2022年06月30日

2022/6/30早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、詩篇26:1-12です。

本文とメッセージはこちら

心に罪のない人は、苦しみにあっても、確信を持って大胆に主に求めることができます。
しかしながら聖書では、謙遜になって罪を認めることを教えていますし、ダビデ自身がそのように謙遜でもありました。
どう理解したら良いでしょうか。

これはダビデがサウルから命を狙われているときの歌と思われます。
ダビデはサウルから全くの言いがかりで、責められ殺されそうになるのですが、彼はサウルに対してさえ、そうであることを尊重し、手をかけることをしませんでした。

ここにダビデの無罪の確信があると思われます。
つまり、自分が命を狙われているという、このサウルとの関係においては、神様から責められるようなことはないということではないでしょうか。
私たちも全く罪はないなどということはできません。
しかし、だからといって、どうせ自分は神様に祈りは聞いてもらえない、いまさら従っても無駄だとは思わずに、自分が今関わっている問題に対しては、正しくありたいという願いを持つことが大切なのではないでしょうか。

祝福を祈ります。
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2022年06月29日

2022/6/29早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、詩篇25:1-22です。

本文とメッセージはこちら

「敵」という大きな問題が立ちふさがり、主の助けを求めつつ信頼している歌です。
そのような中で、詩人は主の道を求めてみこころにかなう者となりたいと願っています。
また「若いころの罪」を「思い起こさないでください。」(7)と、自分の罪に気づきつつその赦しを求めています。

このように主の助けを本気で乞うなら、主の前の自分のあり方を省みるものです。
またそうでなければ全く自分勝手と言わざるを得ません。

「主は ご自分を恐れる者と親しく交わり その契約を彼らにお知らせになる。」(14)という希望があります。
自分の信仰を省みつつ、主の助けを願いましょう。

祝福を祈ります。
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2022年06月28日

2022/6/28早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、詩篇24:1-10です。

本文とメッセージはこちら

主の臨在のしるしである契約の箱を迎え入れるときの歌と思われます。
聖なる主を迎える前に、「だれが、その聖なる御前に立てるのか。」(3)と問われ、私たちの心と行いが問われます。
すなわち「手がきよく 心の澄んだ人 そのたましいをむなしいものに向けず 偽りの誓いをしない人。」(4)であることが宣言され、聞く者は自分を省みるでしょう。

このように礼拝は主の臨在を迎えるものです。
また祈りの場も同じであり。ディボーションもまた然りです。

神様のことがあまり感じられないという人もいるかもしれませんが、もしかしたらこのように主を迎えるという姿勢が不十分で、漠然と祈りまた礼拝に顔を出しているのかもしれません。
主を感じられるかどうかは、自分自身の主への姿勢によるのです。
主の臨在をお迎えしましょう。
「栄光の王」「万軍の主」をお迎えするにふさわしいあり方はどうすることか、最善を尽くして礼拝し祈りましょう。
「その人は主から祝福を受け 自分の救いの神から義を受ける。」(5)という約束です。

ただし、自分自身の罪に気づくこともあるでしょう。
聖なる主をお迎えするにはふさわしくない自分に気づいたなら、そこには十字架の赦しときよめが備えられています。
そのことで永遠の戸とはイエス様の十字架であると気づき、感謝するのです。

祝福を祈ります。
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2022年06月27日

2022/6/27早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、詩篇23:1-6です。

本文とメッセージはこちら

ダビデは多くの試練があり、失敗もありました。
苦難の連続で、何度も命の危険にさらされました。
そのような中ではありますが、「私は乏しいことがありません。」(1)と、主に全く信頼しています。
いや、苦難の連続だからこそ、「主は私の羊飼い。」(1)と、主のもとにいることの安心を体験したのでしょう。

