2021年02月28日

2021/2/28主日礼拝

2月28日の放送です。

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2021年2月28日NGC SundayCelebration (YouTube)

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2021年2月28日NGC SundayCelebration (WMP)

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出席票の記入にご協力をお願いします。




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前奏
賛美「あなたをたたえ」
招詞
お知らせと報告など
賛美「陶器師、主よ」
使徒信条
主の祈り
祈祷
聖書 マタイによる福音書20章20〜28節
メッセージ「イエスのように仕える」
祈り・応答
賛美「まぶね」新聖歌99番(献金)
頌栄「父・御子・御霊の」新聖歌63番
祝祷
後奏
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司会:牛嶋吉隆兄
説教:岡本伸之牧師
Praise & Worship
 WL:岡本牧師
 Cho:DJshuntaro
 Key:DJshuntaro
 Dr:Ai
 PA:Yama
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2021/2/28早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、マタイによる福音書18:21-35です。

本文とメッセージはこちら

人はときどき、言葉によって信仰深さを表したり、また信仰深さをほめたりすることがあります。
ペテロは質問しておきながら、自分で答えているところを見ると、この「七度まで」という信仰深さを表そうとしていたようです。

2回までとか、3回までなどと言っていた他の弟子たちは、ペテロの答えの信仰深さをほめたかもしれません。
しかしイエス様は、完全数の7に対してさらに7倍してそれを10倍するという、驚く答えをなさいました。
これは永遠に赦せということです。

その根拠は私たちが神様から赦されているからです。
その負債は絶対に返せないものであったからです。
ならば他の人の負債が、また悪がどんなに大きくても、赦さないで良いはずはないということです。  

赦された自分であることを、もう一度思い起こしましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2021年02月27日

2021/2/27早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、マタイによる福音書18:12-20です。

本文とメッセージはこちら

イエス様は救われていない人を、迷い出た羊のようにあわれみ、探してくださる愛のお方です。
クリスチャンはこの99匹の羊に相当します。
救われているということは囲いの中にあるように、主の守りの中にあるのです。
ですから、まだ救われていない羊を求めてゆきましょう。

イエス様が滅びに向かう人々をどれほど愛しておられるかを、私たちも心に感じましょう。
そして、その思いで伝道しましょう。
またノンクリスチャンと交わりましょう。

罪を犯した人に対しては、このように天の権威とともに、愛の配慮を持って導きましょう。
「教会の言うことさえも聞こうとしないなら、彼を異邦人か取税人のように扱いなさい。」というのは、きびしいように感じますが、それは他の人々の正しい価値観を守るためであり、またキリストの体である教会を守るためです。

また「異邦人か取税人のように扱う」には、一方的な愛が必要です。
この点を忘れないようにしましょう。
天国の鍵は愛によって回し、開けるのです。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2021年02月26日

2021/2/26早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、マタイによる福音書18:1-11です。

本文とメッセージはこちら

神の価値観は永遠であり、揺るぎない確かなものです。
その価値観がここで明らかにされます。
子どもは能力が劣っていますし、弱くまた分別のないものです。
しかし、親を頼りきっています。
また自分を大人のような偉大な者だとは思いません。
同じように、天の父である神様に対して、信頼して頼りきり、謙遜に弱さを認めることが何よりも大切なのです。

ですから子どものように弱い小さい者は、神様から特別に愛されています。
当時は子どもは尊重されませんでしたが、それは間違った価値観です。
この大切な子どものように小さな者を、つまずかせることはならないのです。
同じように自分自身をもつまずかせないように、その原因をとなるものは「切って捨てる」必要があります。
惜しく思えたり、慕わしく思えるものでも、自分全体がだめになるよりはいいのです。

小さな弱い者を大切に愛し、また小さな弱い自分を大切にしましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2021年02月25日

2021/2/25早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、マタイによる福音書17:14-27です。

本文とメッセージはこちら

「信仰が薄い」のはいけないが、「からし種」のように小さいのは良いのでしょうか?
「薄い」というのは、色々な言動の中で信仰の割合が少ないということでしょう。
またからし種は小さくても命があります。
この違いです。

立派とは言えないような小さな信仰でも、命ある主にしっかりと結びついて、命ある信仰となりましょう。
それをしないで、あれやこれやと自分の経験や知識に頼って、信仰を薄めることのないようにしましょう。

また、私たちは神様の子ですから、神様から一方的に受ける資格もありますが、この世の人々のつまずきにならないために、義務を果たしましょう。
納税も、また手続きも、また教会としての運営のためにも。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2021年02月24日

2021/2/24早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、マタイによる福音書17:1-13です。

