2022年07月31日

2022/7/31主日礼拝

7月31日の放送です。

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2022年7月31日NGC SundayCelebration (YouTube)

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賛美「わが魂の羊飼い」
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前奏
招詞
礼拝祈祷
賛美「わがたましい主をほめよ」
お知らせと報告など
シェアリング
賛美「ワンデイ」
  「主イエスの十字架の血で」
司会
使徒信条
主の祈り
祈祷
聖書 創世記3章1〜13・15・21節
メッセージ「罪の始まりと回復」
祈り・応答
賛美「とこしえの道」(献金)
頌栄「父・御子・御霊の」新聖歌63番
祝祷
後奏
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司会:中川宏道兄
説教:岡本伸之牧師
Praise & Worship
 WL:Yama
 Cho:Miyuki
 Key:Miyuki
 Dr:Nobu
 PA:Ai
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2022/7/31早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、コリント人への第2の手紙13:1-13です。

本文とメッセージはこちら

教会を「建て(上げ)る」(10)ために使命と責任が与えられている人には「権威」(10)も与えられています。
牧師だけでなくグループのリーダーやミニストリーのまとめ役、教会の長老や役員もそうです。
それぞれの権威の範囲は違いますが、神様から与えられていることでは同じです。

ましてやパウロは使徒でありコリント教会の牧会者という責任と権威が与えられれいるわけですから、必要があれば「容赦しません。」(2)というような毅然とした態度も取らなければなりません。
その権威はイエス・キリストから与えられたのですから、「キリストが・・・語っておられる」(3)のであって、キリストによって立てられた人を尊重して従うことはキリストに従うのです。

もちろん人間には不完全さがあります。
しかし「真理に逆らっては何をすることができませんが、真理のためならでき」(8)るのですから、互いに神様の真理を追い求める(つまりみことばを学び、現実に適応する)ことによって、神様のみこころを共有することによって、神の働きは「建て」(10)上げられることになります。

祝福を祈ります。
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2022年07月30日

2022/7/30早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、コリント人への第2の手紙12:11-21です。

本文とメッセージはこちら

神がいないかのような価値観の中にいるコリント教会の人々に対して、パウロが苦悩している様子がわかります。

彼らは人間的な尺度でパウロの偉大さを求めているようです。
それで「あなたがたが無理に私をそうさせたのです。」(11)と言うように、パウロは自分の霊的経験を誇りでもあるかのように述べて、「愚か者」(11)にならなければいけなかったのです。

また彼らは、信徒に負担をかけないのが良い牧会者であると考えていました。
それでパウロは「負担をかけなかった」(13)のです。
それでも与えることの幸いと祝福を知っているパウロは、彼らが霊的に育っていないことを「赦してください。」(13)と、自分の責任としているのです。

また彼らはパウロに「愛され」(15)ることによって、感謝して報いようとするのではなく、それを当たり前と思ってさらにパウロに求めて、不満・批判をするという状態でした。

そこでパウロは「嘆くことにならないでしょうか。」(21)とコリント教会の人々に自省を促します。
私たちも同じ点で自省が必要です。
まずは、私のために命を与えて愛してくださったイエス様に対して、「負担をかけてほしくない」「愛されて当たり前」とは思ってはいないでしょうか。

祝福を祈ります。
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2022年07月29日

2022/7/29早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、コリント人への第2の手紙12:1-10です。

本文とメッセージはこちら

パウロが自分を誇るようなことを述べなければならなかったのは、自分を尊重しない人々に対して弁明するためでした。
もともとパウロは自分の評判などを気にかける人ではありませんでしたが、教会では彼を指導者として尊重しないことで、彼を通して語られる神の真理までもが尊重されなくなっていたからです。

しかもパウロが尊重されないのは、彼に問題があったのではなく、教会内の自己流な信仰を押し通そうとする者が彼を批判していたのでした。

教会では神の御心を語る人は、牧師であってもリーダーや役員、また伝道する人であっても、尊重されなければなりません。
それはその人を通して分かち合われる御心(みことばや真理)が尊重されるためです。
つまりクリスチャンはみな証しの立つ生活・人格であることが大切なのです。