このように、私たちの信仰は平穏無事なときにしっかりするのではなく、試練の中でこそ成長します。
それは、平穏なときに主に感謝するところから始まるものです。
常に主の守りの中にいることを自覚していますと、そこから感謝が生まれ、また信頼が生まれ、さらには試練が来てもあわてずに、信仰が強められるのです。

このダビデの信仰の告白のように、私たちも主への信頼をことばにしましょう。
それを自分自身と、また他の人にも表しましょう。

祝福を祈ります。
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2022年06月26日

2022/6/26主日礼拝

6月26日の放送です。

下記をクリックすると、YouTubeで再生開始されます。
2022年6月26日NGC SundayCelebration (YouTube)

また、下記をクリックすると、Windows Media Playerで再生開始されます。
2022年6月26日NGC SundayCelebration (WMP)

また、下記をクリックすると、Real Playerで再生開始されます。
2022年6月26日NGC SundayCelebration (RAM)


出席票の記入にご協力をお願いします。



賛美「来れ、ひれふそう」
------------------------------------------------------------
前奏
招詞
礼拝祈祷
賛美「新しい歌を主に」
お知らせと報告など
賛美「ジーザスイズアライブ」
   「主の手にわが手を重ね」
司会
使徒信条
主の祈り
祈祷
聖書 コリント人への第1の手紙13章7節
メッセージ「愛は未来を創る」
祈り・応答
賛美「イエスが愛したように」(献金)
頌栄「父・御子・御霊の」新聖歌63番
祝祷
後奏
------------------------------------------------------------



司会:牛嶋吉隆兄
説教:岡本伸之牧師
Praise & Worship
 WL:Yama
 Cho:Setsuko
 Key:Setsuko
 Dr:Tsubasa
 PA:Miyuki
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2022/6/26早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、詩篇22:22-31です。

本文とメッセージはこちら

主への嘆きの歌が、信仰の勝利によって賛美に変わっています。
ここに信仰者の力があります。
私たちにはこの世にあって患難があるとイエス様は明言なさいますが、それと同時にイエス様は世に勝っているのだとも言っておられます。

私たちは主の勝利がすでに与えられていることを信じましょう。
苦しいとき、まさに十字架を負うようなときにこそ、信じてゆきましょう。

祝福を祈ります。
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2022年06月25日

2022/6/25早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、詩篇22:1-21です。

本文とメッセージはこちら

イエス様の十字架の苦しみを歌った詩篇です。
これはダビデの苦しみをモチーフにしていますが、そのダビデの苦しみがイエス様のひな型になっているのです。

イエス様は十字架上で「わが神、わが神、どうして私をお見捨てになったのですか」(マルコ15:34)と言われたのですが、これは御父に対する恨みごとではなく、さまに詩篇のことばを思い起こしておられたのです。
そしてそのみことばの実現が、まさに今であったことを確信なさったのだと思われます。

私たちもダビデのような苦しみに会うことがありますが、イエス様が十字架で身代わりとなり、すべてを負ってくださったことを信じましょう。
そして主イエス様に信頼してゆきましょう。

祝福を祈ります。
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2022年06月24日

2022/6/24早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、エステル記9:29-10:3です。

本文とメッセージはこちら

王妃エステルとモルデカイが記録を残すようにしたとあります。
彼らはその権威を持っていたからです。
このように自分の地位や権威は、神様から与えられたものなので、神様のために用いるべきです。

その記録の内容は本書を読んでわかるように、エステルやモルデカイを美化したものではありませんでした。
モルデカイがハマンを怒らせてしまったことや、エステルが初めは自分の使命が明確でなかったことなど、決して自分をよく見せようという意図がなかったのです。
そしてイスラエルを救ったのはプリムであって、そこに働いた見えない神の御手がクリーズアップされています。
主のことを語る者はこのように、自分に死んできよい思いで語ることが必要です。

10章は年代記の書に言及されていますから、後代の人が書いたと思われます。
それでモルデカイが賞賛されています。
それとともにクセルクセス王も賞賛されているのは、ユダヤ人の解放に一役かったということかもしれません。
またこの書がペルシャ社会に存在するための知恵でもあったでしょう。