本文とメッセージはこちら

イエス様はこれから成し遂げようとする救いのみわざについて、モーセおよびエリヤと話し合われました。
モーセは律法の代表的人物であり、エリヤは預言の代表的人物です。
どんな出来事であったのか、またどんな内容だったのかは具体的に書かれていませんが、イエス様が十字架で律法と預言とを完全に成就なさろうとしておられることは分かります。

イエス様は全人類の救いのために前進しておられましたが、ペテロはここに記念の「幕屋を造り」とどまろうとしました。
これほどの神体験をした自分が誇らしかったとうのもあるでしょう。
本当の神体験は、過去の証しに留まるのではなく、常に前進しておられる主とともに、自分も前進するものです。

祝福を祈ります。
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2021年02月23日

2021/2/23早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、マタイによる福音書16:13-28です。

本文とメッセージはこちら

救いは、他人の考えではなく、自分自身の信仰によります。
自分自身で、イエスを「だれだ」と言うか、しっかりと確認しましょう。
「この岩」とは、ペテロの信仰告白です。
行動でも常に信仰を表しましょう。

救われた者は「天の御国のかぎ」を預かっています。
無駄にしないで、それを使いましょう。
救いのためにその人に祈ってあげることが第一です。

主の救いのご計画のためにイエス様が「苦しみを受け」られたように、私たちも十字架を負う必要があります。
そこにはすばらしい「報い」があるのです。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2021年02月22日

2021/2/22早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、マタイによる福音書16:1-12です。

本文とメッセージはこちら

パリサイ人は律法主義者、サドカイ人は復活を信じない現実主義者でした。
彼らはイエス様にしるし、すなわち奇蹟を求めて、それが出来なければ批判しようとしたのです。

イエス様は奇蹟を行う力がありましたが、あえてそれをしませんでした。
人を驚かせて信じさせても、それは本当の信仰にはならないからです。
「ヨナのしるし」、それはヨナが魚の中に飲み込まれたようにイエス様はよみに飲み込まれ、その後に復活するということです。
すなわち十字架と復活を信じることがすべてであり、それ以外の奇蹟はさほど意味がないということです。

十字架と復活こそが、神様の力であり奇蹟です。
この大奇蹟を、もっと喜び驚き、そして褒め称えましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2021年02月21日

2021/2/21主日礼拝

2月21日の放送です。

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2021年2月21日NGC SundayCelebration (YouTube)

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2021年2月21日NGC SundayCelebration (RAM)


出席票の記入にご協力をお願いします。



賛美「主は良いお方」
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前奏
招詞
礼拝祈祷
賛美「聖なる聖なる聖なるかな」讃美歌66番
お知らせと報告など
賛美「主の愛が今」
  「主は良いお方」
  「友よ読みしや」新聖歌109番
司会
使徒信条
主の祈り
祈祷
聖書 マタイによる福音書16章21〜27節
メッセージ「この世の安定、まことのいのち」
祈り・応答
賛美「主イエスの十字架の血で」(献金)
頌栄「父・御子・御霊の」新聖歌63番
祝祷
後奏
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司会:山本真一兄
説教:岡本伸之牧師
Praise & Worship
 WL:Miyuki
 Cho:DJshuntaro
 Key:DJshuntaro
 PA:Nobu
posted by DJshuntaro at 14:08 | Comment(0) | NGC SundayCelebration配信放送

2021/2/21早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、マタイによる福音書15:29-39です。

本文とメッセージはこちら

以前のパンの奇蹟は12という数字が強調されており、イスラエルの部族の数を表していました。
ここでは7であって、それは完全数を表します。

つまりイエス様が与えてくださるパンは、イスラエルにも十分であり、また全人類にとっても完全であるということです。
ここでパンは命の糧であり、イエス様ご自身とまたイエス様が与えてくださる命とを表したものです。

このようにイエス様のみわざには意味があります。
私たち自身に起こる出来事には意味がありますし、ましてや祈って与えられた結果には大切な意味と御心がありますから、それをしっかり悟って、正しい道に歩みましょう。 

祝福を祈ります。
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2021年02月20日

2021/2/20早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、マタイによる福音書15:21-28です。

本文とメッセージはこちら

イエス様はまず、ユダヤ人に伝道しました。
ユダヤ信仰の正典である旧約聖書に約束された救い主であることを示すためです。
またユダヤ人は自分たち以外の民族のことを、すなわち異邦人のことを、まことの神を知らないという理由で忌み嫌っていました。

このカナン人の女も異邦人でしたから、まだイエス様の伝道対象ではなく、また忌み嫌われていた存在でした。
しかしそうであっても霊的には、すばらしい信仰の持ち主だったのです。

