2021年12月26日

2021/12/26早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、ヨブ記39:5-30です。

本文とメッセージはこちら

主は野生動物と家畜についてヨブに語りかけます。
その生態はなぞが多いばかりか、環境に適応しながら生きるすべをどのように獲得したのか、主は問いかけます。
(実際に動物の機能が、偶然の積み重ねによる進化であるとしたら、環境に適合できる形態になる前に絶滅していたでしょう。)

理性で考えたとしても、私たちはただ神の前にひれ伏すのみです。
そして、偉大な神は秩序と摂理の主であることを、心に留めて信頼するのみです。
また野牛に仕事させられないように、神の造られた世界を思い通りにはできません。
その点でもへりくくだりつつ、神のみこころを聞きましょう。 

さらに主は動物の能力についてヨブに語ります。
だちょうは飛べないが、足は速く、しかし子育てに関しては無頓着です。
他の動物もそうですが、そのような本能の違いの中で繁殖と食物連鎖を繰り返しながら、地球上で絶妙なバランスを保っているのです。
これらの本能が遺伝子の中にどのように組み込まれているのかは、全くわかりません。
(遺伝子科学で進んでいるゲノムの解析はあくまでも形態に関してです)
馬やわしに関しても同じです。

神の知恵と創造の力の前に、人類はひれ伏す必要があるのです。
そのとき、私たち1人1人についても、神様の主権による創造のすばらしさが分かってきます。
命、動物の形態と本能、そして人間1人1人の創造について、神の知恵の全部はわからないものです。
「人間がわかっている」と思い違いするところに罪の隙を与えるのです。
主に聞いて従いつつ、人生を全うしましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | バイブルメッセージ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。