2021年04月30日

2021/4/30早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、出エジプト記11:1-10です。

本文とメッセージはこちら

「主はエジプトが民に好意を持つようにされた。モーセその人も、エジプトの国でパロの家臣と民とに非常に尊敬されていた。」とあります。
ここに信仰者の姿があります。
権力者に敵対されていたとしても、私たちの生き方が正しく愛があれば、人々からは好意を感じてもらえます。
それは神様を証しすることになります。

また「パロはあなたがたの言うことを聞き入れないであろう。それはわたしの不思議がエジプトの地で多くなるためである。」とあります。
祈ってもなかなか答えがないときもあります。
事態が悪くなる場合もあります。
しかしそれらは、神様の力が明確になるためなのです。
神様のみわざは私たちの個人的な目的のためだけではありません。
神様の栄光を表すためです。
であるなら、そのような神様のわざに期待しましょう。

祝福を祈ります。
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2021年04月29日

2021/4/29早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、出エジプト記10:21-29です。

本文とメッセージはこちら

エジプトでは太陽が神格化されて信仰の対象でしたが、その太陽の神にさばきが下されたことを思わせます。
全く太陽が役に立たなくなったのです。
このやみは「さわれるほど」と表現されています。
おそらくこの地方特有の砂嵐であったと思われます。

これはひどいときには全く視界がさえぎられ、互いに見ることもできなくなるのです。
当然さわれるほどに存在感のある闇です。
しかしイスラエルの居住区では、地形や風の向きなどからでしょうか、その被害は小さく留められました。

パロはイスラエルを去らせると言いましたが、家畜はとどめておけと命じました。
彼らの財産目当てです。
権力者の欲がここに出ています。
結果、彼の心はかたくなになりました。

このように人は神様の聖霊の助けがなければ、どこまで行ってもかたくななままです。
人は初めから神を認めないことを決めていますから、何が起きても、論破されても、さばきがあっても、恵みがあっても同じなのです。
ですから私たちは神様に祈りましょう。
救いには神様のあわれみを求めるしかないのです。

祝福を祈ります。
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2021年04月28日

2021/4/28早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、出エジプト記10:12-20です。

本文とメッセージはこちら

現代でもいなごの大群は大地のあらゆるものを食いつくし、飢饉をもたらします。
緑色が全くなくなってしまったことが書かれています。
そのようないなごを去らせるのも神様で、自然のように見えますが、神様が風を起こされていなごを去らせました。

一度はイスラエルを去らせるように認めたパロでしたが、難が去るとここでもまた強情になってしまいました。
彼の心が神の厄難をこわがっているだけであり、心から神を敬っているのではないことが分かります。
そのような人はどんなことが何度続いても変わらないのです。

これは人の強情な姿であり、神から離れて自己中心になった人の姿です。
実は私たちも神様の聖霊によらなければ、このパロと同じだったのです。
神様に感謝しつつ、自分自身の強情さをも認めて謙遜になりましょう。

祝福を祈ります。
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2021年04月27日

2021/4/27早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、出エジプト記10:1-11です。

本文とメッセージはこちら

家臣はパロにイスラエルを行かせるように進言しました。
ここにきては王の威信も崩れかけているようです。
それでも権力者は自分の欲を引き下げようとはしません。
そこで彼は姑息な折衷案を出します。
壮年の男だけを連れて行けというのです。
家族を人質にするようなものです。

ここではいなごの被害がもたらされることが宣言されていますが、それでもこのようにパロはかたくなであったのです。
神を初めから信じないと思う人はこのようで、あらゆる理屈、あらゆる逃げ口上を考えて、神を否定する方向に結論付けます。
その結論が先に決まっているのです。

そのような事態に直面しても、モーセのようにただ神様に従って対処しましょう。
神様の御力にのみ頼りましょう。

祝福を祈ります。
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2021年04月26日

2021/4/26早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、出エジプト記9:27-35です。

本文とメッセージはこちら

ひょうが甚大な被害をおよぼし、困り果てたパロはイスラエルの民が出てゆくのを認めました。
しかし、モーセの言うとおりで、彼は本当に主を恐れてはいないのでした。
すなわち、困難が過ぎ去るとまた強情になったのです。

このように人は何か困ったことがあると、神を求めます。
また神から何か罰を受けたと感じると、そのときは神に従おうとします。
しかし、神をこわがるだけで、神を敬い畏れているのでなければ、問題が解決すると、また神を無視してしまうのです。

