

そのようなガリラヤで漁師をしているということは、決して社会の上流層ではありませんでしたが、そのようなペテロたちに主は声をかけてくださいました。
彼らは「すぐに」イエス様に従う、用意のある人々だったのです。
主のみこころなら「すぐに」従いましょう。

ペテロなどは、この後も漁師をしていますが、最終的には、おびただしい魚が獲れるというイエス様の奇跡によって、献身しました。
それまでは仕事をしながらイエス様と交わり、学んでいたと思われます。
自分はどのように導かれるかは、明確でなくても、今あるままで主に従いましょう。
時が来れば、主は従う者にすばらしい希望を示して、声をかけてくださいます。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