主イエスの力を信じて疑わない強い信仰、断られてもさらに求める積極的な信仰と信頼、そして「小犬でも」という謙遜な信仰です。

私たちもそのような信仰で、主に求め続けましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2021年02月19日

2021/2/19早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、マタイによる福音書15:1-20です。

本文とメッセージはこちら

律法を形式的に守って自己義認に陥っていたパリサイ人は、その抜け穴を考えては、都合のよい解釈をしていました。
自分を正当化する人は、都合の良い解釈や偏った解釈で、決まりごとを利用するのです。
そのようなことをしていないか、吟味しましょう。

イエス様は、何を食べるかなどといった行いによって、人が汚れるのではなく、内側かの罪が人を汚しているのだといわれます。

自分自身の心に汚れや罪がないか、よく考えてみましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2021年02月18日

2021/2/18早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、マタイによる福音書14:22-36です。

本文とメッセージはこちら

イエス様と弟子たちの思い出はたくさんあったでしょうが、マタイはこの出来事を残すことを選択しました。
そこには不思議以上の信仰的な意味があって、弟子たちが大いに教えられたからです。

イエス様は弟子たちを愛しておられましたが、時にはひとりになって、御父との交わり、すなわち祈るためにお1人になられました。
またイエス様がいなければ弟子たちは、「恐ろしさのあまり、叫び声を」上げるほど気弱な者たちであったことがわかります。
そしてそれら以上に、この湖上での出来事は印象深いものでした。

弟子たちはイエス様がそばにいるのに気づかずに、幽霊と勘違いしてしまいました。
私たちも同じように、ともにいてくださるイエス様に気づかないままではなく、交わる者となりましょう。

またペテロのように、イエス様がおられるなら、そのことを確信したいと思うこともあります。
イエス様はそれをお許しになりますが、ペテロは風を見て恐くなりました。
私たちも、主を見るのではなく、問題を見てしまうことで、むしろ沈んでしまうことがあるのです。
問題は決定的ではなく、主との関係が決定的なのです。

問題解決はさておいてでも、主イエスをしっかりと見上げましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2021年02月17日

2021/2/17早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、マタイによる福音書14:13-21です。

本文とメッセージはこちら

モーセの時代には、天からマナが与えられて、人々は生きることができました。
今はイエス様が生きる糧を与えてくださるということです。
それは「余りを集め」ても12のかごを満たすほどでした。
その意味は、全人類の救い(永遠のいのち)が成就した後の余りでさえ、イスラエルの12の部族を満たすことができるということです。

そしてそのイエス様の救いは、肉の糧ではなく永遠のいのちであり、ご自身がいのちのパンとなられたのです。
私たちはこのイエス様を信じて、内に受け入れ(食して)、永遠のいのちをいただきました。

このような救いは、弟子たちがその奉仕によって配ったように、私たち救われた者に託されています。
そしてその信仰は、5つのパンと2匹の魚を差し出したような、与える信仰によって始まるのです。

祝福を祈ります。
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2021年02月16日

2021/2/16早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、マタイによる福音書14:1-12です。

本文とメッセージはこちら

ヨハネは向こう見ずな正義感によって、ヘロデを非難したのではありません。
主の道を備えるという、自分の生涯の使命を力強く生きたのです。
その結果、悪によって殺されましたから、ここだけ読むなら悪の力が勝ってしまったかのように思えます。
しかしその後の歴史を見ると違います。

ヘロデは道徳を犯してまでも、兄弟の妻であるヘロデヤと結婚しましたが、その後ヘロデヤの野心にそそのかされて皇帝に上訴に行き、その結果は謀反人と見られて流刑の地で死んだのです。
この世の権力がいかに強くても、神に反しては破滅の道をたどるしかないのです。

一方ヨハネはその使命を果たし、主イエスから大いなるものとの称号をいただき、当然ながらヘロデとは違って、すばらしい栄光の生涯を全うしました。
ここに神の国に生きる者の勝利があります。

私たちは命の危険まではないでしょうが、何かを恐れながら信仰を貫けない場合があるかもしれません。
そのときは、本当の勝利は誰の上に輝くのか、全能にして永遠の神を見上げて考えるようにしましょう。
本当の勇気が信仰によって与えられるでしょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2021年02月15日

2021/2/15早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、マタイによる福音書13:44-58です。

本文とメッセージはこちら

「天の御国」は「持ち物を全部売り払って」でも、手に入れる価値のあるものです。
また「天の御国」では、「良いもの」と「悪いもの」とがはっきりと区別されるほど、価値観や善悪や正誤が明確です。
私たちも自分のあいまいさを、いつまでも続けることはできないのだと知って、その信仰の行いを明確にしましょう。

