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多くの人が、信じることの根拠として「しるし」(39)、すなわち不思議な出来事を期待します。
それで惑わされる人が多いのです。
偽の宗教は、人に取り入ろうとするため、欲望を満たすような「しるし」(39)を強調し、それを求める人は自分のために宗教を渡り歩くようになります。
これが「悪い、姦淫の時代」(39)ということです。
自分の欲求のための信仰ではなく、主の御心が第一であり、そこに本当の幸いがあるということを心して、生きましょう。
ヨナも南の女王も、出来事としては特筆すべき「しるし」(39)となるようなことでしたが、イエス様こそが「まさるもの」(41,42)です。
イエス様を愛して、イエス様の出来事と心に感じることができるかどうか。これが信仰のバロメーターを言ってもいいでしょう。
イエス様のことが分かるような霊的感性は聖霊によって与えられます。
単に心を「掃除されてきちんと片付」(44)けるだけでなく、聖霊に満たされて、聖霊に従いましょう。
そのように「みこころを行う」(50)者を、主イエスは「兄弟、姉妹、母」(50)と呼んでくださいます。
祝福を祈ります。
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