2024年03月24日

2024/3/24早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、詩篇61:1-8です。

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ダビデがアブシャロムに裏切られて、命の危険にさらされたゆえに逃れているときの歌と思われます。
「叫び」(1)が出るほどの状況です。
どれほど精神的に追い詰められたかと思われますが、そのようなときにダビデは神に向かっています。

ここにクリスチャンの信仰があります。
信仰とは信じる力で乗り越えるのではなく、神に依り頼んで乗り越えさせていただくのです。
信仰が強いから戦えるのではなく、弱いからこそ主に頼んで、主に戦っていただくのです。
試練にある人はそのような考えを持ちましょう。

そのとき、主は「強いやぐら」(3)であると分かります。
5節以下の希望の告白に導かれるのです。

祝福を祈ります。
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2024年03月23日

2024/3/23早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、詩篇60:1-12です。

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ヨアブによる大勝利があったのですが、その勝利にいたるプロセスとして、表題にあるように「教えのため」に(ここには表記されていませんが)ダビデが歌ったものです。
成功したらそれで安心して、それ以前のことを忘れてはいけないという思いで歌われたのでしょう。

ここにはエドムに責められて弱り果てているダビデとその王国の様子が表されています。
しかしここには「旗を授けられました」(4)と、主がその聖名を掲げて戦っておられるのが分かります。
苦難においては人ではなく、主が頼りになる方なのです。

成功や勝利のときこそ、自分の苦しかったときや主に背いていたことを思い出しましょう。
そこで主の憐みや力を再確認しましょう。
主に感謝しつつ主に従いましょう。
また同じ不信仰を繰り返さないようにしましょう。

祝福を祈ります。
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2024年03月22日

2024/3/22早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、詩篇59:1-17です。

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ダビデには敵からの救いの可能性は全くないように思えます。
その中で彼は、「高く私を引き上げてください」(1)と嘆願しています。
人の次元ではない、神の次元での救いを期待しているのです。

ダビデは自分の惨状を訴えているようで、しかしその願いは全くの勝利を歌っています。
「憤りをもって滅ぼし尽くしてください。滅ぼし尽くしてください。彼らがいなくなるまで。神が地の果てまでもヤコブを治められることを彼らが知るようにしてください。」(13)というように。

主への嘆願が、勝利の宣言となるまで祈りましょう。

祝福を祈ります。
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2024年03月21日

2024/3/21早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、詩篇58:1-11です。

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この世の不正や苦難を見て、ある人々は神などいないと言います。
それに対してダビデは、「力ある者たちよ おまえたちは本当に義を語り 人の子らを公正にさばくことができるのか。」(1)と問いかけます。
神がいないとしても、では変わりに人間が正義を貫けるかというと、そんなことはないのです。

神は愛の神でもあります。
多くの不従順の人々が神に立ち返るようにと、忍耐を持って待っていてくださるのです。
その神に対して、さばきがないから神はいないと言うことはできません。

しかし最終的には神様は、人々に言わしめます。
すなわち「まことに 正しい人には報いがある。まことに さばく神が地におられる。」(11)という事実です。

その事実を今のうちから、私たちは信仰によって告白し、体験させていただきましょう。
それがダビデのような信仰の勝利者なのです。

祝福を祈ります。
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2024年03月20日

2024/3/20早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、詩篇57:1-11です。

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ダビデは、「神は...私を踏みつける者どもを辱められます。」(3)と確信しています。
苦しい中でこそ、このように宣言することが重要です。
大きな力になります。

またダビデがそれを詩で表していることに着目せずにはいられません。
彼は、「私のたましいは 獅子たちの間で 人の子らを貪り食う者の間で 横たわっています。彼らの歯は槍と矢 彼らの舌は鋭い剣です。」(4)というように、これまでもそうなのですが、自分の苦しみを豊かなことばで表しています。

もしかしたらそれが、感情を昇華させるのに役立っているのかもしれません。
もちろん信仰があってこそですが、その信仰とともに、自分の苦しみを作品とすることによって、冷静に客観的に見られたのかもしれません。
祈りと共に自分の苦しさをも詩としてしまう強さを試みてはいかがでしょうか。

祝福を祈ります。
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2024年03月19日

2024/3/19早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、詩篇56:1-13です。

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ダビデは苦しみの中にいて、敵に「踏みつけ」(2)られています。
そのような中で「肉なる者が私に何をなし得るでしょう。」(4)、「人が私に何をなし得るでしょう。」(11)と、勇気を持って信仰を宣言しています。

一つには神様が味方だから、その神様よりも人が強いはずがないという事実です。
また一つにはたましいに関しては人は無力だということです。
ダビデ同様、私たちに関しても、誰もその永遠の命を奪うことはできませんし、主への信仰を奪うことはできないのです。

主の前に人は無力だということを宣言しながら、主に信頼して行きましょう。

祝福を祈ります。
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2024年03月18日

2024/3/18早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、詩篇55:16-23です。

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ダビデは、「私が神を呼ぶと 主は私を救ってくださる。」(16)と信仰の告白をしています。
しかし多くの場合、苦しみの現実の中では葛藤があるというのも事実でしょう。
神に背く人々が幸せそうに生きているように見えるということです。