それはいずれにしても、自分中心、自分のためというのは変わらないからです。
本当に神を敬いましょう。
また、人を見るときには、その人の表面的な部分だけではなく、心から神を敬っているかどうかを見るようにしましょう。
その上で、その人に必要な、その人の信仰にとって有益なことをもたらしてあげるようにしましょう。

祝福を祈ります。
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2021年04月25日

2021/4/25主日礼拝

4月25日の放送です。

下記をクリックすると、YouTubeで再生開始されます。
2021年4月25日NGC SundayCelebration (YouTube)

また、下記をクリックすると、Windows Media Playerで再生開始されます。
2021年4月25日NGC SundayCelebration (WMP)

また、下記をクリックすると、Real Playerで再生開始されます。
2021年4月25日NGC SundayCelebration (RAM)


出席票の記入にご協力をお願いします。



賛美「感謝の心」
------------------------------------------------------------
前奏
招詞
礼拝祈祷
賛美「栄光の王」
お知らせと報告など
賛美「花も」
  「主の手にわが手を重ね」
司会
使徒信条
主の祈り
祈祷
聖書 出エジプト記12章1〜14節
メッセージ「救いを忘れない」
祈り・応答
賛美「感謝の心」(献金)
頌栄「父・御子・御霊の」新聖歌63番
祝祷
後奏
------------------------------------------------------------



司会:山本真一兄
説教:岡本伸之牧師
Praise & Worship
 WL:Setsuko
 Cho:Miyuki
 Key:Miyuki
 Dr:Nobu
 PA:DJshuntaro
posted by DJshuntaro at 13:24 | Comment(0) | NGC SundayCelebration配信放送

2021/4/25早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、出エジプト記9:13-26です。

本文とメッセージはこちら

パロがまたかたくなになったので、神様は恐ろしい雹を降らせました。
この後、パロが自分を改めたのですが、その後にまた心を翻しました。
このような雹でも、人は根底から変わることができません。
パロの改心は心からではなく、ただ恐ろしかったからです。
ですからその恐ろしさが去ると、また元に戻ってしまったのです。

この雹もイスラエル人の住むところには降りませんでした。
神様の守りが、神の民にはあることを知りましょう。
神様は何でも自分の願いどおりのことをしてくださるというわけではありませんが、しかし愛の神様ですから、私たちを常に守っていてはくださるのです。
信頼し、その信頼を表しましょう。

祝福を祈ります。
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2021年04月24日

2021/4/24早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、出エジプト記9:1-12です。

本文とメッセージはこちら

パロがかたくなになったことで、神様は次に家畜に打撃を与えました。
家畜は豊かさの象徴であり、その豊かさはエジプトの偶像礼拝のゆえと思われていましたから、これは豊穣を与えるエジプトの神への打撃ともなりました。

ただしここでイスラエルの家畜には無害でしたので、これが神様の御手によるものであると、パロには分かったはずです。
それでも「強情」であったのは、信じない者の心を表しています。
不信仰には根拠はなく、ただ神に対して強情であるのです。
私たちは自分自身がそうならないようにしましょう。

かまどのすすは、レンガを焼くかまどのものと考えられます。
イスラエルを苦しめたレンガ作りのものが、今度はエジプトを苦しめるのです。
ここでも愛する民の苦しみを忘れない、神の愛が明らかにされています。
またはこのすすはエジプトの宗教行事に関するものとも考えられます。
テホンという神にこのすすが捧げられたのです。

神様は人間が造った偶像がいかにむなしいものかを、明らかにされます。
神に頼り、偶像など人間が造ったものを崇める行為から決別しましょう。

祝福を祈ります。
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2021年04月23日

2021/4/23早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、出エジプト記8:25-32です。

本文とメッセージはこちら

パロはイスラエルに「この国内でおまえたちの神にいけにえをささげよ。」と命じました。
この世の権力は自分の範疇にとどめておくことを画策します。
またクリスチャンに対しても、信仰があいまいなところで妥協させようとします。

しかし、救いと滅びに中間点はなく、信仰と不信仰には接点がありません。
私たちは明確な信仰を持って、国籍が天にあることを示す必要があります。
そうでないとやがて、滅び行くこの世や、神のようにふるまう権力に吸収されてしまうからです。

祝福を祈ります。
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2021年04月22日

2021/4/22早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、出エジプト記8:16-24です。

本文とメッセージはこちら

ぶよは小さな虫ですが、刺されると痛くまた痒く、非常に厄介なものです。
地のちりがぶよになるのだとすると、その数はおびただしいもので、おそらくエジプトの社会生活が成り立たなくほどのものだったと思われます。

