2020年06月15日

2020/6/15早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、申命記31:9-18です。

本文とメッセージはこちら

モーセが世を去るにあたって、その後に願ったことは、自分の名誉でも子孫への財産分与でもなく、ただ主の「みおしえ」に民が従うということでした。
それは彼のライフワークの完成とか、夢の続きというものではなく、神である主の御心です。

モーセの思いはきっと、これから主にお会いするのだから、その主の思いに最後まで沿いたいというものであったろうと思われます。
死とは人生の完成や終焉ではなく、神様との永遠の始まりなのです。

私たちにの多くはまだ地上の時間が長いと思っているでしょう。
ただ、自分の目標や動機が自分を中心にしているか、神を中心にしているかは、人によって違うでしょう。
主を中心に据える生き方には動揺がありません。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ
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