2024年05月21日

2024/5/21早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、列王記上19:11-21です。

本文とメッセージはこちら

主に促されてほら穴の外にようやく立つことのできたエリヤは、これから起こることと彼がすべきことを聞きました。
彼はまた同じように泣き言を繰り返すのですが、今は主の導きで「外に」(11)出ているので、主からのビジョンを受け止めることができたのです。

主は彼を再び預言者としての使命に立たせて、これから起こることのために、エリシャを預言者とすることを命じました。
エリシャは家族と別れの宴を設けることを願いましたが、これに対してエリヤは「私があなたに何をしたか。」(20)と言います。
この意味は諸説ありますが、いずれも「外套を彼(エリシャ)に掛け」(19)て、跡継ぎであることを表したことを言っているのであって、その行為を厳粛に受け止めるようにとの意図です。

誰も自分だけで主の使命を完成されることはできませんから、後に続く人に託す必要がありますが、ただお願いして終わりではなく、次の人をしっかりと育てることが大切です。
また主からの召しがあるなら、きっぱりとこれまでのものに別れを告げて、決心を持って歩み出しましょう。

祝福を祈ります。
posted by DJshuntaro at 05:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイブルメッセージ
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