2021年09月30日

2021/9/30早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、テモテへの第1の手紙6:11-21です。

本文とメッセージはこちら

テモテへの厳かな勧めです。
本当に必要なことは、このようにストレートに語るべきでしょう。
テモテのたましいに響いたはずです。
信仰を守り通すことは「戦い」(12)でもあります。
決して惰性やいい加減なことでは乗り越えられない時があるのです。
主はやがて御自身を表す方、すなわちその教えの正しかったことを明らかになさる方ですから、信仰を守り通しましょう。
とこしえの主権は神のものだからです。

ここでパウロはもう一度、富に関する戒めを書いています。
「富んでいる人たちに命じなさい。高慢にならず、」(17)とは、自分の力で豊かになったと思わないためです。

また「頼りにならない富にではなく、むしろ、私たちにすべての物を豊かに与えて楽しませてくださる神に望みを置」(17)くようにと、富よりも重要なものがあるのだと言っています。
それは「まことのいのち」(19)です。
この問題を、この祝福を、この幸いを最優先にしましょう。

祝福を祈ります。
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2021年09月29日

2021/9/29早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、テモテへの第1の手紙6:1-10です。

本文とメッセージはこちら

パウロは全ての人は神の前に平等であると考えていました。
しかし当時の社会には奴隷制度があり、主のみこころに反していたのです。
しかし、パウロは社会制度を形だけ変えようとしたのではありません。
人の心から変えようとしたのです。
仮に制度を変えても、人の心に不平等な考えがあるなら、また同じことが始まるからです。
その心とは罪から来ていることは言うまでもありません。

むしろ私たちはどんな制度の中にいようとも、主の祝福と恵の中に生きることができるのです。
パウロは奴隷達にその生き方を示しました。
私たちも仕事や人間関係において、「まずますよく仕え」(2)ることで、益を受けるでしょう。
それは主の栄光を表すみこころです。

「敬虔」(6)とは主のみこころを歩むことです。
またそのようなライフスタイルです。
これに「同意しない者」(3)は、自分の好き勝手に生きたいがために、歪んだ自説を主張する人であって、紛争のもとになります。
敬虔でありましょう。

その敬虔は神のみこころを第一に喜ぶ生き方ですから、お金を第一にすることはありません。
金銭は大切ですが、必要以上にそれを求める人は「金持ちになりたがる」(9)人で、結局金銭トラブルや罠にかかり、自分を「刺し貫く」(10)結果になります。
「衣食」(8)すなわち生きるだけのものがあれば十分です。
それで「満足す」るところから人生を始めましょう。

祝福を祈ります。
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2021年09月28日

2021/9/28早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、テモテへの第1の手紙5:17-25です。

本文とメッセージはこちら

ここで言われている「尊敬」とは「報酬」を意味しています。
主のためにフルタイムで働いている人への報酬は、査定ではなく尊敬の度合いを表すということです。
この場合の尊敬とは、その働きに対するものでしょうから、働きのための費用も含めて「二重に」という意味かもしれません。
二重というのは必ずしも二倍とは限りませんが、十分に働きができるように…という考え方でしょう。

指導者は長老に限らず批判を受け易いものですから、その訴えを聞くにあたっては慎重でなければなりません。
ただし本当に罪を犯しているなら責める必要があるということです。

「按手」とは、牧師など教会にの指導者を認めて、職に任じるための祈りです。
これなしで教会を牧している人は、自称牧師であって公同の教会からは認められていないことになります。
それほど大切な按手ですから、「だれにも性急に按手をしてはいけません。」(22)とパウロが言うのももっともです。
これらは教会が聖書の教えから離れて行くことがないための秩序です。

罪や良い行いは必ず「明らかにな」るというのが、神の国の鉄則です。
主に安心して委ねましょう。
主に報いていただき、さばいていただき、勝利を取っていただきましょう。

祝福を祈ります。
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2021年09月27日

2021/9/27早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、テモテへの第1の手紙5:1-16です。

本文とメッセージはこちら

教会は神の家族ですから、その指導者であり模範ともなるべきテモテには、家族のように接するようにとアドバイスが与えられています。
教会の交わりというのは、良いところだけを見せるために表面的だけで終わるのが御心ではありません。
親しい交わりによって、人は本当の姿を正直に出して、そこから成長できるのです。

