2020年07月27日

2020/7/27早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ローマ人への手紙3:9-20です。

本文とメッセージはこちら

ここに来てパウロはユダヤ人に律法が与えられたことの意味を明確にします。
それは旧約と十字架の救いとの関係を明らかにすることでもあります。

律法とは「罪の意識が生じる」ためのものです。
つまり律法に従いきれなかったユダヤ人がそうです。
また現代人も同じです。
そのユダヤ人の歴史を知って、自らを考えてみるとき、同じように自分の罪が明らかになるからです。

私たちもモーセの律法を旧約聖書で読むとき、自分の罪が明らかになります。
または、”心に記された律法”とパウロが言うところの良心に照らされるとき、自分の罪や心の汚さを感じずにはいられないでしょう。

主のきよさや自分自身の良心と、真剣に誠実に向き合いましょう。
そこから主は何を語られるでしょうか。
主の十字架の赦しを確信とともに感謝しましょう。
そして主の御心に対して、希望と安心を持って従いましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ
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