2021年08月12日

2021/8/12早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、士師記5:1-18です。

本文とメッセージはこちら

イスラエルは紅海で主がエジプトを打ち、勝利が与えられた直後にも主をほめたたえて歌を歌いました。
タンバリンも用いられたので、それは音楽であったことがわかります。

私たちも主への感謝を、またそのみわざゆえの賛美を主にささげるべきです。
それは日常の中、または主日礼拝の中です。
単に歌を歌うだけでなく、現実に起きた主のすばらしいわざを思いながら賛美するなら、それはすばらしく力あるものとなるでしょう。

賛美は主をあがめるので、聖霊が働かれ、すばらしい真理に導かれます。
ここでも同じです。
「髪の毛を乱す」とは頭髪を切らないことで、それは神に請願を立てた状態であり、そのために献身している様子を表します。
献身があるから勝利(またはその約束と信仰)があり、それによって「主をほめたたえる」ことに現実感があるのです。

「主をほめたたえよ」(2,9)とあり、また「目覚めよ、デボラ。」(12)とあります。
勝利のためにはリーダーだけではなく、主が立てたリーダーによって勝利できるという信仰も必要です。
それは主への信頼、そして賛美から湧いてくるのです。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