豊穣の源である「地」からわきあがったことを思うと、エジプト人にとっては皮肉な出来事です。
神をあがめないなら、豊かさを期待するものが厄難に変わるのです。

呪法師たちはまたもトリックで、同じことをしようとしましたが、そのような小さなものは仕込むことができなかったのでしょう。
不可能でした。
ここで彼らは、モーセに表された力を恐れて、「神の指」と表現しましたが、パロはかたくななままでした。

そこで今度はあぶが満ちました。
これは他にも訳が可能で、おそらくはエジプトが崇めていた、ある主の虫とも考えられます。
これは生殖と繁殖のシンボルで、豊かさのために崇められていたものです。
そのようなものも神に敵対するなら、「荒れ果て」るための厄難になるのです。

豊かさのために世人が崇めているものに惑わされることなく、本当の神様を信じて従いましょう。
偶像のむなしさと害とを見抜いて、正しい判断をしましょう。

祝福を祈ります。
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2021年04月21日

2021/4/21早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、出エジプト記8:1-15です。

本文とメッセージはこちら

エジプト人はかえるの繁殖力旺盛なところから、それを豊穣のシンボルとし、さらには神格化しました。
彼らがお守りのように願をかけていたかえるが、実は害になるものであると明らかになりました。
本当の豊穣は、気候をも司る神様にあるのです。

現代でも人々が願掛けに用いるようなものに、害があることが多いので気をつけましょう。
本当の豊かさは神様から与えられるということを覚え、その確信が揺らぐことのないようにしましょう。

祝福を祈ります。
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2021年04月20日

2021/4/20早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、出エジプト記7:14-25です。

本文とメッセージはこちら

ここからエジプトにもたらされた災いが続きます。
ナイルが血に変わったのは、エジプトの産業にとって大打撃でした。
そしてそれは、かつてイスラエルの男の子をナイルに投げ入れて殺すように命じた、パロの命令を思い起こさせます。

神様は愛する者たちが受けた苦しみを忘れたりはなさらないのです。
その点でエジプトに災いを与え、ご自信の愛を表しておられます。
パロはかたくなでしたが、そのパロを支配なさる神様は愛の神です。

祝福を祈ります。
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2021年04月19日

2021/4/19早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、出エジプト記7:1-13です。

本文とメッセージはこちら

このようにパロ王はかたくなになり、イスラエルを行かせませんでした。
そればかりか、もっと過酷な状況にしてしまったのです。
神様に従ったのになぜかと、モーセは悩んだことでしょう。
それはひとつには、イスラエルがエジプトから脱出したいという思いを強めるためだったのではないかと思われます。
また、パロが自分で滅びの道に行き、イスラエルに手出しができなくなるためでもあったでしょう。
結果的に、イスラエルは決定的にエジプトから去ったのです。

このように、信じて従ったのになぜ裏目に出るのかと思われるようなことも起こります。
それは私たちが神様から愛されていないのではなく、神様の最善をなすためであると知りましょう。

蛇はエジプト人にとっては崇拝の対象でした。
その蛇が神のみわざによって飲み込まれたのです。
ここに不思議の意味があります。
単に不思議だからというので、価値があるのではなく、本当の神を表すところに価値があるのです。
神を表しましょう。
また不思議に惑わされることなく、神の栄光を尊びましょう。

祝福を祈ります。
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2021年04月18日

2021/4/18主日礼拝

4月18日の放送です。

下記をクリックすると、YouTubeで再生開始されます。
2021年4月18日NGC SundayCelebration (YouTube)

また、下記をクリックすると、Windows Media Playerで再生開始されます。
2021年4月18日NGC SundayCelebration (WMP)

また、下記をクリックすると、Real Playerで再生開始されます。
2021年4月18日NGC SundayCelebration (RAM)


出席票の記入にご協力をお願いします。



賛美「聖い御霊よ」
------------------------------------------------------------
前奏
招詞
礼拝祈祷
賛美「神のひとり子」
お知らせと報告など
賛美「変えられたソング」
  「感謝します」
司会
使徒信条
主の祈り
祈祷
聖書 出エジプト記7章1〜5節
メッセージ「神を知るようになるため」
祈り・応答
賛美「私の心の目を」(献金)
頌栄「父・御子・御霊の」新聖歌63番
祝祷
後奏
------------------------------------------------------------



