2021年04月24日

2021/4/24早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、出エジプト記9:1-12です。

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パロがかたくなになったことで、神様は次に家畜に打撃を与えました。
家畜は豊かさの象徴であり、その豊かさはエジプトの偶像礼拝のゆえと思われていましたから、これは豊穣を与えるエジプトの神への打撃ともなりました。

ただしここでイスラエルの家畜には無害でしたので、これが神様の御手によるものであると、パロには分かったはずです。
それでも「強情」であったのは、信じない者の心を表しています。
不信仰には根拠はなく、ただ神に対して強情であるのです。
私たちは自分自身がそうならないようにしましょう。

かまどのすすは、レンガを焼くかまどのものと考えられます。
イスラエルを苦しめたレンガ作りのものが、今度はエジプトを苦しめるのです。
ここでも愛する民の苦しみを忘れない、神の愛が明らかにされています。
またはこのすすはエジプトの宗教行事に関するものとも考えられます。
テホンという神にこのすすが捧げられたのです。

神様は人間が造った偶像がいかにむなしいものかを、明らかにされます。
神に頼り、偶像など人間が造ったものを崇める行為から決別しましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