「やもめ」のように、教会が支援すべき人について、ここでパウロが教えています。
大切なのは、家族が支えるという本来の姿、本当に必要な人への支援、そして支援によって「非難」を受けるような生活にならないように…ということです。

教会の交わりでは金銭的な援助を求める人も現れるかも知れません。
しかし、何でも差し上げれば良いというものではありません。
互いに主の栄光と証しのためにどうするべきかを考えましょう。

祝福を祈ります。
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2021年09月26日

2021/9/26主日礼拝

9月26日の放送です。

下記をクリックすると、YouTubeで再生開始されます。
2021年9月26日NGC SundayCelebration (YouTube)

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2021年9月26日NGC SundayCelebration (WMP)

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2021年9月26日NGC SundayCelebration (RAM)


出席票の記入にご協力をお願いします。




------------------------------------------------------------
前奏
賛美「主をほめよ高らかに」
   「あなたの前に行きます」
   「主は今生きておられる」
   「感謝します」
お知らせと報告など
使徒信条
主の祈り
祈祷
聖書 詩篇8篇1〜4節
メッセージ「神の前の自分とは」
祈り・応答
賛美「驚き仰ぎ見る」(献金)
頌栄「父・御子・御霊の」新聖歌63番
祝祷
後奏
------------------------------------------------------------



司会:牛嶋吉隆兄
説教:岡本伸之牧師
Praise & Worship
 WL:Miyuki
 Cho:Yoshika & Setsuko
 Key:Setsuko
 PA:Yama
posted by DJshuntaro at 12:49 | Comment(0) | NGC SundayCelebration配信放送

2021/9/26早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、テモテへの第1の手紙4:6-11です。

本文とメッセージはこちら

年の若い指導者であるテモテに、パウロが具体的なアドバイスを送っています。
テモテよりも人生経験の長いクリスチャンはいたでしょうが、パウロはテモテを指導者に任じました。
主の働きは年齢ではなく、「信仰のことばと、…良い教えのことばとで養われて」(6)いることが大切なのです。
もちろん年配者でも同じです。
このような養いに目を留めて、大切にして行きましょう。

信仰には「鍛錬」も必要です。
救われたのだからそれでいい…というのではなく、成長のために努力しましょう。
みことばから勧められることはやってみましょう。
また自分は自分のままでいいからチャレンジはしない…というのでもなく、努力しましょう。

鍛錬ですから、それは実践をすることによる成長です。
敬虔とは神様の思いで生きることです。
祈ることがその御思いを受け止める道です。

祝福を祈ります。
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2021年09月25日

2021/9/25早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、テモテへの第1の手紙3:14-4:5です。

本文とメッセージはこちら

パウロは「神の家(教会)でどのように行動すべきか」(3:15)を書き送りました。
もちろんこの世での行動も大切ですが、神との接点である教会は第一に大切なものです。
永遠の救いと真理がそこにあるからです。

ですから教会から離れる人は、神様から離れるといっても過言ではないでしょう。
もちろん神様の愛の手は伸べられていますが、それを素通りしてしまう生き方と言えます。

また教会では教えられている内容が非常に重要で、救いの教理も大切ですし、救われた者の実生活についても大切です。
ここでは「結婚することを禁じたり、食物を断つことを命じたり」(4:3)と、その間違いの例が記されています。

神の家である教会に集い続け、神様の福音の真理に生きて、「真理の柱と土台」(3:15)を築き上げて行きましょう。

祝福を祈ります。
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2021年09月24日

2021/9/24早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、テモテへの第1の手紙3:1-13です。

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監督とはクリスチャンの中の指導者で、並みいる牧師や教会を指導する場合もあれば、クリスチャンのリーダーという場合も考えられるでしょう。
その指導人数の多さではなく、霊的な指導者であるという尊い働きを思えば、「それは立派な働き」(1)です。

各教会の牧師や役員、またリーダーなどもここにあるような資質が求められています。
それは男性だけの仕事ではなく、女性も婦人執事として奉仕するというのが、聖書的な男女平等の考え方です。

監督は指導者ですが、イエス様のように仕える謙遜さが必要ですし、ここにある執事もまた仕える心が必要です。

教会の奉仕はどれも救いにつながる重要なものですから、自分自身を吟味して、少しでもふさわしい者となって、謙遜に仕えましょう。

祝福を祈ります。
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2021年09月23日

2021/9/23早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、テモテへの第1の手紙2:1-15です。

