2022年08月31日

2022/8/31早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、創世記17:15-27です。

本文とメッセージはこちら

サライとは王女または女王と言う意味で、サラも意味は同じですが、より新しい言い方のようです。
サラはその子孫から国々の王が出るような、王女の源のような女性であることには違いないのですが、その導きの段階が新しくなったことを感じさせます。

イサクは原語ではイツハークと発音し、笑ったという動詞はワイツハークと発音します。
同じ発音です。
ですからイサクの意味には、”アブラハムが有り得ないと笑うようなことでも実現する神の力”ということと、”有り得ないこととあきらめていた男の子が誕生した喜びの笑い”ということと両方の意味があるのでしょう。

神が主体となって与えてくださった約束は必ず実現します。
約束が与えられたら、無理と笑いたくなるようなことも、喜びの笑いに変えましょう。
またイシュマエルへの祝福のように、神は偏らずに愛してくださる方です。
偏見を捨てて受け入れていきましょう。

アブラハムはそれら神様のすばらしさを知り、信頼して割礼をする決心をしました。
このようにその日のうちに、主の御心はすぐに実行しましょう。
そうでないなら様々な邪魔が入り、実現できなくなってしまうものです。

祝福を祈ります。
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2022年08月30日

2022/8/30早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、創世記17:1-14です。

本文とメッセージはこちら

子孫の祝福のためには子どもが不可欠ですが、アブラムは99歳になっており高齢にもかかわらず、子が与えられるまでに13年も待ったことがわかります。
全能の神の語原は「エル・シャダイ」で全てを備えた神という意味です。
全てを備えておられるので、この神様に頼り従えば良いのです。

ですから「全き者であれ」(1)とは、完全無欠な人間になりなさいという意味ではなく、神をあくまでも信頼する全き信仰で生きなさいという意味です。
アブラムが信頼しきれずにハガルに子どもを生ませたことも思い起こされます。

「多くの国民の父」(4)の原語はアブ・ハモーンです。
アブラムの名前をアブラハムと変えたことで、その自己像を常に持たせようとの御心です。
誰でも神様の目で自己像をつくる必要があります。
神様の祝福や約束が実現するために、私たちは見えるものや出来事を求めますが、実は必要なものは自分自身の整えなのです。

割礼は男子の性器の先端の皮を切ることですが、衛生上の意味もあったようで、他の地域でも行われていました。
神様はこれに主に従う決心とその印の意味を持たせたのです。
それは一生の印であり、親から子に伝えるものともなりました。
新約では心に割礼を受けるように命じています。
生涯の決心を明確にしましょう。

祝福を祈ります。
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2022年08月29日

2022/8/29早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、創世記16:1-16です。

本文とメッセージはこちら

ここにはたくさんの不信仰な行動があります。
神の約束を待てずに奴隷との間に子をもうけてしまったこと。
妻がそれを提案し、夫が受け入れるというリーダーシップの欠如。
みごもったということで、主人を見下す浅はかな態度。
それを夫のせいにする責任転嫁。
サラをなだめるために責任のがれのように任せてしまうアブラム。
本当にそれでいじめてしまうサラの悲しい人間性。
本当に現代に起こりうることが、様々にあります。
気をつけなければいけません。

そのような中でも神様は働かれます。
性格の悪いハガルにも慈しみを与え、また「身を低く」(9)と謙遜を勧めて、成長させようとしておられます。
また子どもにも関しても約束してくださって安心を与えておられます。

混乱を招くようなことをして計画を進めることはしないようにし、謙遜と忍耐をまず自分から始めましょう。
もしも彼らのように失敗しても、いや失敗したからこそ主のあわれみに頼りましょう。

祝福を祈ります。
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2022年08月28日

2022/8/28主日礼拝

8月28日の放送です。

下記をクリックすると、YouTubeで再生開始されます。
2022年8月28日NGC SundayCelebration (YouTube)

また、下記をクリックすると、Windows Media Playerで再生開始されます。
2022年8月28日NGC SundayCelebration (WMP)