しかし誤解や無理解がある場合は、パウロのように大胆に、自分のためにではなく主のために自らを証明する必要もあります。
パウロはそのときも「弱さを誇りましょう」(9)と、決して自分が誇りにならないように、謙遜さを失わないように配慮しながら、自分の霊的な恵みを証しています。

主のためには大胆に、しかし自分はあくまでも謙遜に生きましょう。
そして、「弱さのうちに完全に現れる」(9)神の力を実際に体験しましょう。

祝福を祈ります。
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2022年07月28日

2022/7/28早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、コリント人への第2の手紙11:16-33です。

本文とメッセージはこちら

パウロのように自分の経験を語る必要が生じるときがあります。
そのときには誇りにならないように十分に気をつけましょう。
そして語る必要があると判断したら大胆に語りましょう。
またあくまでも主の栄光のために、主の目的のために語りましょう。

パウロも「弱かった」と言っています。
もともとは弱かった自分を主が強めてくださったゆえに、自分でも主のみこころを行えたのだと、主の力を強調しましょう。

祝福を祈ります。
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2022年07月27日

2022/7/27早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、コリント人への第2の手紙11:1-15です。

本文とメッセージはこちら

パウロは自分を批判する人々のことの信仰が、間違った教えに振り回されそうなのを知って、不安に陥っていることが分かります。
彼を批判する人々は、彼が自分で働いているので、他の使徒たちよりも劣っているのだと勘違いしているのです。

働きながら福音を伝えるように召されている人は、パウロのように尊い立場です。
また使徒たちのように献金で生活する人々も尊い働き人です。
主から与えられた立場を全うしている人を尊重しましょう。

また自分の主張を通すために、的外れな価値観で批判するようなことのないように気をつけつつ、そのような言動を知ったなら、その人の信仰のために愛を持って正すようにしましょう。

もしも自分がパウロのように批判されたなら、パウロのように愛と自制を持って、主のみこころを行いましょう。

祝福を祈ります。
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2022年07月26日

2022/7/26早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、コリント人への第2の手紙10:12-18です。

本文とメッセージはこちら

コリント教会の問題の一つに、敵対者が近づいて来て信徒を奪うということがありました。
次章にパウロが言うように「だれかが来て、私たちが宣べ伝えなかった別のイエスを宣べ伝えたり、あるいは、あなたがたが受けたことのない異なる霊や、受け入れたことのない異なる福音を受けたり」(11:4)ということがあったのです。
彼らは教師として近づいて来て、自分が優れた賜物と実績を持っていると宣伝し、弱い信仰のクリスチャンを惹きつけて、パウロの指導のもとから離して自分のものとしたのでした。

その際に彼らがしたことは「自分自身を推薦し」(12)たことです。
パウロは彼らに対抗するために、さらに説得力のある自己推薦もできましたが、それは彼らと「同列に」(12)自分を置いていることになると考え、それをしませんでした。
コリント教会のクリスチャンにして欲しいことは、敵対者とパウロとを比べることではなく、神の「限度」(13)「割り当て」(13)を知ることであり、「定められた範囲の内で」(15)働きが広がり、さらには「向こうの地域にまで福音を宣べ伝える」(16)ということです。

自分を「誇る」または「自分自身を推薦する」(18)ところからは、何ら良い実は生まれません。
「主に推薦される」(18)とありますから、自分への評価や評判は主に全く委ねて主のなしてくださるわざを待ちましょう。

祝福を祈ります。
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2022年07月25日

2022/7/25早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、コリント人への第2の手紙10:1-11です。

本文とメッセージはこちら

霊的指導者というものは、たとえ自分の考えが正しくても、相手を威圧したり問い詰めたりして目的を達成するものではありません。
それでは人は内面的には変わらないからです。
むしろ反感の方が強くなるでしょう。

パウロは牧会者として、全体への手紙には真理を明確にしつつも、個人的には相手の心に沿った対応をしたのでしょうが、コリント教会にはそれでパウロを甘く見て、「弱々しく、その話しぶりは、なっていない。」などと言う人がいたようです。

