本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、列王記下9:14-26です。
本文とメッセージはこちら
この箇所に先立ち、エフーが謀反を起こして、民がそれに従った記事があります。
ですから「これがあなたたちの本心であるなら…」(15)というのは、自分が王となることを本心から望んでいるのなら…という意味です。
それで彼(ヨラム)に謀反を悟られずに、彼に近づいて殺しました。
これは神によって計画されていたことです。
ヨラムの両親はイゼベルとアハズであり、彼らは邪教に仕えてイスラエルに荒廃をもたらした者です。
ですからこれは単なるクーデターではなく、背後に主が働かれているのです。
もちろんエフーは神の正義などは考えてもおらず、ただ自分の目的のための行動です。
神に従わない人でも、その行動の背後には主が働いておられますから、私たちは難しい状況においても、主に期待することができるのです。
また主のご計画が進んだからといって、関わった者が正しいとは限りません。
常に主に聞いてみこころを行いましょう。
祝福を祈ります。