このようにどんなに迫害の中にあっても、その信仰を守ろうとするなら、主は守ってくださること、またそこには主からの知恵も与えられてることも信じましょう。
信仰者がどんなに少数派であっても、どの時代であっても同じです。

祝福を祈ります。
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2022年06月23日

2022/6/23早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、エステル記9:17-28です。

本文とメッセージはこちら

自己中心な権力者ハマンは、プルすなわちくじを引いてユダヤ人を滅ぼす時をニサンの月と決めましたが、その日は逆にハマンの滅びでありユダヤ人の解放のときとなりました。
このプルこそが神の全能の救いの象徴であるとして、ユダヤ人は長く記憶するために、プリムの祭りとしたのです。

人は自分のために計画を持ち、特に神に敵対する者はその自己目的のために、はかりごとをめぐらしますが、結局最終的成就するのは神の計画です。
私たちはエステルやモルデカイのようにその勝利にあずかることができますが、それはあくまでも神様のご計画でありまた恵みと憐みです。
それを忘れないように記念する必要があります。

主の恵みを忘れないようにしましょう。
自分中心な勝利ではなく、あくまでもへりくだるために主のみわざとして記憶しましょう。

祝福を祈ります。
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2022年06月22日

2022/6/22早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、エステル記9:1-16です。

本文とメッセージはこちら

ユダヤ人たちが殺したのは、彼らを殺そうとした者たちであって、それは正当防衛でした。
ユダヤ人はこの地では寄留者であり常に弱い立場でしたので、自分たちを守る必要があったのです。
しかしそれは法令の範囲内のことであって、秩序のもとに行われました。
すなわち彼らは「略奪品には手をかけなかった」(16)のです。

エステルも王から願いを聞かれたときに、さらなる復讐は求めずに、すでに死んでいる敵を木にかけて、敵の復讐心をそぐという知恵によるものでした。

神を信じ従う者は、どんなに弱い立場に置かれようとも主は守ってくださいます。
主を信じましょう。
また自分に勝利が与えられたときも、思うままに振舞うのではなく、主のみこころを行いましょう。

祝福を祈ります。
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2022年06月21日

2022/6/21早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、エステル記8:11-17です。

本文とメッセージはこちら

ユダヤ人に自分たちを守る権利が与えられ、抑圧から解放されました。
またモルデカイの栄光は人々から喜びをもって迎えられました。
それまで栄華を誇っていたハマンに代わったモルデカイを喜んだということは、彼が人々から尊敬されていたことが分かります。
神による解放と救い。これはイエス様による救いを思わせます。
このような国中をあげての喜びである、リバイバルの日を願わずにはいられません。

そこに至るまでの苦難と従いと勇気を思い、私たちもまたリバイバルを求めて、エステルのようにモルデカイのように主に頼りつつ勇気を持ってチャレンジしましょう。

祝福を祈ります。
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2022年06月20日

2022/6/20早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、エステル記8:1-10です。

本文とメッセージはこちら

王はエステルにハマンの財産を与え、モルデカイに地位と権力を与えました。
ある人はこれで安泰と喜び、次にはそれを守ろうとするかもしれませんが、エステルたちは違いました。
ユダヤ人を守ろうと「泣きながら嘆願した」(3)のです。

主に従う者は祝福され、財産や名誉が与えられることが多いのですが、それを自分の欲のために用いれば、そこから衰退は始まります。
地位も財産もみこころのために用いましょう。

先のユダヤ人迫害のための指令は王の直接の名と印があったのものではありませんでしたから、今名と印があればさきのものよりも権威があり、それが有効になります。
ユダヤ人は救われたのです。
まさにそれは危機一髪でした。
主の御手は決して遅くなることはないのですから、心配しすぎることなく、主に信頼し続けましょう。
その安心の中で、勇気を持って主に従いましょう。
主のみこころのために決断しましょう。