パウロは歯がゆい思いをしたでしょうが、あくまでも彼の願うところは「肉(の力)に従って戦」(3)うのではなく、「肉のものではなく」(4)すなわち神の物である霊の力によって戦うことです。

サタンはクリスチャンの心にも、神のみこころに反する思いを起こさせるために影響を与えようと、心の「要塞」(4)を設けています。
神様に従えない人の多くが、心の傷や間違った価値観や霊的な縛りが「要塞」となってしまい、それに影響されているのです。
パウロはその「要塞を打ち倒す」(4)必要を感じていましたが、それは威圧よりも霊の戦いであると知っていたのです。

自分自身の成長のためにも、また他の人の成長のためにも、「うわべ」(7)ではなく霊のレベルで見て考え祈り期待しましょう。

祝福を祈ります。
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2022年07月24日

2022/7/24主日礼拝

7月24日の放送です。

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2022年7月24日NGC SundayCelebration (YouTube)

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2022年7月24日NGC SundayCelebration (WMP)

また、下記をクリックすると、Real Playerで再生開始されます。
2022年7月24日NGC SundayCelebration (RAM)


出席票の記入にご協力をお願いします。



賛美「天にも地にも」
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前奏
招詞
礼拝祈祷
賛美「栄光の王」
お知らせと報告など
賛美「主のなさることは」
  「キリストにはかえられません」新聖歌428番
司会
使徒信条
主の祈り
祈祷
聖書 コリント人への第2の手紙13章8節
メッセージ「真理に生きる強さ」
祈り・応答
賛美「大いなる方に」(献金)
頌栄「父・御子・御霊の」新聖歌63番
祝祷
後奏
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司会:山本真一兄
説教:岡本伸之牧師
音楽:日曜学校キッズ
Praise & Worship
 WL:岡本節子副牧師
 Cho:Miyuki
 Key:Miyuki
 Dr:Yoshika
 PA:DJshuntaro
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2022/7/24早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、コリント人への第2の手紙9:10-15です。

本文とメッセージはこちら

献金という奉仕は、与える側も受ける側も恵みに満ち溢れるものです。
ともに神様のためにささげ、神様のためにそれを用いるからです。
パウロは献金はそのような霊的な祝福であることを教えます。

「彼は貧しい人々に惜しみなく分け与えた。」(9)というのはイエス様のことです。
神の国の価値観では、この世と違い、たくさん集めたて所有している者が称賛されたり羨ましがられたりするのではなく、たくさん散らして自分のためには所有していない人が、称賛され羨ましがられるのです。

「散らす」といっても無駄にするのではなく、「貧しい人に」とあるように、誰かの必要を満たすために与えるのです。
そのような人に、神様は「種と食べるためのパンを与えてくださる」(10)のですから、安心して与えたいと思います。

また献金は与えられる側にとっても、もちろん感謝なのですが、それは単に助かった儲けたという程度のことだけでなく、「神への感謝を生み出す」(11)とパウロは言っています。
それは「この務めが証拠となって、…神をあがめるでしょう。」(13)とあるように、与えた人々の信仰のすばらしさの証しとなるからです。

与えることにより、ささげることにより神様の恵みをいただき、神様への感謝を引き出し、神様があがめられるようにしたいものです。
与える人には神様は「備え、増やし」(10)てくださいますから、さらに与えられてまた与えることができるようになります。
それがクリスチャンの経済活動であり、財務計画であり、健全財政なのです。

祝福を祈ります。
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2022年07月23日

2022/7/23早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、コリント人への第2の手紙9:1-9です。

本文とメッセージはこちら

パウロは献金について述べます。
献金はもちろんたくさんあれば力になりますが、最も大切なのは献金する者の心であり信仰です。
教会は献金によって大いに前進しますが、それもささげる私たちの謙遜な信仰があればこそです。
また神様から報いをいただくという、純粋に神様を見上げる信仰があればこそです。

パウロはコリント教会の人々にもその点で成長が必要と判断しました。
しかし、彼は人々の良さを見つけて、それをほめるということを忘れません。
それは単なる処方箋のような人間関係ではなく、神様が人と教会にどのように働いて来られたのかを知って、神様に感謝するためであり、人と教会を正しく導くためです。

