2021年04月14日

2021/4/14早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、出エジプト記4:24-31です。

本文とメッセージはこちら

「彼を殺そうとされた」というのは、モーセが重病にかかったのだと思われます。
なかなか癒されずに、神様は彼をそのまま見捨てるのかと思われたのでしょう。
そこで、彼の妻であるチッポラは、息子に割礼(神の民のしるしとして男子が受けるもの)をしていないことに気づきました。
つまり神のものだという明確なしるしがなかったのです。
私たちも人生を歩むにあたって、また歩みは神様の使命と一体ですから、その使命を果たすにあたって、自分が神のものであるということは明確にしなくてはなりません。

「民は信じた。」とあります。
以前は口が重く、人を説得することなど無理と思っていたモーセですが、神様の権威と彼の確信、そして神様のみわざがあるとき、神の共同体は一体にできるのです。
自分のことばの巧みさや実力よりも、主のみわざを求めましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