そこでダビデは神の権威のもとに生きる全人類についても、信仰の告白をしています。
主に従わない人の行く末についてです。
「彼は 親しい者にまで手を伸ばし 自分の誓約を犯している。」(20)というような者は、結局「神よ あなたは彼らを 滅びの穴に落とされます。」(23)というようなことになるのです。

これは事実であるとともに、ダビデの自分自身の決心への励ましともとれそうです。
自分はどんなに苦しくてもあのようにはならないぞという決心です。

信仰の反面教師をさばく必要はありませんが、それらの事例から警戒を与えられましょう。
そして自分自身は主の恵みで強められ、できることなら主から離れた人々が立ち帰るための力になりましょう。

祝福を祈ります。
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2024年03月17日

2024/3/17早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、詩篇55:1-15です。

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「ああ私に鳩のように翼があったなら。」(6)とか「ああどこか遠くへ逃れ去り荒野の中に宿りたい。」(7)などと、現実ではないことを願うほどに、心が辛くなることもあるでしょう。
主はそのような人にもやさしい方です。

ダビデはそのような苦しみのときにも主に頼って、心の解決が与えられ、前に進むことができたのです。

現実から逃れたいようなときも、そのままの思いを主に祈りましょう。

祝福を祈ります。
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2024年03月16日

2024/3/16早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、詩篇54:1-7です。

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主は「力強いみわざ」(1)によって「弁護」(1)してくださる方です。
何と心強いことでしょうか。
この世には権威や権力また実績のある人がいますが、それらの人よりも主ははるかに力のある大いなるお方です。

「横暴な」(3)権力者もこの世にはいますが、主は弁護してくださいます。
立場が危ういときはあるでしょうか。
主にみわざをお願いしましょう。
主に祈ってお願いしましょう。
そして主へのいけにえ、すなわち感謝のささげものをすることを、今から心に決めましょう。

祝福を祈ります。
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2024年03月15日

2024/3/15早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、詩篇53:1-6です。

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愚か者、不正をする者は色々にその要因があるでしょうが、その根本は、神を認めないことにあると言っています。
私たちがもしも、愚かなことや不正を行うような誘惑に負けるようなことがあるとすれば、それは神の存在が希薄に感じるところから始まるということでしょう。

この世には多くの成功者がいるように見えますが、もしも彼らが神を認めないとしたら、それは一時的なものであって、基盤は脆いのです。
彼らを羨ましがる必要はなく、むしろ反面教師的な存在となることでしょう。

主を愛して主の恵みをいただく人生の基盤にたって、成功者となりましょう。
主の御心を生きましょう。

祝福を祈ります。
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2024年03月14日

2024/3/14早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、詩篇52:1-9です。

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ドエグはダビデの居場所をサウルに告げました。
サウルは自分の王位を守るために、ダビデを殺そうとしていたような者で、さらにはこの通報によって多くの罪のない人々を殺したのです。

ダビデは「欺きの舌よ。おまえはあらゆる滅びのことばを愛している。だが神はおまえを打ち砕いて倒し幕屋からおまえを引き抜かれる。」(4-5)と歌いましたが、まさしくその通りになったのです。

主を信じない者、または信じていても軽んじている者は、自分の策略によって希望を叶えようとします。
それは誰かを犠牲にする行為です。
主の主権に従い、主の愛に適う生き方をしましょう。

祝福を祈ります。
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2024年03月13日

2024/3/13早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、詩篇51:1-19です。

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ダビデの罪は姦淫と未必の殺人でした。
当時の他国の王にとっては、よくあることでしょうが、彼は神様からそれを指摘され、そして正直に悔い改めたのです。

彼は子どもの死という悲しい報いを受けることになりましたが、それでも自分の罪を赦してくださる主に依り頼みました。
全てを主に委ねて悔い改めたのです。

さらには「私は背く者たちにあなたの道を教えます。罪人たちはあなたのもとに帰るでしょう。」(13)と、悔い改めの証をすることも決心しています。
それは恥ではあったでしょうが、その証は私たちの恵みとなっています。

希望を持って主に信頼して、悔い改めましょう。

祝福を祈ります。
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2024年03月12日

2024/3/12早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、詩篇50:16-23です。

本文とメッセージはこちら

主を忘れて、またはないがしろにしている「悪しき者」(16)に対しては、主は沈黙をもって警告なさることが多いのです。
主に従わなくても何も悪いことが起きないからと、慢心していることはできません。
主との関係がなくなっていることが恐いことなのです。
主からの語りかけがないことが恐いことなのです。

「感謝のいけにえを献げる者はわたしをあがめる。自分の道を正しくする人にわたしは神の救いを見せる。」(23)というこのみことばに、希望があります。
そのようにしましょう。

祝福を祈ります。
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2024年03月11日

2024/3/11早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、詩篇50:1-15です。

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「わたしにある敬虔な者をわたしのところに集めよ。」(5)とあります。
礼拝は主の大いなる御心なのです。
礼拝をささげることで、主の御心に従いましょう。