献金はまず、「準備」しておくべきです。
行き当たりばったりの献金では、主に心をささげたことになりません。
主に感謝の祈りをささげつつ、備えておきましょう。

また献金は教会の光栄です。
信仰が表れた善き献金でなければ、パウロたちが「恥をかく」(4)ことになるでしょうが、逆に善き献金は光栄になるということです。

そした献金は「惜しみ」(5)なくするものです。
しぶしぶ、または人の様子を見ながら献金するのでは、主に心からささげたことになりません。
主は心をごらんになります。
献金は主にささげるものです。
主に喜んでもらいましょう。

「豊かに蒔く者は豊かに刈り入れます」(6)「神は、喜んで与える人を愛してくださるのです」(7)というのは、真実であり事実です。
そのような幸いな経験をたくさんさせていただきましょう。

祝福を祈ります。
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2022年07月22日

2022/7/22早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、コリント人への第2の手紙8:16-24です。

本文とメッセージはこちら

テトスは献金を携えてコリントに向かいました。
それは当時のように盗賊や海賊が横行する時代においては、非常な危険を伴う役割でした。
そればかりではなく、長い旅はそれ自体大変な犠牲を伴うものです。
テトスはそれを「自分から進んで」したのです。
主のため、教会のため、兄弟姉妹のために奉仕するに当たって、ある人々は「忙しい」「自分にはできない」「その余裕がない」などと言うこともありますが、問題は気持ちがあるかないかです。
愛のある人は、出来る範囲であっても最善をつくそうとします。

パウロもまた自分の役割、特にコリント教会の人々を導くということに最善をつくそうとしています。
同行する者が教会に受け入れられやすいように、それで彼の存在が教会の恵みになるように、また献金に関しても、その扱い方が問題にならないようにして、教会に要らぬ混乱がないようにと配慮しています。

特に兄弟姉妹の新しい人間関係が始まるにあたって、「彼は今、あなたがたに深い信頼を寄せ、ますます熱心に」(22)「あなたがたを私たちが誇りとしている」(24)と証して、互いの存在が初めから信頼関係で結ばれるように導いています。

人の良いところを見て、互いが結ばれて教会が建て上げられる方向に向けてゆく…。
それがクリスチャンの人間関係です。 

祝福を祈ります。
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2022年07月21日

2022/7/21早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、コリント人への第2の手紙8:1-15です。

本文とメッセージはこちら

献金についての模範がコリント教会の人々に語られています。
他教会の人と比べられて、”あっちはすばらしい”などと言われるのは面白くないものですが、コリント教会の人々はそのような小さなことにこだわらず、みこころを成したいと思ったのでしょう。
少なくともパウロは、そのようなコリント教会の人々であることを信じていたようです。

献金は「あなたがたの益になる」(10)というように、神様からの祝福を受けられるものです。
それだけでなく、教会を支えて立て上げるために必要ですから、自分たちの教会が自分たちを支えるようになるでしょう。

そのような献金は、「極度の貧しさ」(2)にもかかわらずにするものです。
主が与えてくださるからです。
それは金額の多い少ないではなく「施す」という行為自体が「富」であり価値なのです。

また献金はいやいやではなく「願って」ささげるものです。
またそれは真実の愛が表れるものです。
教会をまた教会の兄弟姉妹を愛しているがささげないということは有り得ません。
その模範はイエス様であると、パウロは語っています。
献金においても真実な信仰を表しましょう。 

祝福を祈ります。
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2022年07月20日

2022/7/20早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、コリント人への第2の手紙7:8-16です。

本文とメッセージはこちら

パウロの手紙によって、コリント教会の人々は悔い改めて、神に逆らう人への「処罰をもたらし」(11)ました。
つまり教会を間違った方向に引っ張って行く人を放置しておいたことを、悔い改めたのです。

その結果、その間違った有力者も悔い改めました。
教会は「潔白であることを証明し」(11)たのです。
すなわち、コリント教会が主の教会であることを証明したわけです。
パウロはその喜びを臆することなく、そのままに語っています。

