本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、列王記下13:1-13です。
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謀反によって王となったエフーの後、その息子エホアハズが王となりました。
彼は「罪を犯し続け」(2)たので、さばかれる身にありましたが、主は「イスラルが虐げられているのをご覧になっ」(4)て、救いの手を与えられました。
主は悪王のために罪のない人が苦しまないようにしてくださったのです。
指導者は大きな責任を持っていますから、主のみこころを行いつつ主に頼って、正しく計画を進めなくてはなりません。
特に教会で指導する人はそうですし、何かの決定権を持っている人はそうです。
また主は公明正大な方です。
一人の間違いのために、全体が苦しまないように、愛の配慮をしてくださるのです。
もっと信頼しましょう。
祝福を祈ります。