2020年04月26日

2020/4/26早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、申命記10:1-11からです。

本文とメッセージはこちら

こともあろうに民は、律法を授かるべきその時に、最も忌むべき罪である偶像礼拝をしてしまいました。
話にならないという状況で、律法を守る守らない以前の問題です。
まったく律法の契約など成り立たないわけですが、新約の真理から言うとそれはまさに人類の罪そのものを表しています。
私たちはそれほどに罪に蝕まれている存在なのだということです。

しかしモーセは神にとりなして、もう一度チャンスをもらいました。
すなわちもう一度石の板を用意して、「前と同じ分で書き」しるしていただいたのです。

この律法の契約の板を運ぶことは、何よりも重要なことなので、仕事の片手間にはできないことです。
神様は一つの民を選んでそのための働きを担わせました。
彼らが生活に煩わされないように、相続地がなくても、彼らの生活を保証しました。
それほど信仰のための働きは重要で尊いのだと知りましょう。

新約時代の今は、万人祭司ですから、私たちはみなが主のために生きるなら保証されるのだと信じましょう。
レビ部族のように主の働きを担いましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ
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