また、下記をクリックすると、Real Playerで再生開始されます。
2022年8月28日NGC SundayCelebration (RAM)


出席票の記入にご協力をお願いします。



賛美「目をあけて」
------------------------------------------------------------
前奏
招詞
礼拝祈祷
賛美「I Worship You」
お知らせと報告など
賛美「Jesus is Alive」
  「花も」
司会
使徒信条
主の祈り
祈祷
聖書 創世記17章1〜8節
メッセージ「成長途上の全き者」
祈り・応答
賛美「土の器」(献金)
頌栄「父・御子・御霊の」新聖歌63番
祝祷
後奏
------------------------------------------------------------



司会:山本真一兄
説教:岡本伸之牧師
Praise & Worship
 WL:岡本節子副牧師
 Cho:Miyuki
 Key:Miyuki
 Dr:Tsubasa
 PA:DJshuntaro
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2022/8/28早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、創世記15:12-21です。

本文とメッセージはこちら

祝福の約束をもらったアブラムでしたが、夢うつつのような状態のときに、急に不安に襲われました。
誰も同じような経験があるでしょう。
そのようなときは祈って、神様の声を聞くチャンスです。
不安の解決が動機でもかまいませんから、とにかく祈ることです。
主はそこから重要で必要なことを教えてくださいます。

アブラムには、その漠然とした恐怖の源について教えられます。
それは子孫がエジプトで奴隷として苦しめられることを意味します。
しかし、その後の解放と勝利も約束されます。
悪いことは起こりうるものです。
それに目を閉じて考えないようにすることが、信仰ではありません。
事実は受け入れつつ、それを越える神の勝利を約束として信じることです。

エモリ人とは、やがてイスラエル人が戦い取って定住するカナンの地の先住民族です。
「咎が…満ちる」(16)とは彼らが罪深いゆえに滅ぼされるということで、そういう一面もあるのです。
さばきの神というだけではなく、周辺の善良な人々を守るという愛の行使でもあります。
神様や信仰というものを一面だけでとらえず、神様の大きなご計画に目を留めましょう。

「切り裂かれた物の間を通り過ぎた」(17)とありますが、それは当時の契約の習慣で、もしも破るようなことがあればこのような切り裂かれるという、厳粛な意味で、神様のアブラムへの約束の真剣さを表すものです。

不安なときこそ祈り、平安の約束をいただきましょう。
それを真剣に成し遂げてくださる神を信じ抜きましょう。

祝福を祈ります。
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2022年08月27日

2022/8/27早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、創世記15:1-11です。

本文とメッセージはこちら

「これらの出来事の後」(1)とあるように、神は信仰者の従いや成長に合わせて御声をくださり、また計画を教えてくださいます。
また「恐れるな」(1)というように、安心と希望がともなっています。

しかし、アブラムに子どもがいないということは、その約束も成り立たず、彼にはそれが一番の心配でした。
主は天の星を見上げさせてビジョンを示しました。
そこでアブラムは、心配な現実や常識的な見通しではなく、主ご自身を信じたのです。
私たちも「主を信」(6)じる必要があります。
それも、自分に都合の良いことをしてくださる主ではなく、最善なご計画を成し遂げてくださる、全能の主権者であられる「主」です。

「何によって」(8)ということばは、マリアが天使に問うたことばを思い起こさせます。
疑っているのではなく、より深い理解と強い確信を得たいということでしょう。
(アブラムも後に確信が揺らいでしまうこともあったのですから。)
私たちも謙遜になって、より強い信仰のために主のみわざと答えを求めて良いのです。

それに対して神様は、現実的な証拠を示すよりも、ご自身の熱心を表されました。
すなわち、当時行われていた契約の方法に倣って、「破った場合は動物のように死である」「このように命をかける」と、その誠実を表したのです。

