2024年05月03日

2024/5/3早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、列王記上12:21-33です。

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ユダの王国(南王国)に関して言えば、その王であるレハブアムは神に従わない人でありましたが、民は預言者のことばを聞いて、分裂した一方の同胞たる「兄弟であるイスラエルと」(24)戦いませんでした。

一方分裂した片方のイスラエル(北王国)はどうかというと、その王ヤロブアムによって神様を無視して金の子牛という偶像まで作って、さまざまに主に逆らいました。
これがイスラエルの不信仰を助長し、最後にはアッシリアに滅ぼされるに至ったのです。

ヤロブアムの考えにも一理あり、それは求心力を保つための政治的な手腕であったようです。
しかし、何事も神様のみこころに反しては成り立たないのが現実です。
そのときは成功しているかのように見えても、水面下で破綻への動きは加速し、霊的な崩壊が始まり、気が付いたときには修復不可能な状態になっているのです。

自分ではうまい判断をしているようでも、神様のみこころに反していないか、自分の言動についても考えてみましょう。

祝福を祈ります。
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2024年05月02日

2024/5/2早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、列王記上12:12-20です。

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レハブアムはソロモンの子でしたが、アモン人の女性との子です。
すなわち異教の母のもとに育ち、異教を身に着けた人であったのです。
そのような王が神様に従って信仰的は統治をするはずはなく、彼は苦役を逃れたいと嘆願する民に、「くびきをもって重くする。」(14)と、無慈悲な態度で答えました。

これが王国分裂の直接の原因となり、もはや「ユダの部族以外には、ダビデの家に従う者はいなかった」(20)という、王国の分裂を招いたのです。
ソロモンにも問題がありましたが、彼の子であるレハブアムも、父がなぜ成功したのか、その知恵がどこから来たのかを、謙遜になって知るべきでした。
悪いところだけを見習ってしまったようです。

聖書はソロモンの残したことばにも、神様のみこころが表されているとして、聖典となっているものがあります。
私たちは人の信仰の良いところに目を留めて、そこから主が語られることを聞くべきです。
悪いところを指摘するだけでは無益です。
または悪いところを都合よく見倣ってしまうのも神の御心ではありません。

祝福を祈ります。
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2024年05月01日

2024/5/1早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、列王記上12:1-11です。

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事業家としては成功しても、信仰的には神から離れてしまったソロモンのもとで、その国は見えないところで混乱の兆しがありました。
権力をものにしようとする者たちと、それに追随する者たちです。

それでもソロモンが神に従っているなら、憐みもあって解決をいただけたかもしれません。
しかし今は、主は始めの約束と警告の通りにソロモンから離れてしまわれたのです。

レハブアムは父ダビデの権威を表面的にしか見ず、また権威というものを民への圧制と誤解しました。
そしてソロモンの家臣である長老たちの進言を無視したのです。

恵みを次世代まで残すには、何よりも主への服従を見せることが必要です。
今は良くても、近い将来に混乱の要因はいっぱいあります。
ソロモンはその点で失敗しました。
このことを戒めとして受け止めましょう。
次世代、後輩、子孫に信仰を残して、恵みを渡しましょう。

祝福を祈ります。
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2024年04月30日

2024/4/30早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、列王記上11:26-43です。

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ソロモンは多くの異教女性を側室として持ちました。
そして彼女らの影響で、またはその出身の国々との関係維持のために、邪教を取り入れてしまいました。
つまり「(神を)捨て、…(邪教)を拝み、…(神の)道に歩まなかった」(33)ので、王国は反逆者によって分裂したのです。

ソロモンのようにかつては敬虔な祈りによる証と実績があっても、今現在主に背いては、それらは無になってしまいます。
異教世界との関係維持という言い訳なら、ソロモンと一緒です。
今、主に従いましょう。

祝福を祈ります。
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2024年04月29日

2024/4/29早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、列王記上11:14-25です。

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栄華を極め王国を築いたソロモンは、誰の目にも安泰に見えたことでしょう。
しかし人には見えないところに様々な敵や問題が隠れているものです。
ハダドやレゾンもまた同じです。
彼らの敵対はソロモンに原因があるわけではありませんが、しかし彼の大きな妨げとなるのです。

ソロモンは初めは自分の王としての使命の重大さに、謙遜に力不足を認めて、主から知恵を求めて主に従いましたが、安心するとだんだん主から離れてしまいました。
これはクリスチャンの陥りやすい罠です。
しかし忘れてはならないことは、決して神様を忘れても良いほどの安心などはこの世にないということです。