本文とメッセージはこちら

「すべての人が救われて、真理を知るようになる」(4)ために、私たちは祈る必要があります。
「王」などこの世を動かす人々のためにも祈るべきです。
それは彼らが真理を知っているからではなく、真理を知るようになるために祈るということです。

ですから賛成できないような政府のためにも、尊敬できないような上司のや経営者のためにも祈るということです。
彼らに「怒ったり言い争ったりせずに」(8)、祈るのです。

男女の違いもまた気をつける必要があります。
特に男性は争うことをしやすいので、気をつけるようにしなさいということでしょう。

女性は安心かというとそうでもなく、「女はだまされてあやまちを犯した」(14)とありますから、男性と同じく自戒しなさいということです。

「子を産むことによって救われます。」(15)とは解釈が難解な部分ですが、これはエバの実例から語っているようです。
エバはまさに子を生むことで「神が…与えてくださった。」とその恵みを再認識しました。
もちろん出産の経験のない女性も、また男性も、救われるのですが、女性の傾向としてはそのような人が多いということです。

男性も女性も、それぞれの特質を感謝し活かしつつも、その弱さや短所を謙遜に知って、救いを完成する人格へと変えられて行きましょう。

祝福を祈ります。
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2021年09月22日

2021/9/22早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、テモテへの第1の手紙1:12-20です。

本文とメッセージはこちら

パウロは自分について語るとき、自慢するようなことは一切ありませんでした。
むしろ過去の失敗について話す傾向があります。
それも「罪人のかしら」というように明白な表現で、話を濁したりしません。
それは自分自身を「人々の見本に」して、神の「寛容を」示すためです。

このように主の栄光を真っ先に求める人によって、尊いみわざは進んで行きます。
自分を誇ったり、美化したりする人には主の栄光は無縁ですし、結局そのうちボロが出てしまいます。

ですからパウロが「私は、… 彼らをサタンに引き渡しました。」(20)と言うとき、それが個人的な事情ではないことが分かります。
それが主と教会のために必要であったのです。

自分本位に気づいて、それを捨てることで、正しい決断をして行きましょう。

祝福を祈ります。
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2021年09月21日

2021/9/21早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、テモテへの第1の手紙1:1-11です。

本文とメッセージはこちら

教会の土台が揺らぐ原因の一つが、間違った教えです。
エペソの教会には「作り話と系図」(4)を根拠に、自論を主張する者がいたようです。
よく聖書を知らないで、自分が教会の有力者になろうとするとき、陥りやすいことです。

パウロは教会には指導者が必要だと感じて、テモテを任命しましたが、それは単に議論に勝つためだけではなく、愛を目標としてのことです。
間違った教えはイエス様の愛を損なうものなのです。
また正しい教えはイエス様の愛を実現するものでなくてはなりません。

教会など共同体の中で何か問題や課題があるとき、何よりもイエス様の愛が実現するかを忘れないで、判断しましょう。
そして正しい福音理解の上に成り立つ結論に導かれるように、判断しましょう。

祝福を祈ります。
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2021年09月20日

2021/9/20早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、士師記21:16-25です。

本文とメッセージはこちら

ここでもまた勝手な解決法が取られます。
ベニヤミン族には娘を嫁がせないと誓った結果、彼らにシロの娘を略奪するように勧めたのです。
しかも苦情を言う父兄に対しては、「責めある」(22)とまで言うとは、神への罪を持ち出して強行するという、全くの自己中心です。

自分の主張を正当化するために、神の権威を持ち出すというのは大きな罪です。
時にクリスチャンは自分の主張を正しいと信じるあまり、神がそう語っておられると思い、混同してしまうことがありますから、気をつけなければなりません。
常に神のことばである聖書に照らし合わせ、現実に神の栄光と平和を求めて判断してゆく必要があります。
共同体としてのクリスチャンの総意もまた指針になります。

士師記に記されていることは、何重にも入り組んだ不信仰とその結果です。
しかし人々は「それぞれが自分の目に良いと見えることを行っていた。」(25)というように、自分の不信仰に気づかないでいたのです。
もしも主の教えに従って礼拝し、生きていれば回避できたものも多かったのですが、そのチャンスを自ら放棄していたところにも混乱の原因がありました。

