2021年04月22日

2021/4/22早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、出エジプト記8:16-24です。

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ぶよは小さな虫ですが、刺されると痛くまた痒く、非常に厄介なものです。
地のちりがぶよになるのだとすると、その数はおびただしいもので、おそらくエジプトの社会生活が成り立たなくほどのものだったと思われます。

豊穣の源である「地」からわきあがったことを思うと、エジプト人にとっては皮肉な出来事です。
神をあがめないなら、豊かさを期待するものが厄難に変わるのです。

呪法師たちはまたもトリックで、同じことをしようとしましたが、そのような小さなものは仕込むことができなかったのでしょう。
不可能でした。
ここで彼らは、モーセに表された力を恐れて、「神の指」と表現しましたが、パロはかたくななままでした。

そこで今度はあぶが満ちました。
これは他にも訳が可能で、おそらくはエジプトが崇めていた、ある主の虫とも考えられます。
これは生殖と繁殖のシンボルで、豊かさのために崇められていたものです。
そのようなものも神に敵対するなら、「荒れ果て」るための厄難になるのです。

豊かさのために世人が崇めているものに惑わされることなく、本当の神様を信じて従いましょう。
偶像のむなしさと害とを見抜いて、正しい判断をしましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