ソロモンでさえ、見えない問題が存在したのです。
私たちは見かけのまたはつかの間に安心によって神様を忘れないようにしましょう。
今は気付いていなくても、この先障害になるような問題はいくらでもあるのだと認識しましょう。
祝福されているときでも、主が必要ですとへりくだりましょう。 

祝福を祈ります。
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2024年04月28日

2024/4/28早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、列王記上11:1-13です。

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強国に囲まれたイスラエルでしたから、世の常識から考えるなら同盟関係は必要でした。
しかしそのために軍備が必要になり、また戦いに巻き込まれ多くが滅んでいったのが当時の国々でした。
ですから神様は、同盟に頼るよりも神ご自身に頼るようにと、昔から何度もイスラエルに命じられました。
またそのように従うときはイスラエルに恵みを施したのです。

しかしソロモンは同盟のために異教の国々から妃を受け入れました。
それが異教と偶像の源となりました。
ソロモンの心はさらに主のみこころから離れて、自分の快楽のために王妃やそばめを増やしていったのです。

そのような不従順はさらなる不従順を生み出し、ソロモンは神々にいけにえまでささげたのです。
彼の造った神殿で主へのいけにえもささげたのでしょうが、彼は偶像の神々にも仕えたのです。

クリスチャンもまた同じで、神に仕えつつ神以外のものを主のようにして仕えてしまうということがあり得るのです。
そのような生き方で、主から与えられた王国のような大切な人生が引き裂かれないようにしましょう。
今ある恵みをくださったのが誰であるかを忘れないようにして、感謝しましょう。

祝福を祈ります。
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2024年04月27日

2024/4/27早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、列王記上10:14-29です。

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人は栄誉や富や成功で喜びにあるときにこそ、気をつけなければなりません。
ソロモンはまさにその絶頂にありましたが、彼はそれゆえに神様に背くことをするに至りました。
申命記において神様は、王たるものは妻と馬と富を多く持ちすぎてはならないと命じられたにもかかわらず、彼はそれに心を奪われてしまったのです。

彼の知恵は主から与えられたのですし、王国を守るためには経済力や戦車の馬も必要でしたが、そのようなものは主に背くことの言い逃れにはなりません。
主と歩んで来たことの末路が、逆に主から離れるようなことにはなっていないか、考える必要があります。
むしろ過去を捨ててでも、今生きておられる主ご自身に従うとき、過去の恵みが何倍にも大きく揺るぎないものとなるのです。

祝福を祈ります。
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2024年04月26日

2024/4/26早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、列王記上10:1-13です。

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この女王に対してソロモンが対応した様子について、ある註解では批判的です。
ソロモンが主からの知恵を自分の名声のために利用しているというのです。
もちろん誰もがそのような点を自戒することは必要です。
本当に主の栄光につながっているのだろうかと謙遜に考えるべきです。

ただ、女王は「あなたの神、主がほめたたえられますように。」(9)と発言して、主の栄光が表されています。
イエス様もシェバの女王のことに言及しておられ、「ここにソロモンにまさるものがあります。」(マタイ12:42)と、シェバの女王を求道者のひな型としておられます。

であるならば、私たちは求道者に神の恵みを見せて、その人に証するソロモンの姿に教えられることができます。
主からの恵みの豊かさを大いに見せて、またそれを分け与えて、主のすばらしさを体感できるようにしてあげましょう。
そして最後には主があがめられることを目的としましょう。

祝福を祈ります。
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2024年04月25日

2024/4/25早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、列王記上9:10-28です。

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ソロモンはこの直前に、神様から「あなたがたとあなたがたの子孫が、わたしに背を向けて離れ、あなたがたの前に置いたわたしの命令とわたしの掟を守らずに、行ってほかの神々に仕え、それを拝むなら、わたしは彼らに与えた地の面からイスラエルを断ち切り…」(6-7)という警告を与えられていました。

しかし彼がすぐに行ったことは、国を政治的に建て上げることであって、信仰的に建て上げることではありませんでした。
すばらしい知恵と手腕を持ったソロモンでありましたが、それゆえに自分の力に頼ってしまい、一番大切なものを後回しにしてしまったのです。

主への純粋な信仰を後回しにしていないか、自分の思いと行動を考えて見ましょう。

祝福を祈ります。
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2024年04月24日

2024/4/24早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、列王記上9:1-9です。

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主がソロモンに与えた、これらの警告は現実的なものでした。
その後ソロモンは、政略結婚などによって多くのそばめを持つようになり、そこから異教と偶像がイスラエルに入り込んでしまったのです。
まさに「ほかの神々に頼り」(9)ということが起きたのです。
ですから後の王たちも、程度の違いこそあれ、ここにあるわざわいを受けなければならず、最後にはイスラエルは滅ぼされてしまったのです。

