2024年02月10日

2024/2/10早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、マルコによる福音書13:28-37です。

本文とメッセージはこちら

イエス様はイスラエルの苦難と終わりの日、また全人類の終わりの日について語ります。
混同する感じを受けるかもしれませんが、両者は神の支配によって歴史が決定的に変わるという点では同じです。
世界経済や政治や軍事力が変化しても、神様の大きなご計画は確実に起こるのです。
第二次大戦後のイスラエル再興がその証であり、またその後のイスラルを取り巻く中東・世界情勢もまた聖書預言の延長線にあることがわかるでしょう。

イエス様は「戸口まで近づいていることを知りなさい。」(29)と言われ、また「その時がいつなのかは、だれも知りません。」(32)とも言っておられます。
近いけれども時はわかりません。
ことは矛盾しません。
いつであるかはわからないのだから、近いという緊張感をもって生きなさいということです。

イスラエルの終末も全人類の終末も神の決定的な時であります。
また永遠の世界への決定的な前進でもあります。
それは私たち個人の出来事も同じです。
人生における決定的な出来事や、また地上生涯の終わりということにも、常に緊張感を持って備える必要があります。

いつまでも同じ状態は続かないこと、主のご計画のみが成ること、信仰を持って備える者は「仕事を割り当て」(34)られた「責任」(34)を果たし、「しもべ」(34)として、賞賛と報いをいただけるのです。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイブルメッセージ
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