祝福を祈ります。
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2022年06月19日

2022/6/19主日礼拝

6月19日の放送です。

下記をクリックすると、YouTubeで再生開始されます。
2022年6月19日NGC SundayCelebration (YouTube)

また、下記をクリックすると、Windows Media Playerで再生開始されます。
2022年6月19日NGC SundayCelebration (WMP)

また、下記をクリックすると、Real Playerで再生開始されます。
2022年6月19日NGC SundayCelebration (RAM)


出席票の記入にご協力をお願いします。



賛美「聖い御霊よ」
------------------------------------------------------------
前奏
招詞
礼拝祈祷
賛美「とわに礼拝します」
お知らせと報告など
音楽「すごく」
賛美「もうふりむかない」
使徒信条
主の祈り
祈祷
聖書 コリント人への第1の手紙13章5〜6節
メッセージ「愛ある者にとっての悪と不正と真理」
祈り・応答
賛美「とこしえの道」(献金)
頌栄「父・御子・御霊の」新聖歌63番
祝祷
後奏
------------------------------------------------------------



司会:中川宏道兄
説教:岡本伸之牧師
音楽:日曜学校チーム
Praise & Worship
 WL:岡本節子副牧師
 Cho:Miyuki
 Key:Miyuki
 Dr:Yoshika
 PA:Ai
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2022/6/19早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、エステル記7:1-10です。

本文とメッセージはこちら

エステルには思慮深い考えがあり、王の関心と慈しみを引き出すがために、王と何度も会いながらもなかなかその本題は明かしませんでした。
その間にハマンはモルデカイを殺す計画を立てていたのですから、一歩遅くなればエステルの引き伸ばしは大失敗になるところでした。
この一連の出来事を勝利に導かれたのは、神以外にはありません。

結局誰も先のことを見越して行動できる者はなく、ただ主のみ旨に叶う者が、主からの勝利をいただけるのです。
それは主ご自身が勝利者であられるからで、主のみこころにつく者が勝利にあずかれるのです。

またエステルは、神の時を知り、勇気を出して王に同胞への助けを求めました。
ハマンがモルデカイを殺そうとしていることは知りませんでしたが、主のみこころを行ったときに、自分が知らない問題にも解決が与えられたのです。

ハマンは人を陥れようとした罠に自分がかかりました。
「穴を掘る者は、自分がその穴に陥り、石を転がす者は、自分の上にそれを転がす。」(箴言26:27)とあるとおりです。

小さなものであっても、誰かを害するような穴や石を用意するようなことをせず、主のために自分を犠牲にする勇気と決心に生きることを、喜びとしましょう。

祝福を祈ります。
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2022年06月18日

2022/6/18早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、エステル記6:1-14です。

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主がどのように社会や歴史に介入なさるのかが、表されているのがこのエステル記です。
これを読んでわかるように、一見王や有力な家臣たちが全てを動かしているようですが、実は見えないところで全能の主が働いて、そのみこころをなされるのです。

そこでは王が眠れないことも、栄誉を手に入れたと高ぶっている有力者の勝ち誇った計画も、主の御手の中にあるのです。

ただ、かつて自分の上げた功績に対して「栄誉とか昇進とか」(3)もなかったことに、不平不満を言わなかった、信仰の人モルデカイのためには、主は良いもので報いてくださいました。
主に信頼して、みこころと共に歩みましょう。

祝福を祈ります。
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2022年06月17日

2022/6/17早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、エステル記5:1-14です。

本文とメッセージはこちら

命をかけてのエステルの嘆願は王に受け入れられました。
神様はエステルの信仰に答えてくださったのです。
エステルはもともと神様に命さえも任せていたので、冷静な洞察と判断ができたのだと思われます。
彼女は王の様子を見るため、またハマンを安心させるために、繰り返し酒宴を設けました。