このことはさまに私たちの人生にも起こり得ることです。
神の恵みによって幸いを歩みながら、神をないがしろにして、神以外のものを主としてしまう生き方です。
そうならないように、この主からの戒めを心に刻みましょう。

祝福を祈ります。
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2024年04月23日

2024/4/23早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、列王記上8:54-66です。

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「ひざまずいて」(54)「立ちあがり」(54)とは礼拝の真剣な姿です。
私たちもこのように、精一杯ささげる礼拝をしたいものです。

主への祈りはまず、「良い約束はみな、一つも、地に落ちることはありませんでした。」(56)という、過去の恵みから来る信頼によって始められています。
主の恵みを忘れずに、信仰を強められましょう。

また主への願いは、「地上のあらゆる民が、主こそ神であり、ほかに神はないことを知るに至」(60)るという目的のためです。
主の恵みをたくさんいただき、主の証人となりましょう。 

ソロモンの信仰と指示によって、「牛二万二千頭と羊十二万匹」(63)という、膨大な数のささげものが主にささげられました。
これらは罪の赦しなど大切なものです。
神を信じない人にとっては、無駄な浪費でしょうが、しかしそれは見えないお方を第一とするという不変の価値観によるものです。
このように「聖なる浪費」を、私たちは重要視する必要があるのです。
それがなくなると、見えるものばかりを追い求めるという、表面的で人間中心の限界から出ることができなくなってしまいます。

祝福を祈ります。
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2024年04月22日

2024/4/22早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、列王記上8:41-53です。

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さらにソロモンは、外国人すなわち異教徒のためにも祈りました。
それは「地上のあらゆる民が御名を知り…(神を)恐れるようにな」(43)るためです。
このように内側を強固にしていただくためには、外の人々の祝福と救いをも願うのが、主のみこころです。
教会の外、家庭の外の人々を救いのために愛しましょう。

また民が罪を犯して「敵国に捕虜として捕らわれて行」(46)った場合までも想定して、主に赦しを願っています。
主のおられるところには、あらゆる願いが可能ですが、それは主が絶対的な主権者であられるからです。
それゆえ主に従うことが、前提です。
そしてまた従いきれない場合も、あわれみを願ってよいのです。
主と生きた交わりをしていきましょう。

祝福を祈ります。
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2024年04月21日

2024/4/21早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、列王記上8:31-40です。

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ソロモンは、この神殿において主が働いてくださるように、具体的な祈りをささげました。
祈りは具体的な方が良いのです。
主にお願いするのですから、自分でも何を願ったのか、それがかなったのかどうかが分からないような願いでは、主に期待しているとは言えないでしょう。
また、その祈りによって、信仰が強められて主に従ったり前進したりということはできないでしょう。

祈りは具体的に、明確にしましょう。
そして聞かれたら、はっきりとした思いで感謝しましょう。
またそれは主の証しですから、明確なわざとして分かち合いましょう。

祝福を祈ります。
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2024年04月20日

2024/4/20早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、列王記上8:22-30です。

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ソロモンは「全会衆の前で」(22)祈りました。
それは神様が父ダビデに約束された内容に基づいたもので、その約束に基づいて祝福を願うものでした。
私たちも聖書のみことばに約束されたことに基づいて、主の祝福を大いに求めましょう。

またそれはソロモンの信仰の証しであり、王のしての所信表明にもなるものです。
このように信仰者は、その生き方や方針を明らかにするためには、信仰を基盤とする必要があります。

またそれは王であっても、この神殿建築という大事業が、自分の力ではなく神様の力であるということを明らかにするもので、謙遜な姿でもあります。
謙遜な者こそが、主の認めた指導者になれるのだと知りましょう。
謙遜な者を人は慕い、また影響を受けるからです。

ソロモンは主をお迎えする神殿を建てたのに、「天も…あなたをお入れすることはできません。まして私が建てたこの宮など、なおさらのことです。」(27)と、まるで神殿が意味のないものであるかのようなことを言っています。
しかしまた、「この場所に向かってささげる祈りを聞いてください。」(29)と、そこに主がおられるようなことも言っています。