確かに新約の光から見るなら、アブラハムの信仰の子孫が与えられるためには、命が犠牲にされました。
すなわち十字架のイエス様、神ご自身の犠牲です。
主のご計画に進むために、私たちはあまりにも見える確証を要求しすぎかもしれません。
主の十字架の犠牲と誠実さ、その熱心を思い、主を信頼すべきです。
また「追い払った」(11)とあるように、主の約束はよく注意を払い、(サタンによって)取り去られないようにする必要もあります。

祝福を祈ります。
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2022年08月26日

2022/8/26早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、創世記14:17-24です。

本文とメッセージはこちら

アブラムの戦力が連合国の軍隊に勝るはずもありませんが、ロトへの無条件の愛のゆえに、また神様からの祝福の約束のゆえに戦いに出てゆき、見事に勝利しました。
これに対して、メルキゼデク王は真の祭司でもあったので、これは神の勝利であることを告白し、その神のゆえにアブラムを祝福しました。
そしてアブラムは、神への感謝のゆえに、祭司としての働きを敬い、メルキゼデクにささげ物をしたのです。

一方ソドムの王は神なき価値観で行動しています。
始めの段階でソドムは敗戦国です。
古代ではアブラムのように勝利を収めるなら、そのまま国の支配者になってもおかしくありません。
または相当の財産や領土や奴隷を要求するものです。
しかし、ソドムの王が言った「取ってください」(21)は命令形で、彼が威厳を保ったままアブラムと取引きをして、譲歩を引き出そうとしていることがわかります。
そこには神への感謝や畏敬はなく、ただ自分を守るために、目に見える部分で画策している人間の姿があるのです。

アブラムは、支配者になることもせず、また財産を手に入れることもしませんでした。
ただ、主の栄光を表し、「自分富ませたのはソドムの王ではなく、全能の神である」という証を選んだのです。

また、だからと言って自分の行動を、他の立場の人にまで押し付けませんでした。
同盟を結んでいたアネルとエシュコルとマムレには、ふさわしい取り分を要求したのです。

メルキゼデクのように神のみわざに目を向けましょう。
アブラムのように、神の働き人を尊重し助けましょう。
また良識ある行動によって平和と証を立てましょう。

祝福を祈ります。
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2022年08月25日

2022/8/25早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、創世記14:1-16です。

本文とメッセージはこちら

当時、この地には数々の支配者とその都市国家が存在していました。
それらは一国では弱いので連合を作り、敵と争いつつ安定を保とうとしていたのです。
ロトはそのような都市の一つであるソドムの近くに住んでいました。
古今の都市が人を惹きつけるものは何でしょうか。
それは商業などによる富の豊かさ、様々な快楽、情報や人との交わりなどでしょう。
ロトもそれらの恩恵にあずかっていたでしょうが、それは当然、都市の持つ危険とも隣り合わせだったのです。
危険とは競争であり戦いであり、堕落であり、財産と身に及ぶものです。

現代も同じで、私たちは社会の恩恵と危険を共に受ける可能性があります。
ロトが自分の豊かな生活を優先させて、その価値観でソドムに生きた例には倣わないようにしましょう。
現代社会に生きながらも、この世の自己中心的な価値観、神無視の価値観に流されないで、神への従順に生きましょう。
なぜなら、ロトのときのように、危険から救い出してくださるのは神であり、また神が守るのは神によって生きる人々だからです。

祝福を祈ります。
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2022年08月24日

2022/8/24早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、創世記13:1-18です。

本文とメッセージはこちら

「わたしの示す地に行きなさい」(12:1)と言われた主の導きで歩んできたアブラムですから、ここでも導きに従順であったことがわかりますし、またそれによって正しい選択ができました。

アブラムとロトには争いはなく、互いに尊重し合っていたようですが、財産や人間が多くなって共に生活するのが困難になりました。
この時、主に導かれているのはアブラムですから、ロトにがまんして従えと言えなくもないでしょう。
しかし、アブラムは目に見える結果(この場合は自分の権威)よりも主の御心を行ったのです。
またどの地を選ぶかについても、目に見える主の場所に固執しないで、主への従順(この場合はロトとの平和)を選んだのです。

