2024年02月13日

2024/2/13早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、マルコによる福音書14:22-31です。

本文とメッセージはこちら

聖餐式の原型がここにあります。
それは単なる儀式ではなく、イエス様の十字架を覚えることであり、またこのように十字架前夜にイエス様の弟子たちの一人として、その食事にあずかることでもあります。
教会の礼拝で聖餐のときは、その意味と心を大切にしましょう。
また十字架に至るイエス様の思いを深く感じながら、これにあずかりましょう。

イエス様とペテロとの会話は、マルコではオリーブ山に出かけてからであり、ルカではその前になっています。
その話題が続いていたのかもしれません。
それほどペテロには警告が与えられていたのに、彼は「私はつまずきません。」(29)と、あくまでも自分の意思の強さを過信していました。
しかも「たとえ皆がつまずいても」(29)と、他の者の信仰を見下している様子も感じられます。

そこには彼の熱心さや主への情熱もあり、それゆえ彼は自分の思いは純粋だと感じていたでしょう。
しかし誰の信仰であっても、人間の意志は弱いので聖霊によらなければ、それを全うすることはできないのです。

主への情熱を持ち、聖霊に頼りつつ、弱さを認めて謙遜になりましょう。
何に関することでも、自分の弱さゆえの警戒が与えられたら、それを受け入れて、主によって強められましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイブルメッセージ
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