クリスチャンのあるべき姿から逸脱することなく、また事に応じて聖書から主のみこころを聞き、そして従って生きましょう。
「自分は正しいと思う」では士師記のようになってしまいます。

祝福を祈ります。
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2021年09月19日

2021/9/19主日礼拝

9月19日の放送です。

下記をクリックすると、YouTubeで再生開始されます。
2021年9月19日NGC SundayCelebration (YouTube)

また、下記をクリックすると、Windows Media Playerで再生開始されます。
2021年9月19日NGC SundayCelebration (WMP)

また、下記をクリックすると、Real Playerで再生開始されます。
2021年9月19日NGC SundayCelebration (RAM)


出席票の記入にご協力をお願いします。



賛美「主の栄光宮に」
------------------------------------------------------------
前奏
招詞
礼拝祈祷
賛美「とわに礼拝します」
お知らせと報告など
賛美「いのちの光」
   「天国にあるもの」
司会
使徒信条
主の祈り
祈祷
聖書 テモテへの第1の手紙2章1〜15節
メッセージ「キリストにある市民、性別」
祈り・応答
賛美「あなたをたたえ」(献金)
敬老祝賀会
頌栄「父・御子・御霊の」新聖歌63番
祝祷
後奏
------------------------------------------------------------



司会:中川宏道兄
説教:岡本伸之牧師
Praise & Worship
 WL:Yama
 Cho:Miyuki
 Key:Miyuki
 Dr:Nobu
 PA:DJshuntaro
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2021/9/19早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、士師記21:1-15です。

本文とメッセージはこちら

イスラエルは勝手な誓いを立てます。
1つは「娘をベニヤミンに妻として与えない」(1)というもので、それによってベニヤミン族は滅んでしまうことになります。
もう1つは戦いに参加しなかった部族を殺すというものです。
これらは勢いに乗って神のみこころを無視して勝手に決めたことでした。

神なき誓いや計画は、それを強行してゆくもっと大きな過ちを犯すことになります。
イスラエルはヤベシュ・ギルアデの人々を殺し、その娘たちを無理矢理にベニヤミン族の妻として与えたのでした。

主はベニヤミン族をさばかれましたが、そのために用いられたイスラエルの民も決して主に誉められるようなものではありませんでしたから、主の祝福はありませんでした。
主に喜ばれる働き人となれるように、主に祈りみことばをいただき、主の栄光となるように前進しましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ

2021年09月18日

2021/9/18早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、士師記20:29-48です。

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ベニヤミン族は始めが勝利だったので、苦戦にあっても勝てると思い込み、それで徹底的な敗北となってしまいました。
この戦いの起こりは、ベニヤミン族のギブアの人々による反人道的な罪からでしたが、彼らはそれを反省することもなかったのです。

神なき戦いの果ては、神なき敗北の悲惨です。
彼らは自分たちを省みることもなく、また神に祈り悔い改めることもなく、徹底的に打ちのめされました。

どんな状況に陥れられても、そこに至るまでにはプロセスがあります。
その状況に応じて主のみこころを聞く必要があり、示されるなら悔い改め、または方向転換しなければなりません。
「もう後戻りはできない」などと人間的な思いで、がむしゃらに進んでも良いことはありません。
静まって、主にひれ伏して、主のみこころを聞きましょう。

祝福を祈ります。
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2021年09月17日

2021/9/17早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、士師記20:17-28です。

本文とメッセージはこちら

イスラエルは自分たちで戦うと決めて、攻撃をしかけましたが、結局ベニヤミン族に痛手を被り、そこではじめて主に「戦うべきでしょうか」(18)と、伺いを立てました。

主は行くように命じられましたが、またもイスラエルは敗北し、次には断食と全焼のいけにえをささげ、伺いを立てました。
このときは主は「彼らをあなたがたの手に渡す」(28)と約束してくださり、ペニヤミン族は敗北に向かいました。

伝道や愛を行うことなどは、「すべきでしょうか」というよりも、「どのように」と主に伺うべきですが、争いは別です。
始めてしまってから主に聞くというのは信仰的とは言えません。
ましてや雰囲気に踊らされて戦いに加わってしまう、全体がいつのまにか動かされてしまった…などという事態は避けなければなりません。

