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カレブは老いてもまだ、主とイスラエルのために役に立つことを願い、その仕事を果たしました。
十分な実績があり、もう休んでも良いと思える状態でも、主の必要であるなら信仰者は立ち上がるべきです。
そのようなカレブにはオテニエルという同労の勇者が与えられました。
主のために私心なく奉仕する人には、主は助け手を与えてくださるものです。
アクサは父カレブが気前の良い人であることを知っていたのかもしれません。
多くを求めました。
父親カレブはもっと大きな愛で、彼らに2つの泉までも与えました。
乾燥した風土に住む彼らにとって、泉は非常に貴重なものです。
このように私たちも神様に対して、甘えのように何かを求めることがあるやもしれませんが、主は期待以上の愛のお方です。
主の恵みは私たちが考える以上のものなのです。
主に頼って、主に求めましょう。
浅はかな知恵は休止してみましょう。
祝福を祈ります。
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