もしも、「自分は神の御心を聞いているのだから」と自分の選択を押し付けていたら、ロトとの間に争いが生まれ、カナン人やペリジ人に攻め入られる隙を与えていたでしょう。
その結果、主に従っているように見えたアブラムが、主の計画を成し遂げられなくなるのです。

何をするか、どこに行くか、誰に権威があるか、何が決定されたか…そういったことよりも大切なことがあります。
それは主に従順であり、どんな状態でも主の御心を行うということです。

ロトは自分で最善の選択をしたつもりでしたが、主の御心(すなわち価値観)よりも自分の判断を優先したので、トラブルの地に住みました。
アブラムは主の約束をいただきました。

祝福を祈ります。
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2022年08月23日

2022/8/23早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、創世記12:10-20です。

本文とメッセージはこちら

信仰の父アブラム(後にアブラハム)ではあっても、この世の現実の中に生きなければなりませんでした。
激しいききんがあったのです。
彼は主に導かれた土地の人々とその苦しみを共にするという選択肢もあったのですが、一族と使用人たちのことへの責任感からか、場所を変えることを選びました。

また信仰のために良い土地柄を選ぶ必要もありましたが、現実的にはしょうがなくエジプトを選びました。
そして主の守りを固く信じて嘘偽りのない道を選ぶこともできましたが、妻を守るために嘘を言ったわけです。

彼を不信仰と一言で言ってしまうのは簡単ですが、彼の側に立てば、苦渋の選択をせざるを得なかったとも言えるでしょうし、また私たちも同じような立場に立たされることもあるのではないでしょうか。

主はアブラムを咎めもせずに守ってくださいました。
同じように主は弱い信仰の者をも守ってくださいます。
ならば私たちも弱いままで良いのでしょうか。
主はこの後、アブラムを数々の試練にあわせられます。
アブラムは成長し、強められ、信仰の父になったのです。

信仰者の人生にはすばらしい主の使命があります。
それは「やらなくても良い」という程度のいい加減なものではなく、必須科目です。
そしてそれは最大の祝福であり栄誉なのです。
そのために私たちは成長し、強くなる必要がありますから、試練は当然あるのです。
ではまだ弱い信仰のときはどうなるのでしょうか。
神は丁度良い訓練を与えてくださるのです。
アブラムのケースのように。
しかもちゃんと守ってくださりつつ。

使命を受け止め、成長をめざし、前進しつつ、主からの祝福と栄誉を受け取りましょう。

祝福を祈ります。
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2022年08月22日

2022/8/22早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、創世記12:1-9です。

本文とメッセージはこちら

ここに信仰の父、アブラム(→アブラハム)の出発点があります。
私たちの信仰で最も大事なのは愛ですが、その内容は謙遜と従順というところにあります。
イエス様は神様に対して完全に謙遜と従順を全うし、その結果、十字架による世界の救いを成し遂げられました。

当初、アブラムは父親のテラとともにその他の家族ともに今のイラクのバグダッドの南東サマーワ周辺にあったと思われるウルという繁栄した港町に住んでいましたが、神様の導きでテラの出身地であるトルコの山奥のハランへ移動していきました。
そのハランで神様からの命令が下り、出発となったのです。

愛と謙遜と従順は神様への信仰なしには成立しません。
アブラムは期せずしてこの大目標に向かって踏み出したのです。
地縁、血縁を断ち切って「わたしが示す地へ行きなさい」(1)という御命令に従うには大きな信仰が必要ですが、アブラムにはそれが神様から与えられていたのです。

神様は約束を与えて人間に使命を達成させるために必要なものはすべて与えてくださいます。
神様は私たちに信仰そのものを賜物として与えて神の国への道を歩ませてくださいます。
私たちも信仰のゴールをしっかり見据えて、迷わずに人生を全うしていきましょう。

