2024年02月06日

2024/2/6早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、マルコによる福音書12:28-34です。

本文とメッセージはこちら

「神…を愛」(30)することと「隣人を…愛」(31)することとは、どんな律法にも優っているという、聖書的倫理の本髄がここにあります。
パリサイ人や他の律法学者のように、自分の義や立場を守るために様々は細かい規定を考えるのではなく、この律法学者は愛の大切さを心に据えていたようです。
イエス様の教えを全く受け入れて、同意しました。

イエス様が十字架で罪を負って死んでくださったという愛こそが、聖書の本質であり救いの真髄ですから、愛が分からない者には神は分からないのです。
そして神が分からなくては、その神から与えれられた律法も分かりません。

そのような人々はクリスチャンとなってからも、決まりごとを守ろうとして、形を優先させてしまいます。
そして、愛がどのように働いているのかということに、思いが行かなくなってしまいがちです。

自分や人の行いが正しいかどうかを判断する前に、まず自分は「心を尽くし...愛し」(30)ているかどうかを、真剣に考えてみましょう。
言動が愛から出ているかどうかに、常に気づくようにしましょう。
そのような者にしていただきましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイブルメッセージ
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