2021年04月29日

2021/4/29早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、出エジプト記10:21-29です。

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エジプトでは太陽が神格化されて信仰の対象でしたが、その太陽の神にさばきが下されたことを思わせます。
全く太陽が役に立たなくなったのです。
このやみは「さわれるほど」と表現されています。
おそらくこの地方特有の砂嵐であったと思われます。

これはひどいときには全く視界がさえぎられ、互いに見ることもできなくなるのです。
当然さわれるほどに存在感のある闇です。
しかしイスラエルの居住区では、地形や風の向きなどからでしょうか、その被害は小さく留められました。

パロはイスラエルを去らせると言いましたが、家畜はとどめておけと命じました。
彼らの財産目当てです。
権力者の欲がここに出ています。
結果、彼の心はかたくなになりました。

このように人は神様の聖霊の助けがなければ、どこまで行ってもかたくななままです。
人は初めから神を認めないことを決めていますから、何が起きても、論破されても、さばきがあっても、恵みがあっても同じなのです。
ですから私たちは神様に祈りましょう。
救いには神様のあわれみを求めるしかないのです。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