祝福を祈ります。
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2022年08月21日

2022/8/21主日礼拝

8月21日の放送です。

下記をクリックすると、YouTubeで再生開始されます。
2022年8月21日NGC SundayCelebration (YouTube)

また、下記をクリックすると、Windows Media Playerで再生開始されます。
2022年8月21日NGC SundayCelebration (WMP)

また、下記をクリックすると、Real Playerで再生開始されます。
2022年8月21日NGC SundayCelebration (RAM)


出席票の記入にご協力をお願いします。



賛美「イエスはわが隠れ場」
------------------------------------------------------------
前奏
招詞
礼拝祈祷
賛美「主の臨在」
お知らせと報告など
シェアリング
賛美「あなたのみことば」
  「十字架で」
司会
使徒信条
主の祈り
祈祷
聖書 創世記12章1〜6節
メッセージ「主に従う一歩から」
祈り・応答
賛美「主の導きの中を」(献金)
頌栄「父・御子・御霊の」新聖歌63番
祝祷
後奏
------------------------------------------------------------



司会:竹内清兄
説教:岡本伸之牧師
Praise & Worship
 WL:Yama
 Cho:Setsuko
 Key:Setsuko
 Dr:Nobu
 PA:Miyuki
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2022/8/21早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、創世記11:10-32です。

本文とメッセージはこちら

イスラエルの始祖であり、また信仰の父であるアブラハムがどのような家系から生まれたか、そのルーツについて記し、その存在の確かさが示されています。
ノアの失態を覆った良い息子の子孫からアブラハムは出ているのです。

しかし反対の現実もあります。
信仰の人ノアも酔って失態をさらし、感情で子どもを呪うというようなことをしてしまいました。
またノアの子孫からバベルでの神への反逆が生まれました。
信仰は子孫に必ずしも完全に伝わるとは限りません。

ただしこうも考えられるでしょう。
信仰を孫子に伝えるのは難しい、だからこそしっかりとそれをする必要があるのです。
基本的にこの世は神に背いたことから始まっています。
その中でノアからアブラハムに至る過程は勝利の実例なのです。
当然、家族の中で信仰が語られ、見せられ、そして育てられたからこそ、信仰の遺産がなくならずに後世に伝わったのです。
難しいからこそしっかりやりましょう。
しっかりやるためには、希望を持ち続けましょう。
(信仰の家族から不信仰の子孫を生まないために)

アブラハムの父であるテラは、愛する子どもをなくし、カナンへの途上であるカラン(またはハラン)に住み着いてしまいました。
何か人生の目的へのあきらめが、そこにはあるようです。
カランも月を信仰していた地ですから、信仰的にも妥協的でその結果本来の人生を送れずにそこで死んだようです。

しかし神様はそこから信仰の父アブラハムを生まれさせたのです。
神の計画は偉大です。
生い立ちや家族がどうであっても、偉大な神の力を信じましょう。
偶像に対して妥協せずに、祝福された孫子とともに喜びが分かち合えるようにしましょう。

祝福を祈ります。
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2022年08月20日

2022/8/20早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、創世記11:1-9です。

本文とメッセージはこちら

シヌアルに移住した人々は瀝青(れきせい−アスファルト)を発見し、新しい建築技術を手に入れました。
そして人間の知恵は神をもしのぐと思い込んだのでしょう。
天に届こうとまで考えました。

その動機も問題で、「名をあげよう」(4)という功名心また優越感、「散らされるといけない」(4)という神への不信と不従順、そして「名を」あげれば「散らされ」ずに思い通りになるという力の論理などが見て取れます。
主はそれを見過ごしにはできませんでした。

彼らがそれらの動機で傲慢な都市国家を作るなら、必ず他の民への脅威となり、争いが生まれるでしょう。
バベルとは神なき人間の権力と繁栄の象徴なのです。
神様は彼らがコミュニケーションできないようにされましたが、これは基本的に自己目的な人間の集合体では当然起こることです。