これは信仰の本質でもあります。
主は私たち人間には及びも付かない、超越された方です。
祈りも善行も知恵も、奉仕も、礼拝も、人間がする以上、神様にふさわしいはずがありません。
しかし、神様は人間を愛して、人間の存在と営みを受け入れてくださるのです。
なんという謙遜な全能者でしょうか。

大いに感謝しつつ、主に愛されていることを感じつつ、自分に与えられたわざに励みましょう。

祝福を祈ります。
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2024年04月19日

2024/4/19早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、列王記上8:12-21です。

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「主は黒雲の中に住む」(12)とは、すなわち主は見えないお方であり、人間のや観察で知りうることのできない、超越的なお方であるということです。
その主が、ご自身を現してくださるとは、驚くべきことです。
自分で主やみこころ、また真理を分かったつもりにならないで、謙遜になりましょう。

ソロモンは「イスラエルの神、主がほめたたえられますように。主は…これを成し遂げて」(15)と言い、この大事業を自分の功績にはしませんでした。
そこにもまた主がソロモンとイスラエルを祝福した要因があるのです。

全ては主の計画であり、力であり、恵みであることを、明らかにしましょう。
自分の力や人徳が何かを成し遂げたというような表現をしないように、気をつけましょう。
それはむしろ自分を高めることになるのです。
それが主の一貫した価値観です。

祝福を祈ります。
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2024年04月18日

2024/4/18早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、列王記上8:1-11です。

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48節以降は聖所の用具であり、主の尊さを表すために金製です。
高価なものですが、主の栄光のためには、惜しまずに良いものを用いることが必要なのです。

神殿は建物と設備ができても、それだけでは不十分です。
主がおられなくては意味がありません。
ソロモンは主の臨在を表す、「契約の箱」(1)を運び入れ、また主とお会いするための「聖なる用具」(4)を運び入れ、そして聖なる主をお迎えするために、罪の赦しをいただくための「いけにえ」(5)をささげたのです。

主の恵みをいただくためには、主をお迎えしなくてはなりません。
礼拝、家庭、職場、学校、人生において尊いものをささげつつ、イエス様の十字架という「いけにえ」(5)によって、主のもとへと近づきましょう。

祝福を祈ります。
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2024年04月17日

2024/4/17早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、列王記上7:23-51です。

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19節から、ゆりの花がありますが、それは謙遜の美しい象徴です。
(雅歌)ヤキンとボアズと呼ばれた柱は、能力と継続を表しますが、この謙遜が必要。
47節までは聖所前の庭にあるものが記されています。
聖所のものが金であるの対して、これらは鋳物や青銅。
主のもとへ行くには謙遜が必要で、たとえ粗末なものでも、主に従って善きものをささげるなら、聖なる臨在に触れる。
そのように祈り、決断して、生きましょう。

祝福を祈ります。
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2024年04月16日

2024/4/16早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、列王記上7:1-22です。

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12節までは王宮の建設です。
縦横80mと40mというのは神殿よりも大きく、「さばきの広間」(7)など政治的な機能があるにせよ、神様を第一にすべきでした。
彼の信仰1本でない生き方が、後にイスラエルに偶像を招いたのです。
主のために最良のものをささげましょう。

ヒラムは王のヒラムとは別人です。
父が異邦人ではありましたが、主に用いられました。
統治や伝統よりも、主を第一にすべきです。
それとともに、やがてソロモンが異邦の宗教を入れてしまったことも忘れてはなりません。
主のみこころを第一として、伝統よりも主のためを第一としましょう。

祝福を祈ります。
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2024年04月15日

2024/4/15早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、列王記上6:14-38です。

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神殿の内部は全て神様の聖さとそのご性質を表すものです。
外からは見えないものですが、見えない部分が重要なのです。
また人には見ることが許されない神様ですが、それほどの聖なるお方として、あがめつつ従いましょう。

私たちも主の宮です。
見えない、心の内側が主のご性質を表すものであるように、心がけましょう。

祝福を祈ります。
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2024年04月14日

2024/4/14早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、列王記上6:1-13です。

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どんなに立派な神殿を建てても、神様が認めてくださらなければ、何の意味もありません。
ですから神様はわざの途中で、警告と約束を与えられました。

私たちの日常の働きも同じです。
主のご計画がありますから、それが完成するまでチェックしましょう。
その働きの途中でも、何度も何度も主のために役立っているか、みこころに叶っているかどうかを確認しましょう。

始まりが主のみこころであっても、いつの間にか変わっていることも多いのです。
特に重要なのは、私たちの動機です。
私たちの努力に主が臨在してくださるようにしましょう。

祝福を祈ります。
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