2020年07月26日

2020/7/26早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ローマ人への手紙3:1-8です。

本文とメッセージはこちら

ユダヤ人に罪があるのなら、彼らに律法を与えたことに意味があったのか…という問題にパウロは答えています。
それは神の真実が表れたのだというのです。

しかしそこで新たな問題が生まれます。
すなわち、意味があったのならユダヤ人の罪も神の役にたったのではないか…という反論です。

それに対してパウロは、「絶対にそんなことはありません。もしそうだとしたら、神はいったいどのように世をさばかれるのでしょう。」と答えを与えます。

もしも罪を犯すことで神の義が明かにされるのであれば、罪も良いことになってしまいます。
それは詭弁です。
「もちろんこのように論じる者どもは当然罪に定められるのです。」
自分の罪を認めたくない人は、このようにあらゆる弁解や詭弁を産み出しますが、それらは神の前にはすべて成り立ちません。
素直に自分の罪を認める人が救いに近い人であり、私たちはそのようにして救いの憐みをいただいたのですから、これからも罪を認める謙遜さを持って行きましょう。 

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ
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