世界の国家・民族間では、危機感と優越感、また神なき不従順と力の論理で事が行われており、互いにコミュニケーションできないような不理解不一致が続いていますが、このバベルでの出来事にその本質があるのです。
そこに解決を与えたのがペンテコステの出来事です。
聖霊によって、各国のことばで話し出し、福音があらゆる民に伝わったのです。

誰もがこのバベルのような心情に陥り易いものであり、またそのような問題を抱えるものです。
聖霊によって、神様の目的のために1つになれるように、求めましょう。
聖霊様を歓迎しましょう。

祝福を祈ります。
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2022年08月19日

2022/8/19早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、創世記10:1-32です。

本文とメッセージはこちら

32節には、諸国の民がノアの兄弟から出たことが書かれています。
人類は兄弟であることは聖書から言っても間違いないことです。
人種や民族を超えて愛を表し、協力し、励まし合い、主のために一致することは可能なことであり、創造の理にかなっていることです。

ハムの子孫にカナンがあり、彼らはイスラエルの近くに位置して常に彼らを悩ませた民です。
またニムロデは最初の権力者ですが、その意味は反逆者です。
彼はバベルという神への反逆を企てる地を起こしたのです。
権力を自分のために求める者は神に敵対するものであり、神から与えられた権力を神のために管理する者は神に仕える者です。

セムは肉においてはイエス様の祖先であり、最も詳しく書かれています。
イエス様が現実の系図の中に生まれたことが示唆されています。
現実に働かれ、世界の歴史を動かす神の力を認め、信頼し、希望を持って生きましょう。

祝福を祈ります。
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2022年08月18日

2022/8/18早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、創世記9:18-29です。

本文とメッセージはこちら

セム、ハム、ヤペテをそれぞれアジア、アフリカ、ヨーロッパの各人種の始祖とする人もいますが、それほど単純なものではありません。
またノアののろいによってハムの子孫は繁栄しなかったという話を聞くことがあるかも知れませんが、根拠のないことです。
アフリカ大陸よりも早くヨーロッパ大陸に文明が栄えたという根拠はないのです。

むしろノアの酔っての失態と、ノアの自分中心な宣言に注目しなければなりません。
ノアといえども、罪人なのです。
またハムは父親の恥をひけらかし、その関係にひびが入っていることがわかります。
後の世代や社会の秩序にとって、父親の権威は基本的な価値観となるものです。
洪水でリニューアルされたように見える世界も、結局は人の心根が変わらない限りは、問題と争いが続くのです。

父を敬うことは(「両親を敬え」とありますから、当然母も)、父のためだけではなく、自分とその子や孫のためでもあります。
その第一歩は多くの場合、両親の失敗と恥を赦して覆うことから始まるのです。

また父(母も)は子どもの前でも謙遜で正直でありたいものです。
尊敬されてないと感じても、怒ったり強制したりせずに、共に主の前に出て、自分が謙遜に成長する姿勢を見せることで祝福されるのではないでしょうか。

十字架の救いによって新しく生まれた者には聖霊が働いてくださいます。
その聖霊様こそが心根を変える力ですから、感謝しつつ聖霊に従いましょう。
家族の回復、または部分的な癒し、さらなる祝福のために聖霊様に聞き従いましょう。
そして、社会のため、主の栄光のために用いられる家系となりましょう。

祝福を祈ります。
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2022年08月17日

2022/8/17早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、創世記9:1-17です。

本文とメッセージはこちら

いのちについて神は、基本的な倫理観を与えます。
動物は人を恐れるゆえに攻撃します。
人は時には動物を殺してでも、命と生活を守る必要が出てきます。
また食用のために動物を殺すこともあります。
それらは許されていることです。
しかし命に対して無感覚にならないように、その尊厳を守るように教えれられます。