司会:牛嶋吉隆兄
説教:岡本伸之牧師
Praise & Worship
 WL:Yama
 Cho:DJshuntaro
 Key:DJshuntaro
 Dr:Ai
 PA:Nobu
posted by DJshuntaro at 12:53 | Comment(0) | NGC SundayCelebration配信放送

2021/4/18早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、出エジプト記6:14-30です。

本文とメッセージはこちら

イスラエルを救い出すと言っても、それがどれほどの規模なのか、ここに記されています。
規模だけでなく、イスラエルの部族が読者の時代にまで続いているとしたら、それは歴史的にも重要な民であったことがわかります。

このように主は歴史に働かれる神です。
力ある神です。
私たちの人生の個人的な歴史、家系の歴史、教会に歴史も同じように主に導かれてきたのです。
主の力に信頼しましょう。

祝福を祈ります。
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2021年04月17日

2021/4/17早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、出エジプト記6:2-6:13です。

本文とメッセージはこちら

神様の約束のことばは力強く、恵みにあふれていました。
しかし民は「聞こうとは」しませんでした。
苦役があったからです。
このように神様のみこころを聞く余裕のない人も多くいます。

このことは今後のモーセにとって訓練となることでした。
民が神のことばを聞こうとしないのは、荒野で何度も起こるからです。
神様はモーセだけでなく、モーセも含めて民全体を訓練しようとなさったのです。

苦しいことがあるからこそ、私たちは主に聞きましょう。
それが本当の解決なのです。

祝福を祈ります。
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2021年04月16日

2021/4/16早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、出エジプト記5:15-6:1です。

本文とメッセージはこちら

人夫がしらも必死です。
苦役で奴隷の生活であったのが、さらに苦しくなったからです。
そこでモーセとアロンに「私たちを殺すために彼らの手に剣を渡した」というのも道理にかなっています。

このような時にこそモーセは辛かったことでしょう。
民のためにと立ち上がったのに、結果は逆になったのです。
悩みに悩んだでしょう。
そこで彼のとった行動に注目すべきです。
主のもとに行ったのです。
彼の祈りの場でしょうか。

私たちも葛藤があるとき、悩みのときは、すぐに人に相談したりネットで検索したりせずに、主のもとに行くことが重要です。
彼は主の確かな答えをいただきました。

祝福を祈ります。
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2021年04月15日

2021/4/15早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、出エジプト記5:1-14です。

本文とメッセージはこちら

モーセが言ったからといって、パロ王は従いませんでした。
この世の権力はさらに強大になりたいと、その欲望はとどまるところを知りません。
モーセには何の武力も財力もないので、この世の権力にとっては従うようなものではないのです。
私たちも同じような体験をするでしょう。
そのときこそ、信仰が表れます。

パロはさらに「労苦を重く」しました。
モーセの行動は、イスラエルにとって裏目に出てしまったのです。
そのようなことはよくあるので、私たちは主に従っているのなら、ひるむことはありません。
モーセのように、主の力で冷静に大きな目で見て立ち向かいましょう。

祝福を祈ります。
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2021年04月14日

2021/4/14早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、出エジプト記4:24-31です。

本文とメッセージはこちら

「彼を殺そうとされた」というのは、モーセが重病にかかったのだと思われます。
なかなか癒されずに、神様は彼をそのまま見捨てるのかと思われたのでしょう。
そこで、彼の妻であるチッポラは、息子に割礼(神の民のしるしとして男子が受けるもの)をしていないことに気づきました。
つまり神のものだという明確なしるしがなかったのです。
私たちも人生を歩むにあたって、また歩みは神様の使命と一体ですから、その使命を果たすにあたって、自分が神のものであるということは明確にしなくてはなりません。

「民は信じた。」とあります。
以前は口が重く、人を説得することなど無理と思っていたモーセですが、神様の権威と彼の確信、そして神様のみわざがあるとき、神の共同体は一体にできるのです。
自分のことばの巧みさや実力よりも、主のみわざを求めましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2021年04月13日

2021/4/13早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、出エジプト記4:18-23です。

本文とメッセージはこちら

モーセが主のために決心した後は、神様は現実を開いてくださいました。
しゅうとイテロの理解、自分のいのちを狙っていた者がいなくなり、彼が主のために働く状況がそろったのです。
このように主は、その使命を果たす者のためには現実を動かしてくださるので、私たちは期待して主のために進むことができます。

ここで大切なことは、自分の都合のために現実が動いたというのではないということです。
あくまでも主の働き、すなわち「パロに言わなければならない。」という使命があり、主の目的のためです。
そのために働き人は祝福されるのです。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