2020年04月13日

2020/4/13早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、申命記5:1-11からです。

本文とメッセージはこちら

イスラエルが新しい地、約束に地に住まうために、何よりも必要なことは神の御心を行うということです。
その教えである十戒を守ることがその基本になります。
この十戒はまた「契約」でもあります。
それを守るなら、神は祝福してくださるが、背くなら守りはなくなるということです。

その十戒は「火の中からあなたがたに顔と顔とを合わせて語られた」ものであって、神の権威と力が伴うものです。
私たちはこれを正しく怖れて、従う必要があります。

イスラエルはこの戒めを守ることができませんでした。
それは全人類に共通です。
その結果としての滅びからは、誰も救うことができず、ただイエス様の身代わりだけが、赦しと救いの道となるのです。

ですから私たちは、この十戒を守るとともに、守りきれない自分自身を潔く認め、主イエス様の救いに感謝するのです。
救いの必要と感謝のためにもこの十戒は大切なものです。

十戒の何よりも一番は「わたしのほかに、ほかの神々があってはならない。」という命令です。
それは当然、偶像礼拝への戒めとなります。
見えるもので偶像礼拝をするクリスチャンはまずいないと思いますが、聖書には「…このむさぼりが、そのまま偶像礼拝なのです。」と書かれています。
自分の欲望を神様の上に置いていないか、考えてみましょう。

また「あなたの神、主の御名を、みだりに唱えてはならない。」とあります。
神様の権威ある名を自分の都合のために用いてしまうことがないか、考えてみましょう。
信仰的に見せかけて、実は自分のためでやっていないかということです。
そこは誰もがさらに純粋になってゆくべきところでしょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ
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