彼らは戦いがうまくいかなくて初めて主に聞きました。
それでも聞かないよりは良いのであって、彼らの信仰の姿勢がだんだん整えられて、最後は献身を表す全焼のいけにえをささげました。

主に聞きましょう。
もしもみこころか聞かずに始めてしまったら、途中からでも主に聞きましょう。

祝福を祈ります。
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2021年09月16日

2021/9/16早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、士師記20:1-16です。

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妻以外の女性をめとり、暴行されるために差出し、一晩放っておいて動かない状態なのに「さあ行こう」などと声をかけ、死んでいるのを知ると遺体を切り分けて告発のために使う…。
この男性はまともな人格とは思えませんが、彼のことばによって全イスラエルは正義感に燃えて一致します。

この奇妙な連帯感の中には「神様のみこころを聞く」ということがありません。
全くの人間だけの感じ方、正義感、連帯感、同情心なのです。
リーダーから民の隅々にいたるまで、主に祈って主に聞かなければ、人間はどこまでも間違ったまま進んでしまうという実例です。

ディボーションという名でも、祈り込みでも、聖書通読でも構いません。
日々主のことばを聞いて、実際の自分の言動を正しいものにしていただいて、歩んでいきましょう。

祝福を祈ります。
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2021年09月15日

2021/9/15早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、士師記19:16-30です。

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聖書の中でも最悪な出来事のひとつがここに記されています。
現代社会でも醜く残酷な出来事が後をたたず、様々な報道を見聞きしますが、神様はそのような現実から目をそらすことがないのです。

この一連の出来事は、イスラエルの歴史で実際にあった、ベニヤミン族と残りのイスラエルとの戦いについて記し、その原因についても言及しているのです。
人間の愚かさ、残酷さが表れています。

この老人は親切ではありましたが、娘を差し出すとは全く本末転倒な解決方法です。
またそばめの夫も女性の安全を気にかけていないようすがわかります。
さらには遺体を切り刻むということで告発するのは、非人間的であるばかりか、神の律法を全く無視したやり方です。

士師記のテーマのように、神を無視して自分の判断で歩み続けるときに、人間はどこまで堕落するのかがよく理解できます。
私たちは常に警戒を怠らずに、主のみこころに従いましょう。

祝福を祈ります。
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2021年09月14日

2021/9/14早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、士師記19:1-15です。

本文とメッセージはこちら

レビ人が妻以外にそばめをめとりましたが、彼女はこのレビ人をきらって、父の家に帰ります。
レビ人は彼女を連れ戻そうとその家に滞在し、帰り道にギブアに来ますが泊まるところがありませんでした。

レビ人は幕屋で神に仕えるために召された家系です。
にも関わらず間違った結婚関係を結び、快楽に負けていつまでもそばめの家に滞在したことから、後の醜悪極まりない事件と戦争が生まれることになってしまいました。

神様の御心に反することは、そのときは「小さなこと」と安易に考えるのですが、実は恐ろしい罪や争いに発展するのだということを、この記事は教えています。

新約の祭司であり神に仕える私たちは、その点を心に留めつつ、しかし失敗があったときは主の憐みと愛に依り頼みつつ悔い改めていきましょう。
間違いを認めないで自分を正当化して、自分を押し通すのが最もいけないのです。

祝福を祈ります。
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2021年09月13日

2021/9/13早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、士師記18:14-31です。

本文とメッセージはこちら

以前にミカが雇ったニセ祭司によって良い予言をしてもらった偵察の者たちは、ミカの家から偶像を奪い、そのニセ祭司を買収して連れて帰りました。
ミカはそれに気づき後を追いますが、かなわないと悟り諦めました。
それ以降ダン族は偶像と関わり続けました。

ミカは家の祝福ためにとはいえ神ならぬものを拝みましたが、結局それを失ってしまいました。
神をないがしろにして得た幸いや安心はこのようなものです。

ダン族もまた主に従わないで将来と得ようとしましたが、その結果、敵であるペリシテ人ではなく、「平穏で安心しきっている民」(27)を不幸に陥れたのです。
部族の名は黙示録の祝福から消されてしまいました。

祝福の源は主であることを明確にして、主から揺るぎない祝福をいただけるように、従いましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