イエス様を信じようとしない人は、どんなことでも批判のタネにしようとします。
郷里では、イエス様の家族が普通の人であることで、イエス様を信じようとしませんでした。
神が人とならなければ罪の贖いは実現しませんでしたが、その人となられたという事実が、不信者にはつまずきとなるのです。

イエス様は彼らには奇跡の力を見せても、それが信仰につながらないと判断なさって、奇蹟を行わなかったと思われます。

心からイエス様を尊敬し、それ以上にあがめて、信仰を持って、奇蹟のわざをしていただけるようでありましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2021年02月14日

2021/2/14主日礼拝

2月14日の放送です。

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2021年2月14日NGC SundayCelebration (YouTube)

また、下記をクリックすると、Windows Media Playerで再生開始されます。
2021年2月14日NGC SundayCelebration (WMP)

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2021年2月14日NGC SundayCelebration (RAM)


出席票の記入にご協力をお願いします。



賛美「あなたの前に行きます」
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前奏
招詞
礼拝祈祷
賛美「イエスに高き誉れを」
お知らせと報告など
賛美「私の心の目を」
  「ゆるぎない土台」
  「御霊の注ぎ」
司会
使徒信条
主の祈り
祈祷
聖書 マタイによる福音書14章22〜33節
メッセージ「信仰薄い人の確信」
祈り・応答
賛美「大いなる方に」(献金)
頌栄「父・御子・御霊の」新聖歌63番
祝祷
後奏
------------------------------------------------------------



司会:竹内清兄
説教:岡本伸之牧師
Praise & Worship
 WL:Yama
 Cho:Setsuko
 Key:Setsuko
 Dr:Nobu
 PA:DJshuntaro
posted by DJshuntaro at 14:07 | Comment(0) | NGC SundayCelebration配信放送

2021/2/14早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、マタイによる福音書13:31-43です。

本文とメッセージはこちら

神の国、すなわち神様が支配されるということは、どんな小さく見えることからでも偉大なみわざが行われるということです。
からしだねやパン種のような小さなものでも、神様にあっては大きな可能性があるのです。
重要なことは、「天の御国」と言えるほどに、神様の権威があらわされているかどうかです。

神様をあがめ、神様の栄光を表し、神様の権威を認め、神様に王座を明け渡しましょう。
それがすばらしいみわざの条件です。

毒麦のたとえのように、この世はやがて必ずさばかれるときが来ます。
いつまでも今の状態が続くような感覚にとらわれがちですが、世の終わりがあることを忘れないで、それが希望となるような生き方をしましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2021年02月13日

2021/2/13早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、マタイによる福音書13:18-30です。

本文とメッセージはこちら

実を結ぶ者となりましょう。
それのために、みことばを聞いて悟らないままでいないようにしましょう。
踏み固められた道のように、礼拝が単なる習慣になってしまわないように。
分からなかったら、祈って聖霊によって聞き、自分のこととして考えることです。
またそのために、根をしっかりとはりましょう。
みことばに根ざして行動し、また人生の基盤をみことばの価値観によって据えることです。
さらにそのためには、惑わしになるものがあったら、それを取り除けましょう。
生活からもまた思いからも。

そして、「みことばを聞いて悟り」、多くの実を結びましょう。
悟りたいという、謙遜で主に従順な思いの、「良い地」のような心でありましょう。

次のたとえも大切です。
「天の御国」に「毒麦」があるのは奇異に感じるかもしれませんが、これは死後に行くところの天国ではありません。
神の支配ということです。
この世は神様が支配していますが、悪や神への反逆が横行しているのは、それも神の権威の中にあるのであって、神様は悪が明らかになるまで、放置しておられるという側面もあるということです。

人間の好き放題、不信仰が続けられるからといって、神をあなどってはなりません。
世の中もそうですが、もしも自分の心の中に毒麦のようなものがあると気づいているなら、それを取り除けましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2021年02月12日

2021/2/12早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、マタイによる福音書13:1-17です。

本文とメッセージはこちら

イエス様は旧約聖書に預言された救い主であるということを証しするために、多くの奇跡を行いました。
神のみことばを信じる者は聖書をよく調べて、イエス様を信じましたが、中には奇跡のわざを求めて従う者も大勢いました。

これら人間本位の人々が区別されるために、イエス様はたとえを用いて話されたのです。
まさに「耳のある者」でなければ、神の国の真理を知ることはできないのです。
私たちはこの弟子たちのように、「聞いているから幸い」です。

救われて、神の国の真理がわかるものとなっていることに感謝しつつ、みことばに従っていきましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