教会には、神のみこころに逆らうことを主張したり、行動したり、またそのような影響を与えたりする人が出現するものです。
そのような人もその考えをも放置してはなりません。
みこころに合っているか反しているかは、神のことばである聖書によって判断できますし、そうすべきです。

またそこまで影響力はなくても、”あれ、違うぞ。それは聖書にある神のみこころとはずれているぞ。”と感じるような言動に気づくこともあるでしょう。
そのときも、「自分が面倒なことになるといやだな。」と、当たり障りなくやり過ごすのではなく、その人と教会のために、聖書のみこころについて教えてあげるべきです。

それはもちろん、自分自身がへりくだって、また愛と責任を持って、何よりも主に良く祈って聞きつつ行うべきです。

祝福を祈ります。
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2022年07月19日

2022/7/19早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、コリント人への第2の手紙7:2-7です。

本文とメッセージはこちら

パウロはコリント教会の人々からは援助をなるべく受けたくないと思っていたようです。
彼らにその思いが足りなかったこと、また彼らが高慢にならないため、特に彼らの信仰がみこころにかなっていなかったので、彼らが「私たちはこれでよい。パウロ先生を支えている。」などと思い違いをしてはならないと考えたからでしょう。

それでもパウロは「あなたがたに対する大きな確信があ」(4)ると明言しています。
コリント教会の人々をパウロは長い目で見ているからです。
これこそが本当の寛容ということです。
私たちも同様です。
神様から寛容に、そして期待を込めて見られていることを忘れないようにしましょう。

パウロの願いはコリント教会の人々が主のみこころに歩むことでした。
それこそが幸いであり、平和な人生であり、苦難の中に勝利を勝ち取る道だからです。
人を永遠に幸せにできる道を私たちは知ってるのですから、幸いを他の人に与えましょう。

祝福を祈ります。
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2022年07月18日

2022/7/18早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、コリント人への第2の手紙6:14-7:1です。

本文とメッセージはこちら

不信者との関係を無警戒・無制限に続けることに対して、パウロは戒めています。
ノンクリスチャンと自由に付き合うのは、気ままで楽なことに思えるかもしれませんが、それはむしろ「あなたがたの思いの中で狭くなっている」(12)のだと、パウロは言います。

神を否定する人々は、真の生きる意味が違いますし、目的も、また価値観も違います。
主のみこころとは反対のことをしようとするかもしれませんし、その結果苦難やトラブルを抱えるでしょう。

そのような人々と、境界線もなく混同した状態で付き合うことは、「つり合わないくびき」(14)だというのです。
それは互いに首を絞める結果になるのです。

多くは結婚のことに適用するようですが、パウロはここでは結婚については言及していません。
すべてのことに広く適用できる教えです。

私たちは、イエス様が十字架にかかられたほどに愛しておられる世の人々を、心から愛します。
また愛するべきです。
しかし、神に反してまで彼らと一緒のことをする必要はありません。
一緒に不信仰や滅びに向かって行って、「彼らのことを配慮している」などと言っても意味がないですし、彼らのためにもなりません。
「神を恐れつつ聖さを全う」(7:1)していきましょう。

祝福を祈ります。
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2022年07月17日

2022/7/17主日礼拝

7月17日の放送です。

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2022年7月17日NGC SundayCelebration (YouTube)

また、下記をクリックすると、Windows Media Playerで再生開始されます。
2022年7月17日NGC SundayCelebration (WMP)

また、下記をクリックすると、Real Playerで再生開始されます。
2022年7月17日NGC SundayCelebration (RAM)


出席票の記入にご協力をお願いします。




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前奏
招詞
礼拝祈祷
賛美「主とともに歩む」新聖歌355番
お知らせと報告など
賛美「いのちの光」
  「主の手にわが手を重ね」
  「主にハレルヤ!」
司会
使徒信条
主の祈り
祈祷
聖書 ルカによる福音書19章1〜10節
メッセージ「主の愛に駆り立てられて」
祈り・応答
賛美「神の御子にます」新聖歌397番(献金)
頌栄「父・御子・御霊の」新聖歌63番
祝祷 岡本伸之主任牧師
後奏
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司会:竹内清兄
説教:大久保望信先生(清瀬グレースチャペル副牧師)
Praise & Worship
 WL:大久保先生
 Cho:Miyuki
 Key:Miyuki
 G:大久保先生
 Dr:Tsubasa
 PA:DJshuntaro
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2022/7/17早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、コリント人への第2の手紙6:1-13です。