ハマンは上機嫌で、さらに憎いモルデカイを殺すための木を立てますが、これは後に彼自身が架けられることになるのです。

欲や願望を主に委ねて、自分に死んだ人は、肝がすわり恐れないので、冷静な判断が出来るようになります。
また敵が勝ち誇って自分を陥れようとするときにも、あせらずに主のときにお任せできるものです。
主のために生きるならば、必ず主の勝利が与えられるので、大きく構えて主のみわざを見せていただきましょう。

祝福を祈ります。
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2022年06月16日

2022/6/16早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、エステル記4:1-17です。

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エステルはモルデカイとのやりとりで、イスラエルの危機を知り、また自分の命をかけて王に嘆願することを決心しました。

「王宮にいるので助かるだろう、と考えてはいけない」(13)とは、主のみわざのためには皆が当事者であり責任者なのだということです。
「もしかすると、このような時のためである」(14)というのは、主に与えられた立場は、主のみこころを成すためだということです。
命さえも主にお任せしたエステルのように、使命を果たしましょう。

祝福を祈ります。
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2022年06月15日

2022/6/15早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、エステル記3:1-15です。

本文とメッセージはこちら

ハマンはイスラエルの敵であるアマレクの子孫で、今ここで自分の傲慢さゆえにイスラエルを滅ぼそうとしました。
モルデカイの態度が気に入らなかったのです。
モルデカイが、彼の神以外のものを崇めなかったからです。

信仰を貫くことは、傲慢な人の反感を買うかもしれませんが、それは結果的には神様の勝利につながることです。
後にハマンは滅び、イスラエルは守られるのです。

祝福を祈ります。
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2022年06月14日

2022/6/14早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、エステル記2:12-23です。

本文とメッセージはこちら

王妃になるために他の「おとめたち」(12)は、この機会を逃さないようにと、最善のことをしました。
「王のところに入って行くとき、…願うものはみな与えられ」(13)たので、自分を魅力的に見せるために、最大限のものを用意したことでしょう。
しかしエステルは、自分からは何も求めませんでした。
見せかけのものは空しいと知っていたからか、または全てを神様に任せていたからでしょう。
そして結局そのようなエステルこそが、「すべての者から好意を受け」(15)たのです。
ここに主に従って生きる女性の魅力があります。
男性もまたそのような女性のすばらしさに気づくべきでしょう。

そしてそのようなエステルが「王の好意と寵愛を受けた」(17)のです。
そこでもエステルは「モルデカイに養育されていたときと同じ」(20)く謙遜であり続けました。
主はモルデカイに王を守るよう導きを与え、後に彼とエステルを用いられました。
神を信じないこの世の中にあっても、信仰の徳を持ち続けましょう。

祝福を祈ります。
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2022年06月13日

2022/6/13早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、エステル記2:1-11です。

本文とメッセージはこちら

王の家臣たちはワシュティが復権した場合の報復を恐れてか、早く次の王妃を決めるようにと画策します。
王妃選びに時間がかからないように一般人から王妃を選ぶという、異例の方針を進言しますが、それでエステルにも機会がめぐってきました。
その背後には当然主の御手が働いたのです。

その機会に主から用いられたのがモルデカイでありエステルです。
モルデカイは「スサの城に」(5)とあるように、王に仕える官吏でした。
捕囚の民という弱い立場にありながらも、努力と誠実で社会からも評価されていたのではないかと推察されます。
また両親が亡くなった従姉妹エステルの親代わりとなったことからも、もともと親族を助ける愛の持ち主であったことがわかります。

エステルも「へガイの目にかない、彼の好意を得た」(9)とありますから、容姿だけではなく、その人柄も誰からも愛されるものだったのでしょう。
このように、捕囚という過酷な身の上にありながらも、誠実にそして信仰で生きていくことによって、神様はそのような人を守り可能性を与えて、お用いになるのです。

祝福を祈ります。
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