「感謝のいけにえを神に献げよ。あなたの誓いをいと高き方に果たせ。」(14)とあります。
礼拝は形式ではありません。
大切なのは心をささげることです。
感謝を表しましょう。
また誓いを果たすというように、真実をささげましょう。

どのようにしたら主に喜ばれるか、また自分にできる精一杯の礼拝となるかを考えつつ、礼拝をささげて主に喜んでいただきましょう。

祝福を祈ります。
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2024年03月10日

2024/3/10早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、詩篇49:13-20です。

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「死が彼らの羊飼いとなる」(14)という彼らとは、財産に望みを置く人々のことです。
財産があるのがいけないというのではなく、はかないものに望みを置いて安心してしまい、主の恵みを受け損なっているなら、それが問題なのです。

富む者も乏しい者も、その中間の者も(これが一番多いでしょう)16節以降を味わいつつ、日ごとの糧を与えてくださいと、謙遜に祈りつつ、主の御心にかなった財の用い方をしましょう。

祝福を祈ります。
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2024年03月09日

2024/3/9早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、詩篇49:1-12です。

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富に関連して、神様を讃える歌です。
この世では、「低い者も高い者も富む者も貧しい者も」(2)いて、不公平のように思いますが、みな「ともどもに」(2)「耳を傾け」(1)るべきことであると、詩人は言っています。

どんなに富んでいても「自分の財産に拠り頼」(6)むことは無6力です。
一番欲しいものは財産では手に入らないからです。
それは人生そのものであり、命です。
「兄弟さえも人は贖い出すことができない。」(7)とあるとおりです。
また「自分の身代金を神に払うことはできない。」(7)とあるとおり、お金で神に赦されることはないのです。

では何が必要かというと、「たましいの贖いの代価は高く永久にあきらめなくてはならない」(8)のですが、それをイエス様が贖いの代価を差し出してくださいました。
言うまでもなく、主御自身の命です。

富んでいる者もいつ状況が変わるか分かりません。
乏しさを感じていても、本当の豊かさは財産にはないことを知りましょう。
そして、絶対にお金では買えない主の救いと守りがあることに感謝しましょう。
主からいつも幸いをいただきましょう。

祝福を祈ります。
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2024年03月08日

2024/3/8早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、詩篇48:1-14です。

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この歌も47篇と同じく、敵からの救いを歌っています。
セナケリブ来襲であるという説と47篇に表される連合国の来襲という説がありますが、いずれにしても主の偉大な力に信頼する信仰が表されています。

その中でも「タルシシュの船を砕かれる」(7)というように、その史実的表現は具体的です。
私たちも主のみわざを思うとき、感謝するとき、また証しするときは具体的であることが、確信につながるものですから、そうしましょう。

主の「恵みを思い」(9)ましょう。
「後の時代に語り伝えるために。」(13)

祝福を祈ります。
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2024年03月07日

2024/3/7早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、詩篇47:1-9です。

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ヨシャパテ王の時代に、アモン人、モアブ人、エドム人がイスラエルを攻めましたが、王は全国に断食を命じ祈ったので、奇跡的な大勝利を得ました。
これはそのときの歌で、主の偉大な力と権威を歌っています。
このように主の偉大な出来事を讃えるのは重要なことで、私たちの信仰が正しい基盤に立つことができるのです。

しかし、この世の中を見ると、主の権威があまり感じられないという人もあるかもしれません。
それはまだ主の終わりの日が来ていないから、すなわちまだ最終的なさばきが行われていないからです。
主は忍耐深くあられるのです。

主の最終的なさばきがなされない今の世ですから、私たちの目には苦しみや悲しみが解決しない…と思われますが、その中でも主は信じる者には最終的には勝利を与えてくださるのです。

この歌は歴史的な賛美であるとともに、「神は国々を統べ治めておられる。」(8)というように、実は終末的な預言の歌でもあるのです。
私たちは地上では旅人・寄留者であり、本当に目指すものは天の御国であることを分からせるために、主は今の世の苦しみをも与えてくださいます。

天の喜びを常に忘れないで、この世の苦難をも主とともに乗り越えてゆきましょう。
主は私たちを責任と愛をもって背負ってくださるのですから。

祝福を祈ります。
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2024年03月06日

2024/3/6早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、詩篇46:1-11です。

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「神は…避け所、また力」(1)であるとは、歴史的にイスラエルをみれば分かります。
またそれは個人個人の証しによるものでもあります。
この聖句からルターはすばらしい賛美歌をつくりました。
そして多くの人々が励ましを受けています。
この歌を心にいつも響かせましょう。

祝福を祈ります。
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2024年03月05日

2024/3/5早天メッセージ

本日の聖書箇所は、リビングライフにしたがって、詩篇45:1-17です。

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主のすばらしさをこのように歌うなら、私たちの心と人生は豊かになることでしょう。
また確信が強くなり、勇気を持った正しい決断ができるようになるでしょう。

ここにはツロ(12)すなわち異邦の民も本当の神を慕う姿が表されています。
私たちが主を喜ぶなら、多くの未信者も主をほめたたえるでしょう。

祝福を祈ります。
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