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「神の恵みを無駄に受けないように」(1)とは、救いのチャンスを逃さないようにということでしょう。
それは伝道のためです。
「今は恵みの時、今は救いの日」(2)とあるからです。
「いつか伝道しよう」「いつか主のために働こう」「そのうちに福音を伝えよう」では手遅れになるかもしれないからです。
今を逃しては救いのチャンスがなくなるのです。

ですからパウロの伝道はノンストップです。
伝えやすいときもあれば、そうでないときもあり、評判の良いときもあれば、そしられるときもあると言っていますが、どんなときでもパウロは伝道しました。

私たちは救いを伝えるのに、またはその準備をするのに、整った条件を待ちすぎかもしれません。
待っているだけで時が過ぎて、チャンスを失っている人があまりにも多いのではないでしょうか。
「何も持っていないようでも、すべてのものを持っています」(10)とは、神様の視点から見たときの違いを表しています。
人間的な判断で消極的にならないようにしましょう。

祝福を祈ります。
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2022年07月16日

2022/7/16早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、コリント人への第2の手紙5:11-21です。

本文とメッセージはこちら

パウロは自分の動機や熱心さをコリント教会の人々に知って欲しいと願っています。
それは自己推薦のためではなく、彼らをして「うわべを誇る人たちに応じられるように」(12)させるためです。
クリスチャンは謙遜が必要ですが、それは自分を単に目立たなくすることではありません。
主のためには人々の注目を浴びる場合もあります。
むしろそれは言い訳のできない立場であり、本当に謙遜にさせられるものです。
パウロは人々の成長のためにあえて自分の証しをしているのです。

人は同じように行動していても、その動機によって周囲への影響が違ってきますし、また何かの出来事でその内面が明らかになってしまうものです。
パウロの動機はまさに「キリストの愛」(14)でした。
イエス様を愛して行うことならば、純粋な動機と言って間違いのないものです。

イエス様すなわち「死んでよみがえった方」(15)のために生きるなら、それは人間的な生き方ではありません。
目的も力も原理もまったく違います。
当然、人を見る目も物事を見る目も全く違ってきます。
それこそが「新しく造られた者」(17)です。
それは人との愛の関係、特に和解のわざに表れます。
神との和解は救いの本質であり、人との和解はクリスチャンの麗しい証であり、力ある証しです。
キリストのために生きる者であるなら、あらゆる人と愛の関係を築くようにしていきましょう。

祝福を祈ります。
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2022年07月15日

2022/7/15早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、コリント人への第2の手紙5:1-10です。

本文とメッセージはこちら

コリント教会には問題(のある人々)が存在していましたが、パウロの先の手紙によってその問題点に気づきました。
またパウロの厳格な対応によって、その混乱を起こす人も悔い改めました。
しかしまだ頑ななひとは、いっそう頑迷になったのですが、パウロはそのことを考慮しつつも、コリント教会の人々に信仰の重要な基本を再教育しています。

その中でも重要なのが、永遠の命とそれによる復活です。
それがどんなものであるかをパウロは説明しています。

幕屋とはモーセの時代に神がご自身を表したものであり、また移動可能な一時的な住まいでした。
それはまさに私たちの肉体を表しています。
肉体が機能しなくなったら何もかも終わりになると思う人もいます。
しかしそうではありません。
何もかもが終わりでないのです。
むしろその後には、神のくださる建物があり、それは幕屋のような一時的なものではなく、恒久的なものなのです。

そのようなすばらしい約束に与(あずか)れるのは、人間の力や権威ではなく神によってであり、その保証は、救われたときに与えられた御霊なのです。
ですから死が怖い、死に打ち勝つ信仰が欲しいという場合は、ただ聖霊により頼むことでその力が与えられるのです。

祝福を祈ります。
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