2020年07月28日

2020/7/28早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ローマ人への手紙3:21-31です。

本文とメッセージはこちら

律法は神の義の表れです。
罪にとって、義はさばきでもあります。
ですから罪人はさばかれなければなりません。
しかしさばきは神の愛を具現するものではありません。
だからといって罪をさばかなければ、神の義は実現しません。

ここでパウロは、「律法とは別に」神の義が示されたのだと言います。
「信仰による神の義」です。
「神の恵みによって」義とされるという、神の義です。
律法を完全に守ることで「義」と認められるのではなく、「キリスト・イエスによる贖いのゆえに、価なしに義と認められる」ということなのです。

私たちはこのような恵によって救われた者たちです。
ですから誇りはもうありません。
「信仰の原理によって」です。
信じるだけで救われるなどというのはあまりに簡単すぎるという人もあります。
しかし人間の罪と認め、神の聖なることを認めるなら、その絶望の中で”ただ恵みによる救い”を受けるしかないのです。

私たちは自分の罪と神の聖なることを知っているので、自分の救いはただ恵みしかないと知っています。
ですから誇りではなく謙遜を持つことができるのです。
そのような信仰を、生き方に、人間関係に表しましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ
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