2021年08月16日

2021/8/16早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、士師記6:25-32です。

本文とメッセージはこちら

ギデオンは必ずしも勇者の性質をそなえているわけではありませんでした。
偶像を切り倒すのに、人を恐れて夜にそれを行うような、気の弱い面があったのです。
できれば自分がやったとは知られたくなかったでしょう。
しかしそれが知れ渡ってしまいました。

主はご自身の力が明らかになるために、あえて弱い人間を用いることが多いようです。
自分は弱いから主のためには何もできないのだという言い訳は通用しません。

主が第一に求められるのは、弱い者が強くなるということではなく、その人自らのきよさです。
ギデオンの家には偶像があったので、主はそれを処分するように命じられたのです。
私たちは主に願いますし、そのためには自分を用いてくださいと願うこともあるでしょう。
そのときは何よりも、罪から離れてきよくされることが必要です。
罪ある者を用いるなら、それは主の聖であられることに傷がつくことになります。

結局ギデオンは隠れていることができずに、表に立ってしましたし、それによって31節からのような威勢のいい言葉までも発しました。
私たちももしかしたら、成り行きで引っ込みがつかなくなって、大胆な信仰の行いへと導かれることもあるかもしれません。
主の栄光につながることなら、それは良いことであり、主が最後まで支えてくださいます。
ギデオンのように前進しましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ
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