それはなぜかと言えば、罪と救いの関係がすなわち死と命の関係だからです。
この関係は密接に結びついています。

たとえ食用の動物であっても、血のまま…すなわち生きたまま苦しみを与えながら食することは、命に対する尊厳を麻痺させることになりかねません。
当然、人の命は何があっても尊ばれなければなりません。
そうでないと、私たちのいのちのためにご自分のいのちを犠牲にしてくださったイエス様の愛と救いの価値がわからなくなってしまうでしょう。
これは食べ方の律法ではなく、命の尊厳と救いの尊さについての教えです。

そして神は「大洪水が再び起こって地を滅ぼすようなことはない」(11)と、希望の契約を与えてくださいます。
神様からの一方的な契約であり祝福です。
まさに十字架の招きのように、無条件ですべての人に与えられているものなのです。

十字架の救いを尊ぶために、命の尊厳について考えましょう。
また主が一方的に愛してくださったことを心から感謝しましょう。

祝福を祈ります。
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2022年08月16日

2022/8/16早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、創世記8:13-22です。

本文とメッセージはこちら

神によって救われたノアたちでしたが、またこの地上に戻りました。
それは地上にまだ使命があるからです。
彼らは「生み、ふえる」こと、そして救いの歴史の担い手になってゆくという目的があったのです。
後にアブラハムとその子孫であるイスラエル民族、さらにはイエスさまの救いというように歴史が続いてゆきます。

地上には矛盾や問題がいっぱいですが、だからこそ主のみわざが必要であり、その担い手として私たちが必要なのです。
勇気と決心を持って、箱舟からこの世へとチャレンジしてゆきましょう。

主は「大地にのろいをもたらしはしない」(21)と、ノアとその子孫に繁栄の希望を与えてくださいます。
私たちも主の祝福があることを信じて、安心して前進しましょう。
その前提となっているのは、礼拝です。
ノアにとって家畜や動物は貴重なものでした。
しかしそれらも神様によって生かされ与えられているのです。

困難の多い人生だからこそ、先が見えないからこそ神を第一にしていきましょう。
最もよいものを神にささげましょう。

祝福を祈ります。
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2022年08月15日

2022/8/15早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、創世記8:1-12です。

本文とメッセージはこちら

神はご自分の民を愛し、不安や忍耐の中にいる者を慈しんでくだいます。
(滅ぼされた人々に関しては、彼らがどれほど悪いものであったのかは聖書に記されていませんから、類推で論じても意味がないでしょう。)
神様はただ救うだけでなく、どんなときも共にいてくださるのです。

その後神は風を吹かせて、地上の環境を変えてくださいました。
ノアたちの今後の生活を思いやってのことです。
同じように救いにあずかった私たちも、神様から思いやりの配慮をいただいています。
必要なら主はすぐにでも状況を変えることのできるお方です。

水は次第に引いてゆきました。
主の回復はみわざの後に徐々に進む場合が多いのです。
その間、私たちは祈り、考え、主に感謝しつつ、新しい出発の備えができるのです。

祝福を祈ります。
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2022年08月14日

2022/8/14主日礼拝

8月14日の放送です。

下記をクリックすると、YouTubeで再生開始されます。
2022年8月14日NGC SundayCelebration (YouTube)

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2022年8月14日NGC SundayCelebration (WMP)

また、下記をクリックすると、Real Playerで再生開始されます。
2022年8月14日NGC SundayCelebration (RAM)


出席票の記入にご協力をお願いします。




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前奏
祈祷
賛美「我らの主あなたの御名は」
招詞
礼拝祈祷
お知らせと報告など
賛美「みもとにひれ伏し」
  「イエスにゆだねて」
  「感謝します」
司会
使徒信条
主の祈り
祈祷
聖書 創世記11章1〜9節
メッセージ「創造主による平和」
祈り・応答
賛美「国境を越え」(献金)
頌栄「父・御子・御霊の」新聖歌63番
祝祷
後奏
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司会:中川宏道兄
説教:岡本伸之牧師
Praise & Worship
 WL:岡本牧師
 Cho:Miyuki
 Key:Miyuki
 Dr:Yoshika
 PA:DJshuntaro
posted by DJshuntaro at 14:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | NGC Service配信放送